小池都知事のパフォーマンスをマジ批判しても仕方がない

予想通りと言いましょうか、とりあえず

 

移転延期

 

となった築地市場。

 

とりあえず立ち止まる(要約)

 

と小池都知事は選挙運動期間中に唱えていたのですから、立ち止まらず11月に移転を許可するはずがないのはサルでなければわかったはず。

 

 

都知事の延期決定後、その存在を知りませんでしたが築地市場協会会長から果てはホリエモンまで大批判していることを知り友里はビックリ。

 

 

http://weblog.horiemon.com/100blog/41008/

 

 

でもこれって「今さらジロー」(古!)ではないか。

こうなることはわかっていたのですから、大批判するなら後手に回らず選挙期間中にバシバシやるべきであったと思います。

 

 

まあ、都知事のパフォーマンスなんですから目くじら立てなくても、移転はそんなに遠くない将来実行されることでしょう。

半年やそこらの辛抱であり、業者の負担はしっかり補填されると思います。

 

 

確かに延期でかなりの費用発生が考えられますが、証券取引法違反などで上場廃止になり露と消えた時価総額よりはマシではないかとも考えますし・・・

 

 

豊洲市場の建設コストの検証ですが、移転をすんなりしてしまってからでは盛り上がらず自然消滅は必至。

いったん立ち止まってこそ盛り上がって検証がいくらか進むと思いますが

 

 

真の検証(闇の検証)なんて出来っこない

 

 

のは大人ならわかるはず。

都民(国民)が期待するような「巨悪」が暴かれることはまずあり得ない。

よってこれまたマジで移転後でも出来るぞとか批判するものではなないと友里は考えます。

 

あくまで選挙公約をとりあえず実行したという小池都知事の単なるパフォーマンス。

大の大人が口角泡を飛ばすほどの問題ではないというのが本日の結論であります。

 

いずれ転ぶと思っていたけどまさか逃げるとは想定外、泉田新潟県知事

2年前の友里ブログでは四選出馬なしと予想した泉田県知事。

 

http://tomosato.net/weblog/2013/07/03/

 

 

 

再稼働容認には転びませんでしたが、出馬撤回で実質的には再稼働容認候補が当選するでしょうから

 

柏崎再稼働を容認したも同然

 

の結果となりました。

 

 

 

 

<新潟知事出馬撤回>名指しの新潟日報「圧力」と反論記事

 

http://archive.is/fr6pN

 

 

 

新潟日報の主張を全面的に支持するわけではないですが、批判記事を書かれたからといって(しかもそれが執拗であったとしても)

 

 

臆測記事や事実に反する報道が続いた環境では十分に(自分の)訴えを県民に届けることは難しいので出馬をや~めた!(要約)

 

 

とはなんとも大人げない。

 

ペンにはペン(反論や主張)で対抗すれば良いだけのこと。

憶測や事実に反する批判であるなら、

 

簡単に反論できる

 

はず。

事実無根の批判をいちいち気にしていたら

 

友里征耶なんて1年持たず即引退

 

となっております。

政治家なんてやっていられないでしょう。

 

 

あくまで推測ですが、いずれは再稼働を容認しようと思っていたけど再稼働反対派のシンボルに祭り上げられてタイミングを失してしまった。

 

このまま再稼働反対で突き進むのも地獄、かといって容認に転向するのも地獄。

よって悩んだ末の

 

10月でや~めた

 

に逃げてしまった。

 

 

ネットでは泉田県知事、身の危険を訴えていたとの記事もあります。

 

http://archive.is/GF02m

 

 

 

なんとなく格好付けで再稼働反対に舵切ってしまっての身動きとれなくなってしまった結果のヘタレ夜逃げと友里は考えます。

 

 

その点、小池都知事は強かではないか。

昨日、築地の移転延期を宣言したようですが、年が明けたら早晩

 

移転容認

 

に舵を切り直すと友里は推測します。

何事も執着せず、素早く身をかわすのが賢明と考えます。

 

 

観光客相手のクオリティに成り下がったか、造り置きの鱧を出す高額割烹に愕然

う~ん、楽しみにしていたのに期待を裏切られた京都リッツカールトン近辺にある単品オーダー可の割烹店。

 

最近は少量他皿のコース1本の店ばかりで、旬とはいえ鱧をたらふく食べた満足感がなかった友里。

ここは単品オーダーができる「割烹店」で、鱧の「落とし」だけではなく「焼霜」と鱧をたっぷり食べまくろうと久々に訪問したのですが・・・

 

 

以前は昼でも(もちろんコースではなく単品オーダー)目の前の水槽から生きた鱧を捕りだして目の前で骨切りして出していたのですが、この日は

 

 

いつ骨切ったか、いつ落としたかわからない鱧があっという間に登場

 

 

してしまったんですね。

記憶では、この店の「鱧落とし」は冷やさず温かいままの提供をウリにしていたはずですが、もちろんこの夜の鱧は冷たかった。

 

居酒屋のゴムのようにはなってはいませんでしたが、食感はそれに近いもの。美味しくなかったのは言うまでもありません。

 

焼霜はさすがに造り置きではなく一応目の前で炭焼きしていましたが、バットから取り出した切り置きの鱧。

 

 

隣の客は19時前に煽られて退店。その後すぐに新しい客が入ってきましたから、

 

高額店(食べログでは1万円以上)で多回転営業

 

と羨ましいまでの繁盛でありました。

 

 

まあ、造り置きの鱧を出されてもわからないレベルの客が大勢押し寄せてきたら、

 

儲けを考えると回転が第一。丁寧に調理なんてしていられない

 

と考えてしまうんでしょうかね。

 

後から来た客には、目の前で店主が骨切りしていた場面もありましたから、客によって差別、もとい、区別をしているのかもしれません。

 

一人当たりの客単価が3万円(スパークリングを奮発してしまった)とかなり売り上げに貢献したはずですが、残念な結果に終わった「割烹やました」での一夜。

 

宿泊先のバーで飲み直したのは言うまでもありません。ニース風サラダを食べながら。