超久しぶりにブログ復活!

ご無沙汰いたしております。友里征耶を覚えていらっしゃいますか。

 

この3月に突然更新をやめて9ヶ月が経ちました。

体調を崩したと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、友里は世にいう

 

憎まれっ子世にはばかる

 

ではないですがすこぶる元気でありまして、数週間サボって楽をしてしまったため元に戻ることが出来なく更新が途絶えただけでありました。

 

ではなぜ今回再開したのか。その理由は2つあります。

1つは、本業の環境変化(あらたに経営権を握った会社に専念するため)お暇をいただいていた「日刊ゲンダイ」から

 

正月特集で一夜限りの復活のオファー

 

を請けたからであります。請けたからには宣伝をしなければなりません。

 

 

詳細は日刊ゲンダイ正月版を購入していただきたいのですが、1面のスペース(文字数3000前後)をいただいた自称大作であります。

 

 

内容は昨今の鮨業界の

 

入れ食い状態(どんな職人でも独立すれば客が押し寄せて予約困難になってしまう)

 

に対する問題提起や箸使いも満足に出来なくせにグルメを語る

 

成り上がり客

 

の存在に関してであります。

 

 

【電撃復活】行っていい店、わるい店

 

 

ほぼ3年ぶりの「ゲンダイコラム」、よろしくお願いします。

 

 

もう1つの理由は「営業」でしょうか。

友里が関連する会社がこのたびネットでの「酒販免許」を取得しましてワインの売り出しを始めます。

 

世にワインのネット販売は星の数ほど存在しますが、それらに埋没しないための持たせた特徴は

 

 

超レア、超古酒に限定し、しかも価格はリーズナブル

 

 

1987年以前のアンリ・ジャイエ(もちろんクロパラも)や50年以上前のモンフォルティーノなども扱っていくつもりです。

ジャイエに関しては偽物が出回る前の収集ですので、提供価格を相場より安くできるのは当たり前ですけど。

 

 

また、読者の方からのご要望から、年末恒例の

 

今年のワースト店

 

もアップしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

https://seiwa-wine.com/

 

 

ポケットコンシェルジュ(ポケコン)を初めて利用した!

「先生」たちへの陳情は役人に「忖度」をしてもらうためではなかったのか。

「忖度」を期待せずに賄、もとい、寄付やパー券を購入するアフォな人は存在しないと思うのですが、現首相はなぜにここまで意地を張って「忖度」を否定するのか。

この世から先生たちの役人への「忖度」依頼を絶滅させたら

 

国会議員(いやすべての議員)の存在が危うくなる

 

と友里は考えます。

 

見返り、もとい、「忖度」を期待せず先生に頭を下げて寄付やパー券を購入する人や会社があるというのか。

そんな奇特な人がいると思うのは純粋無垢な一部の甘ちゃんだけでありましょう。

 

 

さて先週末、はじめてポケットコンシェルジュなるものを利用しました。

以前から登録(空席情報入手)をしていたのですが、タイミングが合わなかったので利用できておりませんでした。

https://pocket-concierge.jp/

 

今回珍しく高評価&予約困難といわれる鮨屋の空席情報がきたので飛びついたのですが、そこで初めてこの空席救済、もとい、ドタキャン救済システムのカラクリを知りましたのでここに紹介させていただきます。

 

 

1、申し込みにはクレジットカードの詳細情報(セキュリティコードまで)の登録が必要

 

 

なぜカード情報が必要かといいますと、このポケコンシステムを利用すると

 

飲食代は店で支払わず登録したカードから引き落とされる

 

ポケコンではコースを選択するだけなのですが、料理追加やアルコールなどの飲料代も後からカード経由で支払うことになるのです。

 

 

このシステムを知って友里はポケコンの収益システムを即に理解したのであります。

ポケコンの儲けは、満席にならない店からの一定紹介料ではなく

 

 

売上げに連動したマージン商売

 

 

店への支払いを許さず客のカードから直接引き落とす理由は

 

マージン支払いを渋る店の過小申告を避けるため

 

客が直に店で決済すると、ポケコン側は果たしていくら追加したか、飲料を頼んだかわかりません。

当然ながら、ケチな店側はポケコンへの支払いをしたくありませんから

 

売上げを過小申告してキャッシュアウトを減らす努力

 

をすることでしょう。

 

 

そこでそのような過小申告をさせないためにお金の流れを

 

客→カード会社(5%前後ピンハネ)→ポケコン(カード手数料以上のピンハネと推測)→店

 

とするわけです。

 

店としても、空席のままより少しでも現金が入った方が得との判断でありましょうか。

ポケコン、なかなかのビジネスモデルであると感心しました。

 

 

2、友里の会員カテゴリーが上がったのか、レアな空席情報がバンバンやってくる

 

 

あのカンテサンスの夜や、テーブル席しか来なかった晴山のカウンター等などの空席情報。

 

 

以前読者から、ポケコン会員には利用度によってランクがある聞いておりましたが、上流会員になるほどレアな空席情報(換言すると未利用の会員には残りカス情報)が来るということでありましょう。

 

ベットラオチアイのようにドタキャンではなく最初から満席にならない店は、特にマージンが高くてもこのシステムの利用価値があると考えます。

 

 

 

会員規約を変える前にドレスコードを変えるべき、霞ヶ関CC

驚きました。こういってはなんですが、1つのウリだった

 

正会員(日曜にプレーできる会員)は男性限定

 

を、霞ヶ関CCがあっさり撤回してしまいました。

 

http://archive.is/QfrJ5

 

女性に正会員を認めないといっても、週日会員に土曜のプレーを認めているのですからそれほど不都合はないはず。

最近の会員構成はよく知りませんが、男性でも

 

正会員にならず週日会員(土曜プレー可)

 

で通す会員も多かったはず。

 

このクラブは売買できない会員権(死んだり辞めたら高額入会金はパー)でありまして、週日会員から正会員になるための追加の一時金もかなり高いため(400万円くらいだったか)、日曜のプレー権(クラブ選手権や理事長杯への参加権も)だけでは費用対効果が悪いと判断した人が多いという証左であります。

 

かくいう欧米でも、ゴルフ場に限らずこのような入会に厳しい制限をしているプライベートクラブなんて

 

掃いて捨てるほど(大袈裟ですが)ある

 

という現実。

 

なぜ サメの脳、もとい、森元首相に迎合しなければならないのか。
オリンピックの開催なんて、見栄坊の会員でない限り迷惑以外の何ものでもないと友里は考えます。

更に名が売れてビジターが殺到して混雑するし、変な会員も混ざってくるでしょうから。

 

会員規約の前に変える規約があるのではないか。

 

まずはドレスコードを緩和すべき

 

きょうび、日焼け対策のラッシュガード(長袖アンダーウエア)だけではなく

 

アームカバーもダメ

 

なんですから、紫外線が嫌いな人には辛い。またポロシャツの裾をパンツに入れるというチンケな格好をしなければプレーできないのもなんとかならないのか。

 

https://www.kasumigasekicc.or.jp/dressCode/index.html

 

昨夏、超久々にプレーしたのですが、ポロシャツをパンツの中に入れるなんてオヤジスタイル、みっともなかった。
わざわざそれ用のポロ(着丈が長い)とパンツを購入したくらいです。

 

このような融通のなさはテニスクラブにもありますね。

天下のウインブルドンならまだしも、今や誰でも入れる

 

神宮テニスのウエアが白限定

 

もいかがなものかと。

本日のお題は

 

正会員になりたがらない男性会員も多いんだから、会員規約を変える前にドレスコードを緩和しろ

 

いや本音は

 

一部の輩の利権のためにオリンピックを日本で開催するな

 

でありました。