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店情報, 店訪問
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- 2010年06月19日(土)|
前にちょっと書きましたが、本日から東京を離れて環境の違うところへ行ってきます。時差やネット環境の問題もあり、普段のように早朝タイムリーにブログなどをアップできないこともあるとは思いますが、出来る限り毎日更新するつもりでおりますので、帰宅するまで温かく見守っていただければ幸いです。
よって、今夜放送のオランダ戦で日本が勝てないところを見ることが出来ません。異動先でこの手の録画放映をやっているとは思えず、非難囂々の「サッカー観戦記」をアップできないのが残念であります。
果たして上出来の引き分けで終わることが出来るか。それとも惜敗か惨敗か。ネットが繋がって結果を知るのが楽しみであります。
さて訪問してみたい3店です。本日は「食べログ」での各ジャンルトップ(東京)の店に注目しました。
もりかわ
実は以前一度だけ訪問したことがあります。当時業界の風雲児といわれた人の接待の席についでに誘われました。勿論「他腹」でありましたので、店評価は正式にしておりません。
一人5万円くらいかかるそうですが、出身の「京味」と違ってまったく傑出していない料理の連続でありました。
なぜ「食べログ」1位なのか。接待されている有名人にだけ媚びへつらってオマケの1品を出した主人と女将。まともな店なら4人全員に出すだろ!
なぜ評価が1位なのか、懐に余裕があれば確認してみたいと思います。
鮨 三谷
これまた「食べログ」1位。1ヶ月先でないと予約が入らない客単価2万円台半ばの店だとか。
しかし出身が伊勢丹の「魯山」と聞いて私は椅子から転げ落ちそうになりました。常連でいつも賑わっていますが、客単価1万円台(テーブル席は数千円)の店。ツマミも握りも街場寿司の域を出ない寿司店であります。カウンター向かって左端では、店長含めて数人が、切り置いたタネを使ってテーブル席の客に「お決まり」をせっせと握っているデパート寿司屋。
独立しただけで、街場寿司が銀座の高額江戸前鮨並みのレベルになるのか。友里には理解できません。
チャイニーズレストラン わさ
この店も中国料理では1位。しかも出身が門上さんやマスヒロさんが絶賛している岐阜の「開化亭」。単なる創作中華の店ではないですか。
フレンチやイタリアンでは、本場の3つ星で修業したとかシェフの「トレーサビリティ」が注目されますが、寿司や中国料理には適用されないのか。
ホント、「食べログ」ってアテにならないと考えます。
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独り言
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- 2010年06月18日(金)|
昨晩のアルゼンチン?韓国戦を生で見ました。20時過ぎからの放送だったので、早寝の私でも何とか最後まで見届けることが出来たのですが、韓国の惨敗、残念でした。
うまくいけば引き分けに持ち込めるかと思っていたのですが、アルゼンチンタレント集団の前には為す術もなかったと言うことでしょう。
メッシ、ドリブルの突破力も凄かったですが、ループパスにシュートの連射(キーパーがブロックしたボールが返ってきたところを反応して再度シュート)も凄かった。得点はしなかったですが、まったくの素人でも充分楽しめた試合でありました。
しかしマラドーナ監督、南米予選では「無能」呼ばわりされていましたっけ。アルゼンチンチームはギリギリで予選通過してきたはずですが、エライ強いではないか。
名選手必ずしも名監督にあらず、はスポーツ界の定説でして、マラドーナの言動を見る限り彼の頭に「戦略」があるとは思えないのですが、結果は強すぎる。
個々の選手の能力さえあれば、監督の「頭」、つまり「戦術」なんていらないのではないか。それともマラドーナの監督能力が図抜けているのか。
4年に一度、W杯を見る度に素人の私が抱く疑問。世界の強豪チームの選手が「ドリブル」で中央から相手ディフェンスを切り裂いて突破しているのに、なんで日本はドリブルを仕掛けないのか。チマチマと中盤でパスだけまわして時間稼ぎをしているのか。
まともなドリブルが出来る選手がいないと言ってしまえばそれまでですが、システムだ、戦術だ、と何だか複雑な競技のように言っているサッカー業界、優秀なドリブラーが一人いれば戦術なしで1点とれてしまうのは、86年W杯のマラドーナが「5人抜き」で自ら証明しております。
言葉だけが先行した「戦術」という亡霊に惑わされ、監督屋に億を超える高額報酬を支払うサッカー業界ですが、まずは優秀なドリブラーを1名でも育てるのが先決ではないか。
監督(日本では岡ちゃん)より低い年俸の選手がJリーグにゴロゴロしているという構図で良いものなのか。野球は
監督で勝つ試合は少ないが、負ける試合はゴマンとある
と言われています。
個人的にはスポーツだと思っていないゴルフでは、「頭」(コース戦略)は必要ですが、サッカーでそんなに「頭」(監督)が重要なポジションを占めるものなのか。私は代表選手招聘と先発メンバーの選考でその役割はほとんど終わるのではないかと考えます。
世界で勝っていくのに必要なものは、高額監督の要請よりもまずはドリブラーの「養成」ではないでしょうか。
カカは大きいですが、マラドーナやメッシは背丈だけなら日本人の平均身長より低いのではないか。大型選手には望めない俊敏性を生かすため、日本選手もどんどんドリブル練習すれば良いと思うのですが、日本サッカーには
ドリブル=悪
といった考えがあるのでしょうか。俺一人で点取ってやる、といったドリブラーの出現を私は期待しております。
ところで本田選手、トラップだけではなくドリブルも上手くないような気がします。
本日はサッカード素人である友里の、あくまで友里的な視点でのサッカー評であります。
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自己宣伝
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- 2010年06月17日(木)|
昨日のブログ、岡ちゃんのつまらないコメントに反応してしまい、お世話になっている「めしとも」の宣伝をするのを忘れてしまいました。本日は一昨日発売の「月刊めしとも 7月号」の宣伝をさせていただきます。
J.C.オカザワのコラムと大きく違うところがこの宣伝行為であります。邱永漢さんの土俵を借りている限り、邱さんの営業方針に従わなければなりません。あそこは他の社や人の宣伝は禁止、URLの貼りつけも原則禁止なんです。ホント、シビアであります。
さて7月号の一番の目玉は「創刊1周年記念 読者プレゼント」ではないでしょうか。92、93ページに注目です。
和歌山のリゾートホテル宿泊券やレストラン(ホルモン焼きやハンバーガーです)の食事券、お米券やカレー、お好み焼きのプレゼントの他、執筆陣と食事が出来る「ディナー権」が2つあります。
ただしこの「ディナー権」、メジャーな執筆陣ではなくマイナーなオカザワと友里の2名だけなんです。
私は読み飛ばしていますが居酒屋紹介を担当している田崎真也さん、日本が世界に誇れるメジャーな人だと思うのですが、女性のエスコートに忙しすぎるのか「ディナー権」に参加しておりません。
来栖けい氏も自分の店(エキュレ)の食事券でも出せば宣伝にもなると思うのですが、そんな余裕もないほどの火の車なのか。
よって暇だけはあるオカザワと友里だけが指名されたのでしょう。私の予想通り、オカザワのディナーは彼が常連の寿司屋か老舗洋食店とありますから、「468」とか「鎌寿司」、「香味屋」や「グリルグランド」といった下町店でしょうか。
友里は一応「フレンチ」としておりますので、オカザワと被ることはありません。皆様、「めしとも」を購入して奮って応募してください。
オカザワはどうかわかりませんが、友里のディナーでは所蔵のワインも提供予定です。数少ないファンの方だけではなく、アンチの方もお待ちしております。4名の募集です。
ただし本音としましては、当選者は女性に限定したい。せっかくの食事ですから、素敵な女性に囲まれて鼻の下を伸ばして楽しくワインを飲みながら、美味しいかどうかはわかりませんがフレンチを食べたいと願っております。
「めしとも」編集部には女性に限定してくれとの希望を伝えたのですが返事はありませんでした。
更に少ない存在だと思いますが、女性読者の皆様、ご応募をお待ちしております。
7月号の友里の出番は2箇所。「滅死闘喪一同」(めしともといちどう と読むらしい)の「ニューオープン 土足調査」(ネーミングが攻撃的です)で、ロシアンサーカスとスターシェフのコラボ「ルナ・レガーロ」と、いつもの「銀座“裏”ガイド」であります。
「ルナ・レガーロ」はグラスワインも入れて2万円以上もかかりましたが、その食後感はどうだったか。結果はわかってしまいそうですが、裏ガイドの「お食事処 きく」もふくめて、どうぞ立ち読みではなく購入してお読みいただければ幸いです。
本日はスペースと時間の問題で、来栖けい氏の「30食ウオッチング」は簡単に。
30食のうち「カンテサンス」の料理写真が7枚、「ゴブリン」という店の料理が5枚、自分の造った料理が2枚、「麻布かりんと」の販売品も2枚と今回も手抜き執筆。
楽な仕事やっていて羨ましいです。