店評価ブログを再開しました

9月3日より日刊ゲンダイで週2回(月、水)、「友里征耶の行っていい店、わるい店」を再開しております。
夕刊紙をチェックできない方のために、周遅れで「店評価ブログ」のアップさせていただきますので、ご一読のほどお願い申し上げます。
再開第一弾は、CPの悪いイタリアン「イル カランドリーノ 東京」と立地の妙だけで過大評価されている鮨屋「あら輝」であります。

先生、ご決断を!

先週から今週月曜まで4回ほど取り上げた服部幸應先生問題、読者の方から大きな反響がありました。
月曜のブログでは「未だ返事なし」となっておりますが、服部幸應先生の名誉のために申し上げさせていただきますと、その月曜夜にお返事をいただいておりますことをここに声高にお知らせします。正確にはその後、もう一回メールをいただいております。
お返事の内容はここでは開陳できません。友里の調査(読者の情報が主体です)や友里の予想をはるかに上回るその衝撃の内容に、ただただ驚きました。
ご自分で撒いたタネなので世間を納得させる説明責任があり、自ら発表するよう強く諭したのですがその後連絡が取れなくなりました。
武士の情けというわけではありませんが、友里から最初に真相を公開するのは避けたい。ここは古臭い言い回しですが、落城間近の城内で、家臣が自害を嫌う主君に命がけで進言する言葉、「殿、ご決断を!」をそのまま服部幸應先生に送りたいと思います。
近々にマスコミから取材が入るかもしれません。晩節を汚さない潔い対応を服部幸應先生に節に望む次第であります。人間、やり直しは誰でも可能です。再チャレンジしてください。

日経MJ(流通新聞)

ブログで先日ちょっと述べましたが、本決まりになったようなので宣伝、いやお知らせいたします。
2週間以上前だったでしょうか、日本経済新聞社の記者の方からメールをいただきました。「ミシュラン東京版」について取材をしたいとのことでした。
あの「過食のオコチャマ」こと来栖けい氏が日経新聞夕刊の一面にかなり大きく取り上げられたことを思い出し、いよいよこの友里も日経デビューかと喜んだのですが、やりとりさせていただいてわかったのは日経は日経でも、週に2回か3回発行しているMJ(流通新聞)の一面記事でありました。ちょっとガッカリ。
しかも友里のコメントは、ミシュランガイド東京版は日本で受け入れられるか、売れるかどうか、といった限られたものになるようです。
どうやら明日の金曜日の日経MJの一面に載るようですので、ご一読いただければ幸いです。尚、あの山本益博氏のコメントも載るようですから、店ヨイショと辛口という対極に位置する二人のコメントの比較をされるのも面白いと思います。