最近はいやなニュースが多すぎる

この数日、ビックリするような事件や嫌なニュースが立て続けにありました。

 

 

トートバッグ問題で佐野研二郎氏がコメント発表 サポートデザイナーが「第三者のデザインをトレース」認める

 

https://archive.is/cJCX6

 

 

往生際が悪いどころか、今なお「逃げ」を打っている盗作デザイナーの佐野。

日本酒の桶買いのように、自分の名をつけて他人の作品を転売しているんですね、この業界は。

しかも部下のデザイナーへの教育が不十分だったなどと、

 

盗作には一切関知していない

 

という態度が友里は気にくわない。

 

デザイナーの盗作御法度は当たり前ではないか。

いい歳こいて「盗作をしてはいけない」と教えなければ盗作をしてしまうスタッフを雇っていたということで言い逃れができると考えているのだとしたら

 

あまりに頭が緩すぎる

 

と友里は考えます。

 

推測するに

 

事務所自体(佐野自体)にパクリオッケー

 

の雰囲気が蔓延していたのでありましょう。

今後も佐野盗作デザイナーに仕事が舞い込み続けるとしたら

 

商業デザイン業界は盗作に寛容過ぎる

 

と思います。

 

 

 

成年後見人で1369万円着服、元弁護士起訴

 

https://archive.is/u4kiB

 

 

世に「悪徳」という枕詞がつく職業は多いのですが、この弁護士という商売もその1つなのか。

 

信頼できる身内がいないので成年後見を弁護士が引き受けていたのかもしれませんが

 

何人もの高齢者から数千万単位での着服

 

とはあまりに酷い。

 

最近は、「払いすぎた利息の返還手続き」だけではなく、

 

B肝炎の給付金請求

 

などを専門にしている自称弁護士事務所のTVCMが目立ちます。

これまた日本酒の桶買い、佐野盗作デザイナーのデザイン買いと同じく、実際の実務は当の弁護士がやっているとは思えませんが(司法書士か、もしかしたらただのバイト?)

 

金、金、金の弁護士が多すぎる

 

と友里は憂いているのであります。

 

 

そして一番の衝撃ニュース(皆さんもそうだと思います)がこれ。

 

 

弁護士の局部を切断…慶大法科院生と美人妻との“三角関係”

 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/162732

 

 

他のマスコミと違って、我が日刊ゲンダイはことの原因を

 

加害者の妻とその勤務先弁護士との不倫

 

と断定していますが、この手の秘事に覚えのある方は

 

背筋、もとい、股間がゾッとした

 

のではないでしょうか。

この第一報を聞いて、身に覚えのない友里でさえ、思わず股間を押さえてしまった。

 

「不倫は文化」と公言したイヴェントの客寄せ専門タレントもいましたが、諸外国、特にフランスでこんな凶行がまかり通ったら大変なことになるのではないか。

 

ネットでは、加害者だけではなく被害者の詳細データも流出している現実。

被害者本人は別にして、家族にとっては耐えられない問題ではないでしょうか。

便利になりましたがネット社会、住みにくい世の中になってしまったと考えます。

 

 

もうダメポ、盗作疑惑デザイナー・佐野研二郎

こんな展開になるとは思っておりましたが、結構早く表沙汰になった

 

佐野研二郎の盗作あら探し

 

まずはサントリーの賞品で、事実上の盗作を認めたことになる

 

賞品の取り下げ

 

を発表してきました。

 

 

サントリー、佐野氏デザインの一部賞品を取り下げ

 

https://archive.is/4fVey

 

 

30種のバッグ(これ全部、佐野が盗作、もとい、デザインしたそうです)の中で8種を取り下げたとか。

 

 

https://archive.is/gLRmS

 

 

しか~し、No.4の「スイカ」もアウトではないでしょうか。

 

 

佐野の盗作疑惑デザインをまとめている以下のURLをご覧ください。

 

 

https://archive.is/ZMx7q

 

 

ほとんど同じというか、素人にはパクったとしか思えません。

 

TBSのキャラマークでありますが、今回の問題勃発で初めて見た時

 

どこかで見た覚えがある

 

と思っていたのですが、これまたモデルがあるではありませんか。

その他、写真から英文まで

 

盗作のデパート

 

とも言えるご活躍に友里は脱帽したのであります。

 

まさに

 

好事魔多し

 

を地で行ってしまった東京オリンピックロゴデザイナーでありました。

 

 

 

 

マックの大低迷は、やはりあの顰蹙会見から始まったのではないか

マックが大ピンチのようです。

 

 

マック中間決算、深刻な客離れで262億円赤

 

https://archive.is/n12yU

 

 

2015年6月中間連結決算は、売上高が前年同期比29・5%減の852億円、税引き後利益が262億円の赤字(前年同期は18億円の黒字)で、中間期としては01年の上場以来、最悪の業績となった

 

 

ネームバリューの割に意外と低くて驚いた売上高(半期ですが)。そしてその売り上げの

 

1/3が赤字

 

とは半端なピンチではないでしょう。

 

特に注目すべきところはこの大赤字の過半が特損ではなく営業赤字だということ。

 

営業損益は182億円

 

マック、商売的に非常に厳しいのではないかと考えます。

 

 

思い起こせは今年の初めのあの顰蹙会見。

スキンヘッド執行役員と渡りの取締役の木で鼻をくくったような人を馬鹿にした会見で、友里は

 

こりゃ最悪の結果になる

 

と思ったのですが、その見立ては間違っていなかったようです。

 

http://tomosato.net/weblog/2015/01/19/

 

 

ほかに代替(ライバル)がある商売では、謙虚さが一番ですから。

 

 

ここで面白いことに気づきました。

この高飛車会見でマックにさらなるピンチを招いた立役者である渡り取締役の

 

青木岳彦が取締役を退任?

 

現在のサイトによりますと、ホールディングスだけではなく日本マグドナルド株式会社の役員欄からも、姿が見えなくなっているのです。

 

 

以前の役員欄

 

http://goo.gl/N3K6Mi

 

 

現在の役員欄

 

http://www.mcdonalds.co.jp/company/outline/gaiyo.html

 

 

よく調べてみたら、2/20に退任していました。

 

https://goo.gl/l06VfQ

 

 

現在どこの会社に潜り込んでいる、もとい、渡っているのかネット検索できませんが、その会社にも

 

な~んも貢献していない

 

と友里は推測します。

渡りの自称プロ経営者なんて、どこに行っても役に立ちません。