錦織圭の強さは本物かも

今朝のTVで錦織圭が、マスターズ・パリ大会でベスト8に進出したと知りました。

https://archive.today/9TBvJ

ツォンガ相手にセットカウント2-1とフルセットながら、内容は結構楽勝ではなかったか。
これを見て友里、錦織の強さは本物になってきたなとあらためて感じたのであります。

ツォンガ、今でこそ世界ランキング12位となっておりますが、数年前は5位にまで登りつめた実力選手。確かはじめて錦織がツォンガに勝った時は、番狂わせのように騒がれたはず。
それが今や勝って当たり前のようなTV報道であります。
以前にも書きましたが、錦織の師匠を自称している暑苦しい松岡修造の見る目はあったと認めざるを得ません。

まあ、今までなら「さあ、これからだ」という時、錦織は必ず怪我で脱落か、

あっさり完敗

を繰り返してきただけに、ATPワールドツアー最終戦の自力出場権をかけた次のフェレール戦でどういう結果を出すか。俄テニスファンではない友里は注目しております。

この数年、錦織のおかげでテニスの試合をまた見るようになりましたが、解説やアナウンサーが実況するテニス用語が友里の現役時代(偉そうですが・・・)にはなかった単語が満載でビックリ。

チャレンジなんてシステムにも驚きましたが、錦織も得意とするバックハンドの「ダウンザライン」という単語、単なる

サイドラインに沿ったストレートショット(のパッシング)

なんですが、「ダウンザライン」と称すると、とてつもなくカッコ良く聞こえます。
グリップも昔では信じられない握り方でありますから、近代テニスは木のラケット全盛だった頃とは

まったくの別もの

友里の解説は陳腐であるかもしれません。

 

なんと俺フラTOKYO&俺イタTOKYOは別店舗だった!

本日10/30は銀座1丁目の再開発ビル「キラリトギンザ」地下1階の両店もオープン日であります。

150名あまりの大箱店(しかも着席がほとんど)と聞いていましたので、最近増殖している形態(赤坂など)の

俺フラ&俺イタのごちゃ混ぜ店

だと思っていたのです。

ところがネットで調べてみますと、2店は別形態で独立しているんですね。

http://ryutsuu.biz/topix/g102906.html

つま~り、京橋近辺というか銀座のハズレ(失礼)に

両店合わせて300席の超大箱店

が登場することになるのです。

 

代表者の趣味なのかライブステージもあるようですが、昔のミカド(https://archive.today/jiG8Z 赤坂のキャバレー)じゃあるまいし、料理をウリにする店に必要だとは思えません。
イメージ的には

イタリア風料理やフランス風料理を出すビアホール

のようなものではないでしょうか。

何を勘違いしたのか「おせち」まで手を出してきた俺の株式会社。

https://archive.today/fgwTQ

湯木貞一翁の名言

店と屏風は広げたら倒れる(要約)

を跳ね返すことが果たして出来るのか。
半年後に注目であります。

本日より通常営業、といきたかったのですが・・・

昨晩遅く無事帰宅しました。
機中もしっかり睡眠を取り自宅でもしっかり早朝まで寝たので、今朝から力一杯ブログに集中できると思っていたのですが、メールを開いてビックリ。

大得意先のプラントメーカー女性担当者が、弊社の誹謗中傷にしか思えない事実無根話を業界にリークしている

という情報。
ライバル社なら未だ理解できますが、公平な立場であるべきプラントメーカーが、何の検証もなく一方的な話を業界に垂れ流して許されるものなのか。

信用毀損や営業妨害にも発展しかねない弊社の一大事でありまして、本日はこの対応策のに追われることになりそうです。

なんとか明日から「通常営業」に戻るよう、これから頑張ります。