そんなに蓄えて何したいんだ! アメリカの富裕層よ

驚いたというより、ここまで格差が広がるともはや人類は終末を迎えるのではないか。少なくとも資本主義は崩壊すると考えます。

 

 

 

富豪8人の資産合計額=下位36億人分 NGO警告「人道的な経済を」

 

http://archive.is/wu4yL

 

 

以前のアメリカでは

 

数%の富裕層が全資産の大半を保有している

 

と言われておりましたが、現時点では桁違いの格差に発展しております。

何しろ

 

わずか8人の資産が、地球全人口の(下から)半分の人数の資産合計と同じ

 

なのですから。

 

この現状を見ると、ルノーや日産に加えて三菱自動車からも10億ずつ分捕って(総計30億円か)、娘をマンハッタンの高級アパートメントのペントハウスに住まわせている

 

金の亡者・ゴーンも可愛いもんだ

 

と思い直したのであります。

 

 

TVの報道によると、彼ら8名の平均資産は

 

6兆円前後

 

だとか。

 

毎日1億円使い続けても

 

 

164年間もつ

 

 

計算になる膨大な金額であります。

 

 

この8名の総資産(48兆円)を36億人に分配したとしたら

 

一人あたり1万3000円強

 

が貰える計算。

 

いや深刻な貧困層はもっと割合が低いと思いますので、半分ではなく仮に10%としたら

 

一人あたり8万円弱

 

が支給される計算になります。

彼ら貧困層にとって、この8万円は何年分の収入に値するのでありましょうか。

 

 

そうはいっても、つい最近まで外食三昧で目標は

 

フェラ~リにトゥールビヨン

 

なんて言っていた友里、この問題提起は何の説得力もないかもしれません。

 

 

では友里は何が言いたいのか。

世の中というか、人間、そこそこが良いのではないか。
贅沢をするなと言うのではなく(友里も本音はバンバン贅沢をしたい)、人が適度に羨む贅沢で良いのではないか。

 

 

何百億、何千億、何兆と蓄えても棺桶に入れて持って行けないぞ!

 

 

世の富裕層はそこそこの贅沢で良いのではないか。

 

一人勝ち(正確には8人勝ちか)は良くない

 

と、株で大損こいた友里の愚痴で本日のブログを〆させていただきます。

 

 

 

 

本当に美味しいフグとは

年が明けて2日連続でブログを更新したまでは良かったのですが、その後1週間以上更新を怠っておりました。

弁解になりますが、新年の挨拶回りや逼迫した問題の打合せなどで朝の余裕がなかったからであります。

 

 

さて本日はフグについて。もちろん客単価数千円ではなく、数万円の店で出るフグに関してです。

最近、数年ぶりに再会した食べ仲間と「福治」へ行きまして、フグ談義をしたばかりなもので・・・

 

 

まずは天然と養殖は誰でも見分けられるのか。

昔、関西の食通から教わった見分け方は

 

 

毛細血管の色のチェック

 

 

格好が良くないですし友里のように老眼が進んだ人には難しいでしょうが、引かれた刺身を1枚手にとって毛細血管をチェックすれば養殖か天然かがわかるというのです。

 

 

毛細血管が赤ければ天然、黒ければ養殖

 

 

だとか。

 

友里は養殖の店には行かないので果たして養殖フグの毛細血管がすべて黒いのか知りませんが、天然を謳う店でも赤に混じって黒っぽい毛細血管もあるかなと。

よって、この識別方法が最善であるかはわかりません。

 

 

お次のお題は、美味しいフグの大きさに関して。

関西と関東では、フグに求める重量がまったく異なるんですね。

つまり関西は

 

 

大きければ大きいほど、よって5キロを超えるものが最良

 

 

と言っているようですが、関東(東京)では

 

 

2~3キロ程度が大きさとしては最良

 

 

だとか。

鯛にも言えますが(いやどんな食材でも)

 

 

デカすぎて良いものはない

 

 

と考えますので、友里も関東判断に一票であります。

 

その食べ仲間も言っておりましたが、関西では有名な甲子園口の高額店などに関し

 

 

どこが美味しいのかさっぱりわからない

 

 

友里が考えるに、関西の客はフグに対して、刺身ではなく焼いた皮、特に遠江(とおとうみ)に重きを置くのではないかなと。

遠江とはシャレでして、

 

三河(身皮)の近くにあるから

 

身と皮の近くにあるのでそのようなネーミングになったとか。

 

 

福治だけではなく東京の有名フグ店では「焼きフグ」がメニューに載っていることはまずない。皮を焼いてしまいますと、香りというか臭いがキツいですからね。ところが関西では

 

 

分厚い遠江焼き

 

 

を食べてキャアキャア言っているのが現状のようです。

そしてこの「遠江」はそれなりに大きなフグでなければ部位を大きくとれないので

 

 

関西では巨大フグを好む

 

 

のだとの結論に達したのであります。

 

 

 

まな板に切り置いたタネを山積みする理由がわかった!

昨年12/30の友里ブログでちょっと取り上げた

 

切り置きタネの山積み問題

 

でありますが、読者からフジTVの番組でそのことを取り上げていたと教えていただきましたのでここに紹介します。

 

 

http://www.miomio.tv/watch/cc303882/

 

 

2時間近くの長編ものですが、注目していただくのは1:25:55くらいから。

そして問題の山積みに関しての講釈は1:30:45くらいから始まります。

 

つけ場にTVカメラを入れるのも何だかな~と思いますが、タネ(番組ではマグロに限定か)を切り置く理由は

 

 

(マグロは)冷たすぎると味が半減するから

 

 

う~ん、確かにマグロだけではなくワインでも冷たいと味がわかりにくいですよね。

換言すると、冷たくすれば味を誤魔化すことが出来る。

 

 

しか~し、タネの温度を戻すために

 

 

わざわざ客の目の前で切り置いて山積みにする必要があるのか

 

 

情報提供の読者も言われておりましたが、わざわざタネを切り置かなくても

 

タネの温度を最適にする方法は他にある

 

と考えます。

 

いや、逆に切り置いて温度を上げる手法をとると

 

タネが乾くリスクが増える

 

のではないでしょうか。

サクの状態で温度をコントロールした方がコンディションは良いと思うのは友里だけではないでしょう。

 

 

しかも問題の切り置き山積みは

 

マグロだけではなく、ほぼすべてのタネ

 

に適用しているんですね、実際は。

 

 

あくまで友里の私見でありますが、タネの山積みは乾いてしまうリスクを補う別のメリットがあるのではないか。

それは

 

 

一斉スタートのブロイラー方式&二回転営業で効率的に客をさばくことが出来る最良の方法

 

 

だからかなと。

 

 

 

ああ、これで今年の出○がはやくも決定するかもしれません。