さすが大阪と脱帽した、品切ればかりのワインリスト

客先接待で行った心斎橋筋にあるステーキハウス。

食べログなどネットでは、野球選手も良く見かけるという高額有名店だとか。

現に、原前監督のサイン色紙も壁に貼ってありました。

 

料理価格はタルタル(これが6000円と破格の高さ)やスープ、サラダにステーキを頼んで軽く2万円超えでしょうか。

大阪ではかなりの客単価のステーキ店であると思うのですが、ワインリストを見たら値付けが高くないんですね。

 

コンセイヤント(2001)やパルメ(2001)などが3万円前後。

そこで接待なので頼んでしまえとコンセイヤントを注文したら

 

品切れです

 

それではパルメと言ったらこれまた

 

品切れ

 

 

そこでリストにあるめぼしいワイン(2級レベルかサンテミリオンやポムロールもの)を次々と挙げていったのですがどうやらほとんどが品切れのようなのです。

 

最終的には店にあるワインを何本か持ってきてもらって決めましたが、これってアリなんでしょうか。

 

リストには、しっかり「品切れ」(要約)という表記もあったのですが、その表記がないワインのほとんどが「品切れ」だったのであります。

 

 

客層は如何にもというママさんを同伴した年配客や、店主に名刺を渡していた接待族など大阪でいう富裕層か。

 

でも大阪のこの手の客層は、この価格帯(数万円)のワインを頼まないので店ストックのワインが品切れでも困らないのではないかと推測したのであります。

 

 

そういえば、ウイスキーを飲んでステーキを食べていた客もいましたっけ。

 

さすが大阪

 

とシャッポを脱いだ友里でありました。

 

 

実質出禁のレストランか、SUGALABO

林真理子女史のブログを久々に見て、今一番予約がとれない人気レストランは

 

 

SUGALABO

 

 

であることを知りました。

 

 

大人気レストランへ

 

http://hayashimariko.exblog.jp/22893300/

 

 

 

あっという間に終わりましたが、あの「アイアンシェフ」でフレンチを担当していた須賀料理人の店。

いや、小山薫堂氏の店でシェフを担当していると言った方が正確かもしれません。

 

 

前からチャレンジ(単なる訪問の事です)してみたかったのですが、予約システムがわからず色々と知人に声を掛けていたのです。

 

 

そうしたら先日、人づてにある方面から

 

シェフの須賀氏は友里の訪問をオッケーしたそうだが、肝心のオーナーが難色を示してボツとなった

 

と漏れ聞いたのであります。

 

う~ん、オーナーの懐が深くならない限り、この店に友里が訪問することはなさそうです。

 

 

一週間のご無沙汰でした!

昨週月曜の更新から音沙汰がなくなってしまった友里ブログ。

サボりの理由はインフルエンザなど体調を崩したものではなく、所有株下落による精神的落ち込みでもありません。

 

要は本業が忙しくなり、未明からの対応でも出社時刻までに終わらず

 

ブログを書く暇がなくなった

 

からであります。

 

今までですと、朝(未明)に起きてまず手を付けるのは

 

ブログ更新

 

その後にメールチェックや仕事の準備をしていたのですが、本業対応のボリュームが半端でなくなってしまい、

 

ブログ更新を優先させられなくなった

 

のが、この一週間のご無沙汰の理由でありました。

 

本日は土日を挟んだため仕事が少なく、なんとかブログ更新の時間を作れたというわけです。

 

 

思えばこの一年、普段の生活が一変して大袈裟に言えば

 

分刻みスケジュール(正確には時間刻みでしょうか)

 

 

色々な縛りがある環境の中で、待ったなしの判断を要求されるなどその忙しさでストレスがたまってしまっているようです。

 

雇われ根性に徹すれば心身の負担は軽くなると思うのですが、手を抜けない性格なだけに負担は増大の一途。

一刻も早く「軌道修正」をして楽になってスペインかイタリアのリゾートで余生を送れるようになりたいと強く思うようになったのであります。

 

 

本日は久しぶりの再開でありましたが、「愚痴」で終わってしまいました。(ネタもなかったので)