最近訪問した店 実名短評編 2015-33

本日は早朝から出かける用事があるため、簡単な短評編(簡単だから短評なんですが)でご勘弁を。

 

本日の実名店は、麻十のイタリアン

 

クチーナ ヒラタ

 

であります。

 

 

先日師匠格の「小さな台所」へ行く機会がありました。

普通は師匠格の方が保守的だと思うのですが、シェフが若い(雇われ)からか、

 

師匠格の方が変化している

 

かなと。

新し目の平田料理(平田氏は現在厨房に立っていないけど)なら「小さな台所」、昔の平田料理を食べたいなら「クチーナ」、といった感じでありましょうか。

 

 

よってこの日はいつも頼むもののリピートが主体。

 

まずは野菜摂取。

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同行者が頼んだウズラ?

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いつも頼むトリッパ。

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同じく青唐辛子のスパ。

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ラグーのパッパルデッレ。

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メインはカツレツ。

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何日も前もっての予約は必要ないのですが、いつもテーブルは埋まっているようですから、相変わらず繁盛しているのでしょう。

コテコテの郷土料理ではなくどちらかというと日本人向けのイタリア風料理。

とは言ってもキャンティ系と違って食材や調理は真っ当。

あえて言うなら平田料理でありますが、価格も高くないので使い勝手も良くオススメであります。

 

 

 

本日は愚痴2つ

奈落の底に突き落とされるかと夜も眠れなくなった世界同時株安。(大げさですが)

 

中国はさておき、欧州、アメリカ、そして日本と下げ止まるどころか潮目が変わってリバウンド相場になったとの楽観論も出てきております。

確かに日経平均は半値近く戻ってきているようですが、友里の所有株は

 

 

たいして戻っていない

 

 

下げるときは日経平均より大きく下がり、上がるときはさほど上がらないという現実。

一種の中毒なので辞められないのですが、ワイン収集と株投資さえしなければ

 

一財産築けた

 

だけに、身内からはアフォだと思われている友里の人生であります。

 

 

 

さてこの株投資の不甲斐なさより頭にきているのが、今年初めに友里たちが乗っ取った、もとい、経営交替して乗り込んだ会社。

 

無能経営者のおかげで会社権益が大きく毀損

 

されている事項が次から次にと出てくるんですね。

 

 

たとえば担当者が何年も前から、権益を侵食されそうだと注意喚起してきた問題を

 

担当役員やシャチョーは無反応で先送り

 

おかげでその対応のため、友里は無茶苦茶に苦労しているのであります。

 

 

同じ無能でも、そのとき出来るだけの努力をしたのなら、そんな無能経営者を選んだ株主にも責任があるということになりますが、まったく対策を打たなかったとしたら、それは

 

取締役の善管注意義務違反

 

になるのではないか。

 

取締役には善管注意義務が課せられます。

わかっていても何も手を打たず放置プレーをしていたとしたら、それは取締役として重大な背任行為になるのではないか。

 

頭にきたので

 

 

前役員や元役員に損害賠償訴訟

 

 

をしてやろうかと考えるこの頃であります。

 

 

正確には、会社や現経営陣は前&元役員を提訴できないので、現監査役にお願いするしかないのですが・・・

 

まあ友里も当時大株主でしたから

 

株主代表訴訟

 

という手があるかもしれません。

 

覚悟しておけよ、無能な前&元経営者たち

 

という挑発で、本日の〆とさせていただきます。

 

開催権剥奪とは良い傾向ではないか、ラグビーワールドカップ

新国立競技場建設問題で大きく取り上げられていた2019年のラグビーワールドカップ。

 

先日の友里ブログで

 

マイナーなラグビーに配慮する必要なし

 

との暴論を載せましたが、良い方向に向かっているようです。

 

 

日本W杯白紙も ラグビー統括団体が通告 減収補償要求

https://archive.is/tCnfa

 

 

競技人口が少ないくせに

 

ワールドカップ

 

なんて自称してちゃんちゃらおかしいのですが、裏付けのためラグビーが他のスポーツと比べてどのくらいマイナーなのかネットで調べてみました。

正確な絶対値とはいえないでしょうが、傾向としては

 

 

1位 バスケットボール 4億5000万人

2位 サッカー     2億5000万人

3位 クリケット    1億数千万人

4位 テニス      1億1000万人

5位 ゴルフ        6500万人

ベースボール     3500万人

ラグビー       2000万人

 

 

バスケが1位、クリケットが3位というのは意外でありましたが、ラグビーは

 

ヤキューよりマイナーだった

 

とあらためて知った次第であります。

 

違うネット情報では、ラグビー人口はわずか550万人。そのうちイングランドが200万人と4割近くを占めているので

 

偏ったローカルスポーツ

 

とも言えそうです。

 

http://rugby-rp.com/news.asp?idx=103474

 

 

 

まあ、ワールドカップと自称するのは自由でありますが、この記述では日本の競技人口は

 

わずか12万強

 

でありますから、そんなわずかな競技者のために東京開催に固執して補償の確約をすることは

 

貴重なお金(税金の一部だろ)をドブに捨てるようなもの

 

との暴論で、本字のブログを〆とさせていただきます。