料理は悪くないけどあまりにCP悪すぎ、瓢亭本店

身内から「瓢亭玉子」を食べてみたいと言われて4年ぶりに訪問(でも2回目)した京都の料亭形式の和食店。 単なるゆるめの茹で玉子だからどうってことないと説明したので … 続きを読む

  • 2013年12月28日(土)|
  • 和食

大阪は中国料理もペケだった、魏飯夷堂 北新地

どんな店に行っても、そしてどんな料理を食べても「美味しい」、「素晴らしい」と絶賛しかしない大阪ガスの走狗・門上武司さん。 IH調理器採用の店をスルーし、ガス厨房 … 続きを読む

移転して更に食後感が落ちてしまった、飄香 麻布十番本店

オープン当初(7~8年前)は、代々木上原にCP良い四川料理屋ありと言われた人気店。 立地の妙もあったでしょうが、オープン直後からヨイショ雑誌の後押しも効いたのか … 続きを読む

グランドメニューから選んだ方が無難、ロッツォ  シチリア

なぜか未だに人気で予約が困難だと言われる青山のシチリア料理店「ドンチッチョ」。 そこからサービスのスタッフが2名独立したのが天現寺の「アンビグラム」と四の橋商店 … 続きを読む

初回の食後感が懐かしい、BISTRO GYORAN 魚藍

レストラン紹介雑誌で知った白金高輪駅近くにあるフレンチ。 骨太の料理を出すと人気だったオザミ系のシェフをしていたというキャッチとその美味しそうに見えた料理写真に … 続きを読む

スタートはかろうじて及第点、いつかどこかで食べた味、ロオジエ

婦人画報(11月号)にオープンを1か月後に控えたロオジエ新シェフの料理写真が出ておりました。その写真を見て友里 こりゃガニェールの二の舞になるぞ と感じたのであ … 続きを読む

この価格設定では無理がある魚料理専門店、La Table d’Aki

読者からランブロワジーで長く魚部門を担当していた日本人が独立した店がブレイク寸前と聞いたのは今年はじめでありました。 なかなか機会がなかったのですが、この10月 … 続きを読む