友里征耶、引退勧告を受ける!

先日の友里ブログで、ポケコン(ポケットコンシェルジュ)のドタキャン偽装を問題提起したけどまったく反応がなかったとの嘆きをアップしました。

 

 

http://tomosato.net/weblog/2016/05/23/

 

 

 

それを読まれた読者から、慰めではなくなんと厳しい

 

引退勧告

 

のメールが来てしまったのであります。

 

 

・時代遅れのネタが多い

・食以外のネタが多すぎて面白くない

・2年前くらいから切り口も鈍くなり衰えを感じる

 

 

確かに本業の問題で取材に制限が出て「食ネタ」が減ってしまったのは事実。
でも

 

切れ味は正宗に勝るとも劣らない

 

と自負していただけにショックでありました。

そして

 

 

株ばかりやっていないで少しは勉強しろ

やれないなら暖簾を下ろせ

引き際が大事だ

 

 

との波状攻撃から最後は

 

 

 

無理に食業界にしがみついている感が否めない

 

 

 

う~ん、一時は飲食業界きっての嫌われ者として名をはせていたと自負する友里でありますが、エルブジ、ロブション、デュカスにカンテサンスなど先駆者と同じく

 

飽きられて賞味期限切れ

 

となってしまったようであります。

 

カンテサンスのように、限定された信奉者のみでしぶとく生き残りに賭けるか。

それとも修業をやり直して引き出しの多い店にするか、潔く閉店するか、思案のしどころであります。

 

 

 

会員制でチクられて逮捕とは情けない、大阪とらふぐの会

朝の情報番組でも取り上げられておりました。

 

 

 

肝を提供、「大阪とらふぐの会」の経営者ら逮捕

 

http://archive.is/fTd77

 

 

偶然ですが、友里ブログでも最近取り上げていたのであります。

 

http://tomosato.net/weblog/2016/05/16/

 

 

友里が本やブログですすめた店は、客入りが悪かったり閉店になったりするケースがよく見られるので「デスノート」とも言われているのですが

 

まさか逮捕者がでる

 

とは想定外。

 

フグの場合の違反は単なる逮捕だけではすまず

 

フグ免許取り消し(しかも二度と再取得できない)

 

となるようですから、新しい免許人を雇うか「みがき」で仕入れるしか存続できないのではないか。

でも免許人がいないとなると、かな~り店の付加価値が落ちますね。

 

 

しかしこの店、会員制と件の本(人生が変わる店 KADOKAWA)にありましたから、本来なら肝を出しているというチクりが当局へ漏れるはずがない。

常連以上の関係である「会員」でありますからね。

 

考えますに、大阪人

 

あまりに口が軽い人種

 

ということでありましょうか。

 

 

俺は肝を食べたぜ~

 

 

との自慢をしまくったので当局から目をつけられてしまったのではないか。

 

正直な話、食べられるフグ肝は美味しくないと聞いたことがあります。

味がわからない大阪人相手の営業では「肝」が必要だったのでしょうが、

 

肝ではなく肝心の身(フグの質)で勝負すべき(でも大阪人にはフグの質の違いがわからない)

 

だったと友里は考えます。

 

ドタキャン偽装の問題提起も空振りか、友里ブログ

先週金曜に取り上げた、ポケットコンシェルジュを利用したドタキャン情報発信による

 

予約が入っていないと思われる2回転目の客釣り行為

 

の問題提起でありましたが、友里ツイッターだけではなく、読者からのメールもまったく反応がありませんでした。

 

http://tomosato.net/weblog/2016/05/20/

 

 

 

数年前までは、落合シェフからもたまにメールが来ておりましたから、このベットラへの問題提起で落合さんから

 

抗議か弁解

 

が来るかもとも思っていたのですが、まったくの空振りとなってしまったのであります。

 

 

ここまで反響がなかった原因は何なのか。

 

 

・昨年からの実質休業状態(マスコミ連載中断、ネット配信も手抜き)で、友里征耶の業界への影響力が消滅

 

・ポケコンのドタキャン情報を利用した客釣りはベットラに限ったことではなく、既に周知の事実だったので新鮮味がなかった

 

 

こんなところでありましょうか。

 

 

どこかの高額店と同じく、友里も埋没の一途をたどっているようです。(泣