JALにしがみつく必要はない?

今回のJAL、かなり残念な結果となりました。
友里がいくら古酒好きといっても、果実味のなくなったものはNG。でも先日乗ったJALは

果実味がなくなったCAが多すぎた

と発言すると、JALまでも出禁となってしまうでしょうか。
知り合いから

若いCAは下のカテゴリーに配置されるから仕方ない

とか聞いていたのですが、降りる寸前に後ろからやってきたCA、上のランクに勝るとも劣らない、どこに出しても恥ずかしくない

果実味なし

であったのです。どのクラスもダメじゃないか。
機内食も最悪。牛の蒸し煮みたいなものを選んだのですが、一口で勘弁というレベルでありました。仕方がないので、大嫌いな

小山薫堂のカレー

を食べざるを得なかった。

思えばこの6月、NYからの帰国便が欠航となって仕方なく乗ったANAでありましたが、自分のクラスのCAもJALとは比較にならない高レベルでありましたし、有名料理人の冠はついていなかったけど機内食も結構美味しかった。

そしていつもは持ち帰らないのですがオミヤの化粧品ポーチがなんと

RIMOWAのオモチャ版

みたいな可愛いもの。その後の旅行では、常備薬など薬の収納に便利に使わせてもらっております。

そんな話を昨晩この地で落ち合った人(初対面)と、ビストロへ向かうタクシーの中でやりとりしていたのですが、その方、以前オーバーブッキングをやられて乗ることが出来ずJALを見限り、ANAに変更したんだそうです。
ANAを勧めるので友里が、

一兵卒からやり直したくないのでJALから離れられない

と言ったところ、

エコノミー以外のクラスなら、ステイタスに関係なくそれなりの待遇が受けられるから大丈夫

と言われまして、初めて気づいたのであります。
よく考えれば

Fチェックインカウンター、ファストトラックレーン、優先搭乗、ラウンジの使用

などはステイタスに関係なく使えるではありませんか。
強いて不便さを挙げるなら、Yしかない路線でのラウンジが使用できないくらいか。
でも今までの経験上、ワンワールドグループの便など滅多に当たりませんから、それほどの意味はないんですね。カード会社のラウンジで代行することも出来ます。

ということは

ステイタスカードの見栄と消費しづらいマイル

を諦めれば、ANAにすぐ乗り換えてもサービスはそれほど変わらないということ。

果実味なしともオサラバできる

見栄とマイルを捨てられるか、次回の旅行までに結論を出したいと考えます。

 

 

謝罪の基本がわかっていないアフォ、出崎弘シャチョー(阪急阪神ホテルズ)

細かいトラブルがありましたが、なんとか無事第一目的地に着きホテルにチェックインしました。
ウーロ、ウーロと雄叫び、もとい、雌叫びしていた関谷江里さんの轍を踏まないよう(小銭がなくて電車のチケットが買えない?)、空港から即タクシーに乗ったのはいうまでもありません。
いつものことですけど。

現地は例年より暖かいのですが(偉そうな言い方ですみません)、街中の人は皆厚手のコートを着ております。こちらの人は寒がりなんでしょうか。
今回の機内食はまったく口に合わずギブアップ。急用があったのですが機内の衛星電話が通じない。
空港に着いたら移動ゲートが故障とかでしばし待たされ、ホテルの部屋は何を間違えたのか最上階(屋根裏か)で梁が斜めにでていて圧迫感ありあり。バスルームが無駄にデカい(部屋より大きいかも)のは何を考えて設計しているのか。

パリのアパートメントの最上階はメイド用だと聞いたことがあるのですが、ホテルもそんなものなのかもしれません。
景色が良いと言われたけどなんか一見扱いのような気もしまして、そろそろ次回からホテルを変えることも検討せねばならないかもです。

さて機内で電話が出来ないのでとりあえず有料Wi-Fiで緊急ごとをメールしたのですが、ついでにネットでニュースを見まして、あの

傲岸不遜の出崎シャチョーの辞任

を知ったのであります。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131028-OYT1T01185.htm?from=top

先週末の記者会見、TVコメンテーターなどから

これほど挑戦的な会見はみたことがない

と言わしめるほど評判が悪かっただけに、ここでホールディングス(持ち株会社・親会社)としては

トカゲの尻尾(出崎シャチョー)を切って本体の温存

を謀ったのではないでしょうか。
そういえばあの「みのもんた」もついに報道番組を降板しましたが

初回の会見は奢りがあった(要約)

と言っていましたっけ。
日本人は純粋無垢でありますから最初から正直に、もしくはしおらしく謝れば良いのものを

強気で強行突破

して更なる墓穴を掘るのは歴史が証明しております。
なぜこんなアフォナことを繰り返すのかと言いますと、それは

会見する奴がアフォだから

ただし、歴史の中で唯一、知らぬ存ぜぬの強行突破で難を逃れた人がいるんですね。
その名は

松田聖子

記憶に寄りますと、ホテルの一室に籠もって

アァー イィー

とか奇声をあげて何かに励んでいたのに、確か

英会話の個人レッスンをしていただけ

で押し通してしまった。

そして逆に素直に認めて人生が台無しになった人がいましたっけ。(長期休養の後、復活しかけて今度は刑事告訴でアウト)
フリーアナウンサーになってこれから大儲けできるはずだった小島一慶、外人とホテルの一室に籠もったところが発覚して

買春を認めてしまった

んですね。このとき、松田聖子を真似て

英会話のプライベートレッスンだった

と突っぱねていたら、彼の人生はまた違ったものになったかもしれません。

そう言えば件の「みのもんた」、確か共演アナの自宅へ入り込んで電気を消したところをみられても

一緒にお茶漬けを食べていただけ

で、しらを切り通したことを思い出しました。

以上のことから友里は以下のように結論づけたい。

下半身問題は強行突破で逃げ切れ
それ以外は素直に謝れ

前述の出崎シャチョー、最初の会見で

競争が厳しくて儲けが減って親会社からの締め付けが強くなったのでコストを下げるため食材や質をバンバン落としました。
どうせ客なんて味音痴だからわかるわけないと高をくくっておりました。
ですからこの問題は、どこへ出しても恥ずかしくない偽装です。

と正直にゲロしていたらどうなったか。

阪急阪神グループ、今よりひどい状態になったかもしれません。

漁業権という既得権益はいつから発生したのか

本日からネット環境の異なる地へ移動します。この時期は毎年恒例なことなので、友里がどこへ行くか古くからの読者ならおわかりいただけると思います。
そんなわけで、ブログ更新やツイッター、FBの発信がタイムリーに出来ないかもしれませんが、ご容赦のほどお願い申し上げます。

実入りが少なく遠出が出来なくなっていると思っていたマスヒロさんでありますが、今年は無理をしたのかスポンサーを見つけたのか、海外へよく行っているようですね。

初秋にはシカゴ、そして10月にはパリなど欧州へ行ったようですが、偶然ながら友里もその直後にシカゴやパリへ出かけるという不思議。
どうせ偶然が重なるなら、時期も合致して現地で会食になんてなると面白いと思うのですが、

原則割り勘

を通している友里、マスヒロさんの分をもつことはないですから、マスヒロさんが友里を会食相手に選ぶことはあり得ないことでしょう。

それに友里は酒飲みでありますから

下戸のマスヒロさんとは食事のペースが合わない

下戸のくせにワインを飲んでいるように語るマスヒロさん。でも彼のFBにはほとんど酒類の表記が出ていないんですね。
少なくとも頼んだワインのボトルを見たことがない。ということは

マスヒロさんの食事に同席しているスポンサーも下戸

ということでありましょうか。

さてそろそろ出発しなければならないので本題にうつります。
阪急阪神ホテルズの偽装問題で隠れてしまいましたが、先週

アワビの密漁で逮捕

というニュースが一瞬流れておりました。

都道府県の長が差配する漁業権というものがあるようで、一般国民が公海の魚を獲ってはいけないという変な法律。
海には個人の所有権がないと思うのですが、なぜ特定の既得権者だけが優遇されているのでしょうか。
昔からこんな既得権があったのかと調べてみたら、昔は

山川藪沢の利は、公私之を共にす(大宝令の雑令)

とあるようで

海面、河川、湖沼など(山川藪沢)において万民による自由使用の原則を明らかにし、特定人に対する独占的な漁場利用の権利は認めなかった。(以上ウイキペより)

どうやら江戸時代頃からこの既得権益が発生し、20世紀半ばに現行の形が確立したようです。

友里が思うに、海も空気も境目がないはず。海の産物がある特定の人のだけのものというなら、

空気もお前ら一般人(山林を所有していない人)は勝手に吸ってはいけない

という理屈も通ってしまうのではないか。
乱獲を避けるため禁漁などの規制は必要ですが、なぜ他の分野で規制緩和が叫ばれているのに

海産物の利得を特定に人だけに限定するのか

何かと競争の原理を持ち出す新自由主義者が闊歩する現在の日本。
漁業権も廃止すれば、競争の原理で

質の良い魚を安く提供できる

のではないかというと、また友里の暴論と怒られるかもしれません。

漁港整備などインフラ費用を既得権益者(漁業関係者)のポケットマネーから捻出しているならまだ理解できますが

インフラは税金からの支出

ではないでしょうか。
何か釈然としない友里であります。