「いさを」さんがブログで友里に対してお返事を書かれております。(7/5付け)
お忙しい身で、真摯に対応していただきましたので紹介させていただきます。しかし、彼の中では友里の方がマスヒロさんや門上さんより有名だったとは意外というか、光栄というか。
http://oishiikansai.seesaa.net/article/46624851.html#more
最近読者の方々から芝浦工業大学システム工学部教授・古川修氏が友里征耶を相手に提訴した名誉棄損訴訟に関してのメールを沢山いただいております。この件でわざわざメールをしていただく方は友里サイドの方なんでしょうか、古川修氏が訴訟すること自体がおかしい、頑張ってくれ、といった激励メールだけですので大変嬉しく思っております。
その中で、関西で日本酒と食の造詣が大変深い方だと思われる方から、「この件で自分のHPに取り上げた」とのメールをいただきました。
http://sakenomuzo.ld.infoseek.co.jp/newkarakuti.html
最初の書き出しは古川修氏の知識などへの疑問提起だったのですが、途中から形勢逆転。古川修さんが名誉棄損だと問題にした件の記事の中での「宗玄」に対する私の記述への問題提起で終わってしまっておりました。
早速、字数の制約で書き足らなかった点もあったとメールで補足を兼ねて返事をさせていただきました。現在、この係争のもう一方の当事者、古川修氏へも彼はコラム読者としてのコラムの記述内容などの問題点、疑問点をメールで質問されてるそうで、その回答を待って私の返事を含めての所感を再アップしていただくそうであります。
古川修さんへ出したメールは、友里が指摘した古川修氏評に通じる内容のようですが、私の「やらせ」、「依頼」ではありません。古川修氏に対して私と同じ印象を持たれる方が結構いらっしゃるということをあらためて確認しました。
ぜひ、古川修氏にはなるべく早く彼に返信メールをしていただきたいと思います。そうでなければ、私に関する事の再アップもいつになるかわかりません。
前置きが長くなりましたが、3店訪問の短評です。
リストランテ・エ・ピッツェリア・ダ・イーヴォ
TVで犬もテラスなら一緒に入店できると紹介されていたイタリアン。放送直後の週末のランチ時だったからか超満席でした。
一番安いAコース(1890円)で充分でしょう。前菜盛り合わせに、パスタかピッツァを選択するのですが、量がかなりあります。あのミッドタウンにも出店した「ナプレ」にいた料理人が開いたそうで、ピッツァもまずまず美味しい。ビール、グラスワインともすべて800円でした。機会があったら夜にセコンドを試してみたいです。
銀座 びいどろ
昔の仕事仲間の同窓会で訪問。ここ数年スパニッシュブームでしたが、ここは昔からあるお店のようです。アイテムは揃っていますが、イメージはイタリアンの「キャンティ」のような感じでしょうか。「キャンティ」のように高い店ではありませんが、日本風にアレンジした入門スペイン料理といった感じでした。
リストランテ シチリアーノ マッシュー銀座
ネットなどで「これが本当のシチリア料理」と評価が高い繁盛店です。カウンターとテーブルのキャパ20名弱のちいさなお店。いつの間にか5千円のお任せコース1本になっており、まったく選択肢がないシチリア料理店です。
定番の「タコのコルク煮」は、確かに柔らかいですが味に深みなし。江戸前の桜煮(たとえば銀座奈可久など)のほうが美味しいです。セコンドの後、20グラム以上10グラム単位で注文できる「スパゲティ ポモドーロ」で誰でもお腹一杯になります。選択肢がまったくない、調理に傑出したものを全く感じなかった、とある意味期待外れでしたが、5千円ですから文句は言えないかもしれません。味的には乃木坂の「ダ・ニーノ」の方が本物っぽい感じ、「ドン・チッチョ」の方が料理を楽しめるでしょう。
店名の最後の「マッシュー」が気になってレストランカードにあるURLを見てみると、マッシューサロン(スキンケア研究所)の化粧品販売のHPになりました。
http://www.masshu.co.jp/
作成者アーカイブ: tomosato
最近訪問した店 短評編 9
「いさを」さんを買いかぶり過ぎたかも
昨日取り上げたオールアバウトのガイド・渡部功平氏。犬養裕美子さんの存在は私のブログネタで知ったというほどある意味「友里ウォッチャー」だと思うのですがまだ読まれていないのでしょうか、現時点で彼のブログは更新されていません。
さて、その渡部氏に関して「下戸で門上さんを尊敬しているのではないか」といったメールを何通かいただきました。彼って結構有名なんですね。麻生玲央氏より売れているようです。
ある日のコメント欄で、「僕は門上氏の文章はうまいと思ってますし。」といった発言をしていらっしゃいました。門上さんの料理人引きまわしての活動報告などの自慢話を何の違和感も覚えず「うまい文章」と感心するようでは、門上さんに「突っ込み」をいれることはないと思いなおしました。
それにしても世の飲食店ライター(ヨイショや自称評論家も含めて)、下戸やお酒に弱い人がこんなに多いとは思いませんでした。マスヒロさん、門上さん、来栖オコチャマ、麻生さん、などなど。でも彼らって、自分が下戸だとかお酒に弱いとは公開していないところが不思議です。
料理に対する嗜好は人それぞれですけど、少なくともお酒を飲みながら食べることが好きな方には、彼らの料理評価は参考にならないと思います。
お酒と合う調理は、必ずしもお酒を飲まない人に受け入れられるとは限りません。塩加減などがきつく感じる可能性があるからです。逆に、酒を飲まない人が良いと思う調理では、酒のみは「緩く」感じる可能性もあります。
化学調味料の添加が分からないのか大好きなのか、たっぷり添加されてる料理を絶賛する自称料理評論家もいますから、一般読者はライターの嗜好をよく考えてから判断しなければならないでしょう。
オールアバウトにも骨のあるライターが居た!
読者の方からまたまた教えていただいたネタであります。たまに「過食のオコチャマ」こと来栖けい氏や、元弟分ですが今では訴訟相手の芝浦工業大学・古川修氏と親しいと思われる麻生玲央氏のガイドをチェックするオールアバウト。そのポータルサイトで「女性のためのグルメ情報(関西版)」を担当している渡部功平氏が、個人ブログで友里征耶に突っ込みを入れているとの情報でありました。
http://oishiikansai.seesaa.net/article/46432434.html
http://oishiikansai.seesaa.net/article/31280813.html
ブログでは「いさを」と称し、写真はオールアバウトでもそうですがかなりのイケメン、オコチャマとはえらい違いであります。年齢もかなり若いように見えます。彼のブログで何回も友里征耶ブログを取り上げていただいているようなので、本日はお礼を兼ねて取り上げます。
来栖氏、麻生氏に加えてこの渡部氏と若手ライターが出てきたのはある意味歓迎すべきことであります。いつまでもちょび髭生やした山本益博氏や門上武司氏、そしてJCオカザワや私のような初老、中年が巣くっていてはこの業界に進歩はありません。(JCや友里はマイナーで目立っていませんけど)
ただし、来栖けい氏、麻生玲央氏は一般読者の立場ではなく、立派にマスヒロさんや門上さんのやり方を踏襲して店、料理人にすり寄ってしまっていますから、両巨頭からちょび髭をとって若返らしただけの、リトルマスヒロ、リトルタケシと言えるでしょう。
一方、この渡部功平氏は友里征耶のある意味ファンというかウォッチャーなのでしょうか、色々と私のブログに対して問題提起していただいています。結構更新を楽しみにしていただいているようにも感じます。
脇が甘い友里の発言は突っ込みどころ満載のようで、読ませていただきますと反論したいところもありますが、そういう見方もあるかと大変参考になりました。
世に、そして人それぞれに色々な考え方や意見はあるものでして、古川修教授のようにちょっと揶揄されたからといって腹立てるほど地位もプライドもない友里には、良い意味で勘違いを未然に防いでいただく処方ではないかとも考えております。
また感心することに、オールアバウトの身内であるオコチャマ・来栖けい氏にも「食事に行くならもう少しまともな格好をしろ」と苦言を呈しておりました。たいした額ではないと聞きましたが、報酬をもらっているオールアバウトのライター仲間に問題提起するのはなかなか勇気がいることではないか。
同じ若手ながら、来栖氏や麻生氏よりかなり知性と知識、頭の回転に優れ、一般常識もあると思われる渡部氏に更に望むものは、マイナーな友里や考え方もオコチャマな来栖氏だけに突っ込みを入れるのではなく、ぜひ、関西有数の大手インフラ企業のバックアップがあると言われている重鎮・門上武司氏に対する突っ込みコメントであります。
なぜ料理人を従えて「学会」なる集まりを主宰するのか、そんなことをして読者の為になるものなのか、マスヒロさんと同じく食通の好みとはかけ離れた舌の持ち主ではないか、たいしたことない店をなぜ過大評価するのか、と突っ込みのネタは無限に近いはずであります。
威勢がいい「いさを」さん、関西で門上さんに問題提起したからといって、生きていけないというわけではないでしょう。ぜひともその鋭い突っ込みを見てみたいものであります。
それにしてもオールアバウトのガイドの掲載写真、全員本物なんでしょうか。来栖氏は他の雑誌と同じなので加工していないと思いますが、麻生氏や渡部氏が本当にこんな顔をしているのか。
私は、実際本人の顔ではなく他人や修正した写真の掲載でもオールアバウトは了解すると聞いたことがあります。具体的な事例も知っております。
でもそんな写真をわざわざ掲載する意味があるのでしょうか。ニュースソースを明らかにしたくない、顔出しがいやだというならば、ガイドの名前をペンネームにし、写真は非公開にすればよいだけではないですか。(実際、来栖氏も麻生氏もペンネームだと思いますけど)
上場会社はよりディスクローズを求められますし、発信する情報の真贋を問われるはずです。他人や加工した写真という偽りの情報が許されるとは思えません。
それなのに、偽写真の情報を流していいものなのか、大げさかもしれませんが、オールアバウトのコンプライアンスに疑問です。






