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問題提起, 情報
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- 2012年10月24日(水)|
以前の友里ブログで大新聞社の自分勝手な軽減税率要求を批判しました。
国民に増税の「痛み」を訴えた張本人(大新聞社)が、一般より高すぎる己の給料(社員)や報酬(役員)を維持するため
新聞には消費税増税をかけないで!
と訴えている自分勝手。
友里ブログや友里ツイッターの読者には、大新聞社はじめマスコミ関係者が多いのですが、未だに彼らから
この大新聞社の自分勝手に対する抗弁や言い訳がこない
のであります。
正に、大新聞社の役員や社員(サラリーマン)は
ヘタレ
であるという証左でありましょうか。
なぜ中小&零細の企業に消費税増税の痛みを分かち合えと言いながら、大新聞社の社員&役員は
己の給与や報酬を下げて消費税増税分を納税する
という選択をしないのか。
大新聞社の社員&役員はこの問題提起から逃げ切るつもりなのでしょうか。
日本の財政破綻を本当に心配するなら
自ら給料&報酬を下げて消費税増税分を納税して日本国に貢献する
のが道理だと友里は考えます。
大新聞社の社員&役員たち、逃げずに答えていただきたい。
さて、なぜ財務省や新聞社が消費税増税へひた走るのか。それは
増税の例外(軽減税率適用)の権限を行使したい
お上に忠誠を誓い、今後の取材を楽にしたい
からであります。
どのジャンルに軽減税率を適用するかは、国会議員、もとい、高級官僚の特権事項であります。
当然その適用を受けた業界(新聞社も)への天下りは増えることでありましょう。
増税分の税金の使い道を差配し、天下り先も拡大する
高級官僚にとって、消費税増税は一石二鳥以上のメリットがあると考えます。
おそらく今後は、大新聞社への天下り数も更に増えるのではないか。
国税庁は高級官僚の蓄財にメスをいれませんしね。
さて、パリ滞在二日目のランチで訪問したタイ料理店の明細をみて、この国の消費税(TVA)の軽減の仕分けを確認しました。
明細を見ますと
7.0% → 料理(蒸し餃子&カレー)とミネラル
19.6% → グラスワイン&ビール
酒類は食べ物よりプライオリティーが低いですから税率が違っても当然なのでしょう。
読売の言を借りますと欧州の新聞も軽減税率とのことですが、欧州の新聞社は
己の給料&報酬を守るために軽減税率を願い出たのか
ジャーナリズムを放棄している日本国の大新聞社でありますが、せめてこの検証をしてから消費税増税キャンペーンをしてもらいたかったと友里は考えます。
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味見, 情報
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- 2012年10月23日(火)|
半日ほどJALに乗りまして、先ほど無事に第一目的地のホテルへチェックインしました。
わかる人はわかってしまうのではっきり書きますが、その第一目的地はパリであります。
ここで知人と落ち合って、数日後に第二目的地へ行く予定です。ここ数年恒例でありますので、わかる人は第二目的地もわかってしまうことでしょう。
さて本日はバタバタしておりますので、書き忘れていたネタにします。そのお題は、「俺のイタリアン」で頼んだ
自称キャビア
であります。
50g一瓶の店売り価格がなんと
3800円
この驚くべき値付けを検証するため清水の舞台から飛び降りたつもりで友里は一瓶をオーダーしたのであります。
まずはその瓶の表をご覧ください。

なんちゃってキャビア 1
普通よくみる蓋の模様とは違いますね。実際の味はただしょっぱいだけでしたか。
そこでこの瓶を持ち帰り、裏をチェックしたのであります。

なんちゃってキャビア 2
なんとこのキャビア、キャビアはキャビアでも
チョウザメではなく北米産の「ヘラチョウザメ」の卵
大田区の(株)シンポフーズが扱う「なんちゃってキャビア」に値する物でしょうか。おそらく店の仕入れ値は2000円前後であると推測します。
http://www.shinpoh.com/cate2detail-00004.html
とはいえ、本物キャビアを知らない人(友里もよくわからず)には食べても区別がつかないかもしれません。
今年のNY訪問で、メニューなどに「キャビア」の表記をよくみたのですが、おそらくこの手の
北米産なんちゃってキャビア
であると考えます。
それではこれから荷ほどきしてシャワーを浴びてから、ちょっと飛び込みで夕食を食べに行ってきます。
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トモ散歩, 店訪問
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- 2012年10月22日(月)|
本日からネット環境の異なる地域へ移動します。ブログやツイッターのアップがタイムリーに出来ないかもしれませんが、出来るだけ時差を克服して頑張りますのでご容赦ください。
立場上、「・・・なう」とオンタイムでどこに居るか発信できないのですが、出来ましたら数日間の時間差でアップしてみたいと思います。
さて先日、銀座の鮨屋へ行く途中にショコラの店が3店並んでいる通りを発見したのです。

銀座 ショコラ通り
以前は2軒しかないと記憶していたのですが、冷やかし半分にその中で、聞いたことがない店へ飛び込んでみました。店のスタッフはこの3軒並んだ通りを
ショコラ通り
というと教えてくれたのであります。

HIRSINGER
HIRSINGERという店でして、フランスはジュラ地方にあるショコラ店だとか。フランスでもパリなどに支店はなくこの本店だけ。今回はじめて銀座へ進出してきたとのことでした。
とりあえず話のタネに数種のオススメを購入してみました。

驚く価格ののショコラ
ここではこのショコラの価格をはっきり書きませんが、ミッドタウンのノカと同じくらいでしたから驚きでありました。
ジュラには行ったことがないのですが、想像するにかなり地方色がにじみ出ている地域ではないか。
その地の店が極東の島国とは言え一等地に進出してくるのですから驚きであります。
おそらくインポーター(隣の1軒と同じだとか)が絡んだ出店ではないか。千客万来となるなら原価が原価ですから
おいしい商売
となると考えます。