Tomosato Blog

「麻布 かどわき」の産地偽装疑惑 その3

by tomosato on 3月.15, 2010, 情報

産地偽装問題を取り上げてアクセス数が急増したことに調子づき、本日も「かどわき」ネタであります。
土曜日のブログでちょっと触れました、川島なお美さんと鎧塚俊彦氏のグランドハイアットでの結婚披露宴。招待客に振る舞われた料理を担当(レシピの提供だけ。ただし週刊文春には「かどわき」がトリュフオイルなどをホテルへ持ち込んだようなニュアンス表記があります)した7人のスターシェフ(私に言わせるとほとんどのシェフが「昔の名前で出ています」状態ですけど)に「お車代」が夫妻から出ていたと知りました。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/270112/

平均すると一人50万円程度ではないかということですが、レシピを提供するだけでマスコミに大きく取り上げられて店の宣伝になるだけではなく、実益も得ていたとしたらこれは美味しい仕事であったと言えるでしょう。

しかし7人のスターシェフの中でこのギャラ、もとい、お車代に不満を持っている人がいるという話を漏れ聞いたのです。
そのシェフは今話題の門脇氏。あくまで彼を良く知る飲食店関係者からの話(直接聞きました)ですので事の真偽はわかりませんが、門脇氏は

ギャラが自分には回ってこなかった

と不満を漏らしていたというのです。産地偽装の疑いをかけられている門脇氏ですからどこまで本当かもわかりませんし、その飲食店関係者の聞き違いの可能性もあります。ギャラの配布が公になっているのに、そのギャラを仲間に配らず自分のポケットに入れてしまうほど面の皮の厚い人がいるのでしょうか。私の頭では考えられない行為であります。

よってここは確認しなければならないと、以前直接メールも貰っていたスターシェフの一人と、川島なお美さんのHPのアドレス先へ問い合わせのメールを先週末に送ったのです。
跳ね返ってこなかったので、メール自体は届いていると思うのですが、現段階で両者からの返事は未だありません。
スターシェフと話す機会がありましたら、ぜひ読者の方にもこの件を確認していただきたいと思います。
「かどわき」の産地偽装疑惑に加えまして、このギャラ問題でも何か進展がありましたらブログで報告させていただきます。

投稿に対するコメントは友里掲示板にて承ります more...

最近訪問した店 短評編 2010-11

by tomosato on 3月.14, 2010, 店訪問

「麻布 かどわき」の産地偽装疑惑のおかげで友里HPのアクセス数が急増したのは昨日書きましたが、友里掲示板のスレの伸びも尋常ではありません。
特に「友里ブログを語るスレ」では、数人の方のお陰でスレッド(300書き込み)が数日で満杯になっております。
顔が見えないところで異なる意見をぶつけ合うと、過激になってしまうのは友里掲示板も同じ。最後には相手に「アホ」と書いてしまう人まで出てきてしまいました。
熱くなるのは仕方ないですが、「それを書いちゃ-、おしめいよ」であります。
しかし世には、私以上に負けず嫌いな人がいるということがこの掲示板をつくってはじめてわかった次第です。面と向かってお酒やご飯でも食べながら話し合ったら、結構楽しい会話が形成できると思うだけに、ネット通信はツイッターもそうですが、誤解が生まれやすく良いコミュニケーション方法ではないかもしれません。

さて3店です。

鳥よし 西麻布店
昔は平日でも直ぐにはカウンター席に座れなかった人気焼鳥屋。予約が受けないので、オープン直後や遅い時間帯でないと待たされたものでしたが、不景気だからかここ数年はいつ行っても直ぐ座れます。久々に訪問したこの夜も入りは7割方でありました。
昔はもっと満足感があったのではないか。決して安い店ではないですが、行く度に質というか焼き技術というか食後感が落ちてきたと思います。
今回は早めの入店でも「ちょうちん」が品切れ。昔は店で鶏を捌いていたと聞きましたが、今はセントラルキッチン式ではないでしょうか。昼間に袋詰めにされたタネを持ち込むところを目撃したことがあります。客が減って、タネ(特に希少部位)の仕入れ数を減らしていると推測します。
満席でなくなったのは、不景気の影響だけではないかもしれません。

楽亭
出版関係者が未訪問ということで久々の訪問。彼らには喜んで貰いましたが、自分的には何か物足りない食後感。量のことではありません。タネ質なのか、揚げ方なのか、両方かも。
何と表現したらいいかわかりませんが、その日はキレがなかった。
この20年間たまに通っていますが、主人も女将もお年を召されたなあと感じました。自分を棚に上げての発言です。

岡崎つる家
ミシュラン3つ星の京都の料亭。建屋だけは凄かったです。
この一行で、友里読者の方々は私の結論が読めてしまうと思います。
詳しくは3/24の日刊ゲンダイコラムか、3/27更新予定の「店評価ブログ」をお待ちください。

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「店評価ブログ」を更新しています

by tomosato on 3月.13, 2010, 自己宣伝

この二日間取り上げた「麻布かどわき」の産地偽装問題が衝撃的だったからか、友里征耶HPへのアクセスが急増しております。
セッション数は1000以上増えて12000を軽く突破。ヒット数に至っては10万以上増えて35万を超えてしまいました。(以上はUrchinの解析データより)

店関係者だけではなく料理人からの情報もどんどん舞い込んできまして、その内容に私は腰を抜かして立ち上がれない状態であります。
週刊文春に掲載された疑惑の比ではない驚愕のネタがザクザク。
引退した元相撲取りが関与したというある食材の話、川島なお美・鎧塚俊彦夫妻の披露宴の際シェフ達へ渡されたというギャラ(お車代)の配分についてのもめ事、なども耳に入ってきてしまいました。
ギャラ(お車代)の問題などあまりにセコイ話なのであり得ないのではと思い、その超有名シェフと川島なお美さんのHP管理者へメールで確認中であります。

オイル添加やエキス添加はどこでもやっている(やっていない店もあるでしょうけど)とは言いますが、それも程度問題。まして添加しているかと聞かれて、使っているのに使っていないと答えたらこれは問題であります。
文春以外の媒体が興味を持っているとも漏れ聞きます「かどわき」産地偽装疑惑問題、今後の展開次第では船場吉兆をも月まで吹き飛ばす存在になるかもしれません。

さて「店評価ブログ」に、ワインと合わせる西麻布のオデン屋「びのむ」と、岡山の鮨屋「ひさ田」をアップしております。
ぜひお立ち寄り下さい。

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