最近訪問した店 実名短評編 2015-29

本日の実名店は、博多の鮨屋

 

鮨かんび

 

であります。

 

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店名からまず連想したのが

 

藤山 寛美(ふじやま かんび)

 

松竹新喜劇の元大看板でありますが、まったく関係がないようです。

 

夕方に博多に着きまして、食べログで調べて即予約が入ったのがこの鮨屋でありました。

ツマミと握りのお任せコース。
まずはツマミの写真から。

 

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続きまして握りの写真をいくつか。

 

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結論を簡単に言わせていただくと、ツマミは薄味ながらなかなかのもの。ただし握りはちょっと力不足かなと。

今後の課題であると考えます。

 

やっぱり漏れているとしか考えられない、決算発表

株価の上下で一喜一憂している友里ですが、毎日チェックしている銘柄に九州電力があります。

 

川内原発の再稼働を控えてこのところ上がり基調で喜んでいたのですが、昨日の株価の動きが非常に不自然だったんですね。

終値が+56(+3.29%)と大幅な値上がりはさておき、後場になってからほぼ一本調子で出来高を伴って上がり続け、最後は

 

高値引けの1758円

 

https://archive.is/RF3C4

 

この数ヶ月、毎日チェックしていて高値引けなんてなかったかなと。

昨日は後場終了後に第一四半期の決算発表が予定されていますから、友里は即

 

好決算の結果が漏れての買い集中

 

と推測したのであります。

 

果たしてその決算短信では前年同期と比べて

 

経常利益 -365億円 → +211億円

 

と立派なプラ転でありました。500億円以上の大幅利益増であります。

http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0047/8066/uqwuqo12zr9.pdf

 

 

更にネット配信では

 

原子力規制委員会に、川内原発1号機について、8月10日以降に原子炉再起動させる意向を伝えた(要約)

 

原発再稼働なしでも黒字化してしまったのですから、ここで再稼働が始まると利益の増大が更に進むことになります。

 

大方の予想は大幅プラ転ではなく損失の縮小とされていただけに

 

高値引けは利益プラ転と再起動通達の情報がダダ漏れの結果

 

であったと、友里は推測せざるを得ません。

 

 

輸入マグロに関税がかかっていたのか

いよいよTPPも大詰めのようです。

友里含め消費者にとっては良いことのように一見思えますが、見えないところで何か業界(といってもその一部)に代替のメリットを提供しているのではないかと、性格の悪い友里は疑ってしまうのであります。

 

さてこの記事を見てビックリ。

 

クロマグロやタイ、関税撤廃へ…値下がり期待も

https://archive.is/IV67N

 

輸入のマグロやタイに関税がかかっているとは知りませんでしたが、

 

数%(2.0~3.5%)を撤廃して小売りが下がるのか

 

輸入業者や国内流通業者が何割(倍くらいかも)も儲けているはずですから、こんな数%の関税なんて

 

小売価格にまったく影響しない

 

と友里は考えます。