最近訪問した店 短評編 34

「政権交代」となって本当に歴史が動くのか。それとも全くの予想外れでこのまま「自公体制」が続くのか。
強いリーダーシップを好まず、もめ事や変化も嫌う国民性の日本ですから、本当に「政権交代」するかどうか私は心配であります。
私は期日前投票をしておりますのでこのまま夜の開票番組をみるしかやることがないのですが、このブログを読まれた方で未だ投票へ行っていない人がいらっしゃいましたら、ぜひ投票所へ行って一票を投じていただきたく、お願い申し上げます。

日本の歴史が変わるその瞬間に、ぜひ参加して下さい。

自分が日本の歴史を変えたと「自己陶酔」に浸っていただきたいと思います。
さて3店です。
本湖月
過去にブログで触れましたので、ここではリンクを張るだけにします。
http://www.tomosato.net/blog/2009/07/post_817.html
銀座 奈可久
高額鮨屋の激戦地への移転が失敗だったのではないか。大箱にしたのも拙かったかも。
集客が芳しくないのが原因なのか、請求額と食後感のギャップが広がったと感じました。
このままこの地で頑張れるのか、心配です。
ロオジエ
今回は知人のご招待であります。
相変わらず料理数は増えず少ないままで、季節が変化しても代わり映えがしないメニュー。
業界ではメナール氏の「慢心」が噂されていますし、常連の中でも「ロオジエ離れ」は広がってきていると感じます。
グランメゾン継続の「掟」として、そろそろ「シェフの交替」を考えたほうが良いのではないでしょうか。