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批判
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- 2010年06月10日(木)|
昨日のブログでいい歳こいても「側近」で甘んじている国会議員の哀れさを書きました。書き忘れたのですが、菅さんの「最側近」といわれる議員が入閣していたんですね。
荒井聰戦略相、20年近く代議士を続けているのに、同じ年生まれの菅さんを親分として側近に甘んじている人なんですが、就任早々に問題が発覚したようです。
事務所費架空計上問題、こんな稚拙な裏金作りを去年までやっていたというのですから驚きです。マスコミは鳩山内閣で補佐官の時にこのネタを掴んでいて、入閣のタイミング(発表のタイミング)を待っていたのでしょう。
「同士」ならわかりますが、60歳過ぎて普通なら悠々自適の引退生活ができるのに同じ歳の人に「側近」として仕える根性(負け犬)、私には理解できません。(荒井さん、こう言っては怒られるかもしれませんが、TVで見る限り見た目風采が上がらない人です)
一昨日の晩、面白い電話が私の家の1つにあったようです。
22時ころだったそうですが、帰宅したばかりの老人が「公衆電話」を発信元とする電話に出たと思ってください。
今時「公衆電話」からかかってくるだけで怪しいとわかるこの電話、開口一番「宅急便です」と名乗ったそうです。
人間というものは卑しいもので、この老人 宅急便=贈答品 と直結したのか、つい公衆電話の怪しさを忘れ会話をしてしまったとか。電話の向こうでは
相手:○○さま(友里の本名)のお宅ですね。今から届けてよろしいでしょうか。
老人:誰から送ってきたのですか。
相手:北海道の蟹です。
文字にしてみるとまったく噛み合っていないことがわかります。
22時過ぎて、しかも宅急便が公衆電話で、しかも「ヤマト」や「佐川」と具体名を名乗らないで電話をかけてくるはずがないのは誰でもわかると思います。
宅急便を名乗って確認をとってくる手法は、一昔前の興信所や探偵社の常套手段。しかし携帯電話とナンバーディスプレーが普及した現在はまったくの時代遅れであります。
推測するに、友里が取り上げた店関係者、お気に入りの店を辛く評価されて激怒した常連客、友里に批判された有名人、単なるアンチ、の誰かがこの時代遅れの手法を用いたのだと思います。
折しも月曜に「タダ飯」に関して、放送作家はじめ業界人の具体名を挙げて取り上げたのが良くなかったのか、友里掲示板では私の家族への脅迫ともとれる書き込みが直後にいくつか目立ちました。インターネットカフェで書き込んでいるのかわかりませんが、卑劣な手段が日の目を見ることはありません。
友里が気に入らないのなら、もうちょっと頭を使って、そして正面から攻撃してきてもらいたいものです。
では、この電話の狙いは何だったのか。
何の目的かはわかりませんが、友里の本名を知った人が私の自宅を調べ上げその確認をしたかった。
法的には問題のない手法で単に脅しをかけたかった。
こんなもんでしょうか。
恐らく電話の主はこのブログを読んでいると思いますので、私はここで訴えたい。
老人が今か今かと北海道の蟹の到着を楽しみに待っているぞ。
早く届けてくれ!
ただし友里は「蟹」にはあまり興味がないことを今一度確認させていただきます。
どうせ時代遅れの手法を使うなら、私の好きな食材、今の時期なら
天然鰻や鱧
なら、私は引っかかるかもしれません。
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感想, 書評
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- 2010年06月09日(水)|
昨日書店へサッカーW杯関連の本を買いに行きました。
放送作家・わぐりたかし氏の俄グルメを真似るわけではないですが、4年に一度、俄サッカーファンになるため慌てて知識を詰め込むためであります。観戦ガイドや公式ガイドブックが並ぶ中、1冊の面白い本に私は目を奪われました。
「本音全開のサッカーW杯非公式ガイド」とのキャッチがある
「0勝3敗」 (タツミムック 2010/2/15初版)
であります。
タイトル通り、岡ちゃんでは一次リーグで「全敗」するので直ぐさま解任するべきだと、ほぼ全編で如何に岡田武史氏が無能で代表監督の資質がないかを力説した良本であります。直ちに友里が購入したのは言うまでもありません。
6/24にはワールドカップ史上初めての「0勝6敗」の代表監督が登場するという予想に異を唱える人は少ないのではないか。
ワールドカップ一次リーグで「0勝3敗」を招いた人が再びワールドカップで采配をとった事例がないだけに、予想通り「0勝6敗」になったら岡田氏はギネスに載ってしまう快挙を成し遂げたことになるでしょう。
人間、それぞれに器の大きさに違いというものがあります。己の資質を冷静に理解していたら、いくら大学の先輩からの命令でもこんな大役を引き受けなかったと思うのですが、1億円を超えるという年俸に目が眩んだのか岡田武史氏、J.C.オカザワの「初版印税貰い逃げ」に匹敵するワールドカップ2連続全敗での監督報酬貰い逃げとなるかどうか。
6/14のカメルーン戦でその可否が決まるのではないかと考えます。
新しい首相が誕生すると必ず沸いて出てくるのが「側近議員」。鳩山さんの時はアナゴさんこと平野前官房長官。この8ヶ月でその無能さだけをさらけ出してしまっただけの人。彼も岡ちゃんと同じく己の器を冷静に理解していたら、60過ぎてこんな大恥をかかなかったと思うのですが、岡ちゃんと同じく何か(名誉欲)に目が眩んだのでしょう。
そして昨日だったか一昨日だったかのTVでは、菅さんの側近として阿久津幸彦という代議士が登場しておりました。
側近歴15年と紹介されて本人も悦に入っておりましたが、本来上下関係のない個々の信条で活動すべきなのが政治家のはず。新米の時は仕方ないとして、10年も20年もいい年こいた人間が側近として仕えることに甘んじて良いのでしょうか。秘書ではないんですから。
TVに慣れていないからか、しゃべりもイマイチ。応対はソフトなのですが内容も理論的には感じず、どう見ても一国の首相のブレーンになれる資質の持ち主には見えなかった。平野さんと違って、入閣しなかった(させなかった)のが唯一の救いかもしれません。
今や完全に敵役になってしまった小沢一郎さん。彼の廻りにもご機嫌取り、もとい、側近議員という人がいるようです。先入観と言いますか偏見で見ているわけではありませんが、堅気に見えない風貌の人が多いのは、小沢さんの個性のしからしむるところでしょうか。
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独り言
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- 2010年06月08日(火)|
スペイン、ポルトガルの次はハンガリーの財政悪化懸念だそうです。先週末のNY市場から下落が止まりません。7日のNY市場も下げたようですから普通なら今日の東京も下げ基調か。
メガバンクなどほとんど最低水準に近いので買い時と狙っているのですが、株さえやらなければ(ワイン収集も)蓄えは人並みに出来たと身内から非難されている友里。
マーフィーの法則を証明するかのように、買えば下がる、売れば上がる、の繰り返しですので、まだ買い時ではないかもしれません。(でも買わないと上がるんですね)
塩漬けをこれ以上増やさない為には株価を見ないに限るのですが、PCで簡単にチェックできるどころか買えますから、気をつけなければなりません。
話は変わりますが昨日の民主党両院議員総会、小沢氏は雲隠れして欠席したそうです。最近はずっと表舞台だったので忘れていましたが、昔からよく姿をくらます人だったんですね。
本気か芝居かわからない民主党の小沢離れ。私は以前から小沢氏が
余人に代え難いとは思えない?
と発言してきました。10年も20年も、同じ人間の「豪腕」が通用し続けるなら政界はアホばかりではないか。他に出来る人間がいないということになってしまいます。
猜疑心が異常に強い、大勢の前でのしゃべりが下手、スネやすい、取り巻きが跋扈する、表で腹を割った話をしない、人見知りが激しい、秘密主義、人の悪口を影で言うのが好き、一対一での人垂らしがうまい、などこの手の人は
非常に気が小さい
のが相場であります。取り巻きが「伝説」をつくるだけなのですが、「欲」を捨てられない人たちが寄ってきて結構引っかかるんですね。
スケールは小さいですが、この性格や挙動がよく似ている身内を持った友里にはその虚像がよくわかります。
先日、知り合いの家族とサクランボ狩りへ行ってきました。サクランボというと佐藤錦、産地は山形の天童と相場は決まっていると思っていたのですが、向かった先は山梨方面。サクランボは甲州でもとれるようです。
電車からレンタカーに乗り換えてフルーツラインを走ると、道路沿いには「サクランボ狩り」の看板が目立ちます。他県のナンバーも目立ちます。山梨でのサクランボ狩りが結構有名であったのを知ったのは昨年でありました。
2000円前後の入場を支払っての30分ほどの食べ放題。佐藤錦をはじめ色々な品種を食べ比べた結論は、
ブラインドなら品種を当てられない
でありました。
2日間で1年分のサクランボを食べまくった山梨訪問でありました。