今朝のテレビで賞味期限切れの2名が民主圧勝劇を未練たらたらに語っておりました。石原都知事と東国原宮崎県知事です。
特に石原氏は、嫌みっぽく「今後の民主党を『刮目』していきたい」なんて無理に難しい言葉を使っておりました。
一家3人が税金にしがみついている(一人は落選しましたが)身でよく言うよと。
我々国民が、今後の石原親子を「刮目」していくべきであります。まずはオリンピック東京誘致の税金投入、新銀行問題、築地市場移転の利権、などの真相解明であります。
東国原氏はもう埋没しましたので今日はこれ以上触れません。TVにノコノコでてくる暇があったら、知事職満了後の就職先でも探した方がいいのではないでしょうか。
さて友里得意の「閉店情報」です。
閉店情報の友里征耶と世間で揶揄される面目躍如といいますか、8月半ばに掲示板で「ピエール・ガニエール・ア 東京」の閉店の噂を書いていたのですが、やはり本当でした。
http://www.pierre-gagnaire.jp/
今年だけ2週間以上の夏期休暇をとって9/3から営業再開のHPのコメントを見て怪しいと判断(それ以前に読者から情報をいただいておりました)、店へ9月の予約するため電話したのですが、金曜はどの週も満席、土日はバンケットで一杯と断られていたのです。
集客に苦しんでいた店が9月だけ満席はおかしいとますます閉店を確信していたのですが、9/3には明らかになるとじっとその日が来るのを待っていたのです。
友里に書かれる前に発表しようと考えたのでしょうか、昨日ようやく経営側は閉店を発表しましたが、こんなことは8月の夏期休暇を書いた段階で決定していることですから、はじめから本当のことを書いて欲しかった。どうせバレるんですから。
どうして飲食業界はこうも秘密主義なんでしょうか。情報なんて簡単に漏れるのに・・・
焦ってアップしたからか、「ブランド」を「グランド」と書き間違えております。(6:30現在 友里だけには突っ込まれたくないと言われそうですけど)
どうやら運営会社は権利を含め丸ごとの身売りを考えているようで、引受先を探しているというのが現状であると考えます。
相変わらずあの有名シェフの提携店も閉店の噂が絶えず、そのライバルの店も身売りを探していると言った話も聞きます。
あの「ロオジエ」も赤字の連続と業界で言われているくらいですから、この先グランメゾンから目が離せません。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/
作成者アーカイブ: tomosato
予想通り閉店、ピエール・ガニエール ア 東京
日本は本当にチェンジとなるか
昨晩から未明にかけてある候補者の開票結果を現場で見守り、当確後帰宅してもTVを見ていましたので寝たのがあけがた。寝過ごしてしまいまして、アップが遅れてしまい申し訳ありません。
予想通りとは言えあっけなかった結果の民主党圧勝。自民党が勝った選挙区も、ほとんどが民主党相手ではなく民主党の推薦をとった他党候補であります。民主党が独自候補をたてていたら、石原伸晃氏も選挙区での当選は危なかったのではないか。
逆にいうと、民主の看板を上げてさえいれば少なくとも比例でも当選してしまったということです。
しかし自民党の負けっぷりがいけません。日本、いや自民党にとっても必要ない大物が生き残ってしまって、これからの人が落ちてしまっています。
森さん、二階さん、町村さん、中川秀直さん、武部さん、古賀誠さんなどより日本(地元ではなく)にとって本当に必要な自民党候補が落ちてしまったのが残念です。
あるコメンテーターが言っていましたが、今回の自民党の選挙戦略の大きな失敗は2つだとか。
政権投げだし2名の元首相を抱えている身での「責任力」のキャッチ
与党なのに野党でもしないような品ないネガティヴキャンペーン
大手広告代理店に任せた結果の大失敗だというのですが、自民党大好きの「さとなお」さんに、この戦略を広告屋としてどうお考えか聞いてみたい人も多いでしょう。
さて掲題について最後にちょっと書きます。
民主党が日本をチェンジできなかったら、有権者は政権から引きずり落とし、政権党をチェンジすればいいのです。
この当たり前の「切磋琢磨」が機能すれば、政治家(本日は政治屋と敢えて書きません)が緊張感を持ち、本来あるべき日本国民主権の国となるでしょう。
適度な間隔でチェンジをするのは、グランメゾンのシェフだけではなく政権党(政治家)も同じであります。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/
最近訪問した店 短評編 34
「政権交代」となって本当に歴史が動くのか。それとも全くの予想外れでこのまま「自公体制」が続くのか。
強いリーダーシップを好まず、もめ事や変化も嫌う国民性の日本ですから、本当に「政権交代」するかどうか私は心配であります。
私は期日前投票をしておりますのでこのまま夜の開票番組をみるしかやることがないのですが、このブログを読まれた方で未だ投票へ行っていない人がいらっしゃいましたら、ぜひ投票所へ行って一票を投じていただきたく、お願い申し上げます。
日本の歴史が変わるその瞬間に、ぜひ参加して下さい。
自分が日本の歴史を変えたと「自己陶酔」に浸っていただきたいと思います。
さて3店です。
本湖月
過去にブログで触れましたので、ここではリンクを張るだけにします。
http://www.tomosato.net/blog/2009/07/post_817.html
銀座 奈可久
高額鮨屋の激戦地への移転が失敗だったのではないか。大箱にしたのも拙かったかも。
集客が芳しくないのが原因なのか、請求額と食後感のギャップが広がったと感じました。
このままこの地で頑張れるのか、心配です。
ロオジエ
今回は知人のご招待であります。
相変わらず料理数は増えず少ないままで、季節が変化しても代わり映えがしないメニュー。
業界ではメナール氏の「慢心」が噂されていますし、常連の中でも「ロオジエ離れ」は広がってきていると感じます。
グランメゾン継続の「掟」として、そろそろ「シェフの交替」を考えたほうが良いのではないでしょうか。






