石を投げれば予約困難店と自称食通に当たる!

2ヶ月ほど怠慢でお休みさせていただきましたが、先週からインスタを再開し本日からブログ(最近は死語になってきたと聞いております)も再開したいと思います。

 

 

最近何に困っているかと言いますと

 

  普通レベルの店でも予約が取りにくい

 

ということ。

 

どこで修業したかわからない(たいした店ではない)寿司店から、自称独立前は閑古鳥だったのに中身変わらず麻十に移っただけの高額天麩羅店までまったく予約が入らない現実。

 

特に驚くのが

 

  なぜ焼き鳥(ごとき)で何ヶ月も先しか予約が出来ないのか

 

 

飲食バブルというか、異常事態としか言いようがない現状であると友里は考えます。

 

 

ではなぜこのような状況になってしまったのか。

僻みではないですが、これは富裕な自称食通が増殖の一途だからではないか。

需要と供給の原則から、完璧な売り手市場であると考えます。

 

仮想通貨でのボロ儲け

起業→上場→エグジット

MBA武器に高額報酬会社や外資の渡り歩き

 

などその原資獲得はいくつもあるようですが、この日本

 

一億総富裕層

 

ではないかと思ってしまう今日この頃であります。

 

 

とはいえ、大阪在住の読者からは

 

東京と違って大阪は景気が良いとはいえない

例えばコナミ系のハイグレードフィットネスクラブである「グランサイズ」はすぐに閉店してしまった(要約)

 

とか。

ここでも東京の一人勝ちが証明されたと考えます。

 

 

しかし「月夜の晩・・・」、「盛者必衰・・・」と言われているように、このままの状態が永遠に続くとは思えない。

 

調子に乗って(客がいくらでも払うからといって)客単価の桁を上げ続ける店(一回の支払いが千万単位もあるとか)や

 

 

味がわからないけど資金だけは豊富な客だけを釣る為に会員制にした店

 

 

の10年後はどうなっているか。

 

日頃の健康管理をしっかりやって、友里は飲食バブルの10年後をなんとしても確認したいと思っております。

 

 

ところで上述の「自称独立」ですが、最近の「成り食通」で真のオーナーの存在を知っている人は少ないのではないか。

 

例えばSUGALABO。

須賀シェフはなく

 

  小山薫堂が真のオーナー

 

であるということを知らない外食好きが多いのを最近知って友里は驚いたのであります。

 

この手の店は、いずれオーナーと雇われシェフとの取り分をめぐる「銭戦」が勃発しやすいのは歴史が証明しております。

 

 

オーナーシェフが独立もしくはクビ

 

という珍事がよく起こるのが飲食業界の特徴であるだけに、目が離せないと考えます。