ワイシャツの下には自民党のロゴ入り下着を着ているとしか思えない東国原宮崎県知事。今度は「政府(民主党)に対して法的対応も・・・」とか吠えているようです。
しかし元お笑いタレントにしては、ここまで世間の空気が読めない人だとは思いませんでした。任期満了のあとの自身の身のフリを考えなければならないほど一気に賞味期限が切れかかっているというのに、なんと脳天気なんでしょうか。
「さとなお」さんのブログによれば相変わらず県庁見学者が多くて人気とのことですが、それは麻生さんの応援演説と同じ。物珍しさや面白いもの見たさで人は集まるけど、その人の人間性を信じてはいないということです。
東国原氏、振り上げた拳を今さら降ろせないと「反民主党」を続けているようですが、本家の自民党と共にますます埋没化に拍車がかかってくると考えます。
今の自民党では期待できないですが、民主党に変わる崇高な「理念」を持つ政党が出てこないと、民主党は緊張感を持ちません。権力は必ず腐敗しますから、4年後とは言いませんが8年以内に再び政権交代が起こるように、まともな野党がでてきてもらいたいものです。
さて3店です。
レスプリ・ミタニ
六本木ヒルズへ移転してからの初訪問。
なんでこんな賞味期限が切れた再開発ビルに入店したのでしょうか。「パ マル」からほとんど居抜きと思われる店内に客はわずか4組。半分も埋まっておりません。
恵比寿の時と違ってアラカルト対応は評価出来ます。料理も鰻のマトロート、クロワゼ鴨、仔羊としっかりした調理で悪くありません。でもワインを飲んでの支払いが一人1万8千円前後は、ビストロ料理としてはちょっと高くはないか。
それから夜のオープンが18:30からというのもいかがなものか。再開発ビルの店なんですから、もっと早くオープンしなければ客をくわえ込めません。
老四川 飄香
「めしとも」の麻婆取材を兼ねて夜訪問。創作四川料理の位置づけの店なんでしょうか。麻婆ふくめ悪くはないですが、ガツーンとくるものを感じない四川料理店。私にはもっと麻と辣が必要です。
イブローニュ
池尻の人気ビストロ店。でも私には過大評価というか過大人気店としか思えなかった。
味が不必要に濃かったり、脂っぽかったりと全然美味しくない。これなら近所の「クワン」の方がはるかに完成度は高いです。
作成者アーカイブ: tomosato
最近訪問した店 短評編 36
「店評価ブログ」を更新しています
友里掲示板、スレタイとは関係ない話で盛り上がっているようです。レストランや料理と「小悪魔的な女性」や「腹筋マシーン」がどう関係あるかわかりませんが、色々な意見交換ができる場を提供することが目的だったので、1年経っていませんがまずは良い方向で進んでいると思います。
場を読まずシッタカ発言を繰り返し一人浮いている「朝倉キョウスケ」さん。得意のミシュラン裏情報などをアップすれば、他の人との会話も出来るようになると思うのですが、私にはなぜあれだけ蛇蝎のごとく嫌われる発言(友里掲示板での話です)を繰り返して孤立を好むのか、理解できません。そのモチベーションは「友里憎し」だけでは続けられないと思うのですが、他に何かあるのか。サシで会えば結構良い人だったりする可能性があり、非常に残念です。
さて「店評価ブログ」に野菜だけがウリの創作和食「八菜懐石 長峰」と「タテル・ヨシノ 銀座」をアップしています。
翻訳家だからといって欧州の高額レストランの予約システムに詳しいとは限らないのですが、古河さんが絶賛していた「長峰」、完璧な期待はずれ店でありました。
「タテル・ヨシノ 銀座」、東京の中心地に3店はあまりにやり過ぎ。良い料理を提供できるポテンシャルがあるのですから、「リストラ」して身軽になって頑張ってもらいたいと思います。
「店評価ブログ」
http://www.tomosato.net/blog2/index.html
この店も「オーナーシェフ」の店ではなかった!
知人から新店オープンの情報を貰いました。場所は南青山、店名は「リストランテ デリツィア」と言います。
この店名でピンと来た方も多いのではないでしょうか。五反田の「イル クワードロ」、西麻布の「クローチェ・エ・デリツィア」をやっていた斉藤シェフの店であります。
しかしその場所を知ってビックリ。「トキオネーゼ・コジマ」のところなんです。調べてみると、「コジマ」は千葉へ移転するようです。
http://www.tokionese.com/index.html
なぜ移転する店とこれからオープンする店が、同じサイトで宣伝されているのか。色々調べてその内情がわかりました。
「コジマ」、てっきりオーナーシェフの店だと思っていたのですが、ある病院経営者がオーナーでありました。おそらく斉藤シェフも今回は雇われの立場での再開であると推測します。
そこで色々と検索してより意外なことを知ってしまったのです。
一世を風靡した「アクアパッツァ」、この日高シェフも実はオーナーではなくこの病院理事長の雇われだったのです。
この理事長は、本も出しているほどの公人でしたので、アマゾンに紹介されているプロファイルを下記に引用します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高柳 道治
1946年、東京に生まれる。高柳耳鼻咽喉科理事長、日本橋医師会理事。1972年、東京慈恵会医科大学卒業。聖母病院耳鼻科医長などを経て、1977年に高柳耳鼻咽喉科を開業。医業のかたわら、1990年に有限会社ナッソウブリーズを設立し、イタリアンレストラン「アクアパッツァ」開店、1995年に「青山アクアパッツァ(現クッチーナトキオネーゼコジマ)」開店、1996年に有限会社エムワイを設立し、トラットリア「マンジャペッシェ」開店、2006年にピッツェリア「ピッツァ・ダ・バッボ」開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本当の意味での「オーナーシェフ」の店は、ほとんど日本に存在しないのかもしれません。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/






