こんなにちょくちょくドタキャンが出ているとは思えない、ドタキャン偽装が疑われる ベットラ オチアイ

ポケットコンシェルジュというサイトをご存じですよね。

予約困難な店にドタキャンが出たとき、あらかじめ登録していた会員に連絡することによって

 

店はドタキャンによる空席を回避
客は予約困難な店に行ける

 

と、店と客の両者にメリットを提供するサービスがウリのビジネスであります。

 

額面通りに受け取れば、なかなか面白い着眼点だと感心するのですが、実際はこのような崇高な志で運用されているのか。

 

友里は一応いくつかの店のドタキャンお知らせに登録していて都度お知らせを受けているのですが、中には毎日のように、そして1卓ではなくかなり多くのテーブルで、しかも決まった時間帯(ほとんどが2回転目の遅い時刻)の募集をしてくる店があるんですね。

 

以下にその例を挙げますのでご覧ください。

いつもご利用ありがとうございます。ポケットコンシェルジュです。
○○様がご希望のお店の空席が出ました。
URLをクリックすると予約できます。

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お店:ラ・ベットラ・ダ・オチアイ

URL: http://pokecon.link/・・・

来店可能日時:05月13日(金) 21:30のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月13日(金) 21:30のみ
人数:3名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月13日(金) 21:30のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月13日(金) 21:30のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月13日(金) 21:30のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

 

 

来店可能日時:05月21日(土) 20:45のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月21日(土) 20:45のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月21日(土) 20:45のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月21日(土)
20:45のみ人数:2名様のみ(テーブル)

来店可能日時:05月21日(土) 20:45のみ
人数:2名様のみ(テーブル)

 

 

これらのメールは当日の午後に配信されてくるのですが、

 

こんなに沢山のドタキャン(1日に5卓ほど)が同じ時間帯(ほとんどが2回転目ばかり)で本当にあるのか

 

おおいに友里は疑問に思っているのであります。

たまに1回転目の募集もあるのですが、その際の募集テーブル数は1卓かせいぜい2卓なんですね。

 

この状況証拠から人は何を考えるか。普通のまともな頭なら

 

儲けるために2回転営業を目指しているが夜遅くの予約が入らない。

よって、ドタキャンが出たと見せかけて(2回転目の)予約困難を装い、純粋無垢な客を釣り上げて2回転目の満席を目指している。

 

こんな推測でありましょうか。

これが真相だとしたら、ベットラ オチアイ、ドタキャン偽装でありまして

 

あまりにセコい

 

と友里は考えます。

 

 

 

ヤキュー界は浮き世離れか、覚醒剤にあまりに寛容!

いや、甘いですね、ヤキュー界。

 

 

清原被告を「一生懸命支えたい」 佐々木さん思い語る

 

http://archive.is/Xjeiq

 

 

 

佐々木だけではなく名球会も庇うようなコメント(門戸を開いているとの発言)があるようですが、

 

 

社会のストレスや不安から薬物に手を出してしまった。プロ野球を目指す少年を裏切り、申し訳ない

 

 

こんな甘ちゃんな考えを素面(覚醒剤は抜けていると推測)で吐けるその頭に脱帽です。

 

 

恵まれた資質のおかげでたいした努力をせずに大金を稼いだ清原。

ほとんどのプロヤキュー選手が、必死に努力しながらも大金を稼げず球界を去って行くというのに

 

どのツラ下げてストレスを感じるんだ

 

調子こいてどこがプレッシャーなんでありましょうか。

普通の業界なら、

 

単なる甘ちゃんでポイ捨て

 

となるはずで、如何にプロヤキュー界がいい加減というか、互いに傷をなめ合う井戸の中蛙状態であるという証左であると考えます。

 

 

 

反省していると言いますが、

 

広範囲に(小さい範囲でも)入れ墨をいれたいと考えた瞬間に社会人アウト

 

ではないか。

 

まあ、応援している連中が佐々木なり桑田なりと、人格者とは対極に位置するだけに、更生できると考えている「まともな人」は希有であると友里は考えます。

換言すると

 

ヤキュー界はまともではない

 

ということですね。

 

プロ野球選手は子供のうちからチヤホヤされて特別扱い。ヤキューしか知らないのですから、まともに育てというのが無い物ねだりであると考えます。

 

 

 

店訪問で人生が変わるとは驚き、「人生が変わる店」(KADOKAWA)

KADOKAWAから、関西グルメ王(こんな称号があるとは知らなかった)の本をいただきましたので、本日ブログで取り上げます。

 

 

「人生が変わる店」  シャンプーハット てつじ

 

 

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申し訳ないのですが、この本を貰うまで、「シャンプーハット」とかいうお笑いコンビの存在を知らなかった。

もちろんそのメンバーである「てつじ」氏も関しても。

 

 

ある予約超困難高額店の主人が言っていたこと、それは

 

東京と比べて関西の店レベルはかなり低い

そのまま(東京に)出てきても通用しない

 

友里も概ねこの意見に賛同するのですが、そうなると

 

関西にグルメなんて存在しないじゃないか

 

と、KADOKAWAに楯突くことになりますね。

 

 

さてグルメかどうかは別にして、この本を手にとって目次を確認したのですが、

 

知っている店はロウリーズのみ。ほとんどが気安く行ける店

 

でありました。

居酒屋レベルとまでは言いませんが、この手の店を訪問して

 

ホントに人生が変わる発見があるのか

 

疑問でありますが、それこそ

 

人生 いろいろ

 

でありますからね。

そのような変わりやすい人生をお持ちの方が関西には多いのかもしれません。

 

 

ざっと読んだ友里の感想は

 

会社関係(社員との懇親)では使える店がある

 

かなと。気になったのは

 

 

 

大阪にもUSDAプライムビーフを扱っている店があったのか、ジーライオン。

 

店情報を非公開で貫くなら芸人の本の掲載を許すな、大阪とらふぐの会 PREMIUM。

 

国産ワインは嫌いだけど野菜おばんざいに釣られそう、土佐堀オリーブ。

 

野菜は脇役だと思わないけど「脇役の凄み」をどう発揮するというのか、TANAKA。

 

 

などなど。

 

 

特に上述の「ジーライオン」でありますが、友里の好きなオアフはワイキキのステーキハウス

 

 

ハイズの姉妹店

 

 

なのだそうです。

 

 

情報が公開されていない店へ行けるかわかりませんが、この本を読み込んで、

 

 

関西らしい店(はっきり言うと東京より上のレベルを期待せずCPのみに注目)

 

 

を訪問したいと思います。