本日はネットニュースからの一言二言

ベネッセHD、原田泳幸社長が退任へ 情報流出で会員減

http://archive.is/ikjJD

 

所詮、経営者としての実力(胆力も)がなかっただけのこと。

ボロ経営者、もとい、プロ経営者として持て囃されて、華々しくベネッセへ移籍してわずか2年での

 

恥ずかしい撤退

 

となりました。

友里は当時から、この手の「プロ経営者」の能力に関して疑問を呈しておりました。

単なる出会い頭(多少コストカットはしたでしょうが)で誰がシャチョーになっても結果は出ていただけのこと。
それなりに大きな会社だからで結果が出てきただけでして、友里が生息している中小企業のような厳しい業界の社長なら

 

まったく通用しなかった

 

と考えます。

よく巷では

 

大は小を兼ねる

 

と言いますが、こと企業経営に関しては

 

大は小を兼ねられない

 

中小企業の社長が大企業の経営に成功するかどうかは保証できませんが、指の指紋をすり減らしてゴマをすって出世した(もしくは何の判断もせず→失敗もせず運が良かっただけ)サラリーマンシャチョウーや

 

会社経費を使っての人脈形成によるポストたらい回し

 

でシャチョウーになった経営者では、厳しい環境での舵取りは無理でありましょう。

 

とはいえ、この原田ボロ経営者、もとい、プロ経営者、ユニクロをクビになってローソンへ潜り込んだMBA取得者と同じく

 

捨てる神あれば拾う神あり

 

で、しばらくしたら、どこかのサラリーマンシャチョーの職に再び潜り込むと考えます。

 

 

三菱自が日産傘下に…2千億円出資、最終調整

http://archive.is/xYeT2

この件は簡単に。

役員報酬貰いすぎのゴーンCEO、今回の三菱自動車の実質的買収で

 

己の役員報酬(正確には年間所得金額)が更にパワーアップ

 

という結果になると思います。

 

日産ではなく

 

ゴーンの一人勝ち

 

でありましょう。

 

 

鮎の「天然仕立て」って何だ?

先日、栃木県を車で移動していた際、目に飛び込んできたのが

 

鮎 天然仕立て

 

という看板。

自分で運転していたので写真を撮れなかったのですが、初めて知った言葉であったので友里は気になったのであります。

 

確かに巷に出回る鮎、正真正銘の天然は珍しい。

あの日本一有名な滋賀県のH山荘も天然ではないらしいというのは以前の友里ブログでも取り上げました。

確か、比良Sの女将は、友里の同行者の厳しい詰め寄りに苦し紛れか

 

川の鮎です

 

と答えるのがやっとだったかと。

 

 

それほど希少な天然鮎ですから養殖(放流含む)が大半であると思うのですが、養殖やなんちゃって天然ではなく

 

天然仕立て

 

とは何なのか。

 

 

ネットで調べてみたら

 

天然で鮎が食べるコケに近い成分の飼料を与えて育てた養殖鮎のこと

 

 

なんと、俗に言う「養殖鮎」ではありませんか。

なんとも紛らわしい「客釣りキャッチ」でありました。

 

 

そろそろ、鱧と共に鮎の季節になります。

高額店でも、実際に皿に出てくる鮎と、焼く前に客に見せる生の鮎は異なるケースがあると思いますが(客に事前に見せる鮎は黄色く顔がとがった天然で、調理するのは「なんちゃって天然」のケース)、客は店に騙されない目、もとい、舌を鍛える努力が必要であると考えます。

 

いや、何でも鵜呑みにせず疑ってかかれば、店の方から「なんちゃってです」とゲロするケースもままあることでありましょう。

 

 

往生際が悪すぎる、育ちが良いとは思えない桝添知事

すっぱりやめればよいものを、このお方、往生際が悪すぎます。

 

 

 

舛添知事、別荘通い「できるだけ少なくしたい」

 

http://archive.is/biBsn

 

 

箱根の「お別荘」へは公用車を使わないと決めたようですが、未だに海外出張のファーストクラス搭乗には

 

未練たらたら

 

であります。

 

 

見直しの対象とするなどまどろっこしいことを言わず、スパッとやめたらどうか。

お金はそこそこ稼ぎ終わっているんだから。

 

 

今後ファーストクラスに乗る際は、ビジネスクラスとの差額は身銭で賄う

 

 

と言えばそれで終わることです。

 

 

いや根本的なことを言わせていただくと、外交や防衛が原則ない都政で

 

海外出張がホントに必要なのか

 

 

個人的には、バトラー、もとい、随行員を引き連れた

 

大名旅行がやりたくて仕方がない

 

んでしょうけどね。

 

 

ところで5/6の友里ブログを読んだ都職員の方からメールをいただきました。

 

 

「育ちがわかる、ごっつあん体質 桝添知事」というタイトルに対して

 

 

簡潔で、正鵠を射る文章で仕事の疲れもいえました

 

 

と友里には珍しくお褒めの言葉を頂戴しました。

 

 

彼の出張(贅沢大名旅行)をするための情報公開に備えた(屁)理屈、作文、予算執行などの事前準備で、関係局、関係課の下っ端は大変な労力を費やしている(要約)

 

 

とのこと。

 

昨年の都職員入都式の祝辞では

 

 

都民の皆さんが、国民の皆さんが、一生懸命働いて払ってくださっている税金が財源なんだ、ゆめゆめこれを無駄にしないで、財源ということも考えながら、福祉都市ということを進めて行きたいと思います。

 

 

詳しくはこちら。

 

http://www.tocho-i.metro.tokyo.jp/chiji-ch/2014/0402_nyutoshiki.html

 

 

天に唾する、と形容するのが適当であるとは思えませんが、新入都職員に諭す前に、厚顔過ぎる桝添氏には

 

 

まずはテメーが「税金を無駄にしない」を実践しろ

 

 

で本日のブログを〆とさせていただきます。