最近訪問した店 短評編 24

俄ファンとして深夜にかけて見ているワールドカップ。普段の早寝早起きの習性から途中で眠り込んでしまって肝心のシーンを見損なっております。
しかし今回のW杯テレビ観戦で、俄ファンの目にも世界レベルと日本代表のレベルの差の大きさがわかってしまいました。とにかくボールにタッチしてからの素早いドリブルなりパスの連続。ボールを受けてから「どうしようかな」と考えているとしか思えない日本代表とはエライ違いに見えました。ミドルも含めてシュートの多くは鋭くゴール枠内へ飛んでいますし・・・
枠内に飛んでこない日本との対戦と違って、相手チームのキーパーは気を抜く暇がないでしょう。

果たしてカメルーン戦の結果は如何に。一部にはここで3戦全敗して一度サッカー協会含めて最初からやり直した方が良いといった考えもあるようですが、協会にはヒラメ人間のようにロクな人材が居ないようですから、作り直すことが出来るのか。
とにかく明日の夜は眠らないで結果を見守りたいと思います。?

北海道から蟹が届かなかったショックからか、老人が緊急入院してしまいました。おかげさまで命に別状はないようですが、ある機械を埋め込むことになりそうです。
宅配業者を装った人も罪なものです。私は宅配業者を装った人に再びここで訴えたい。

見舞いでいいからはやく蟹を送ってくれ!

友里掲示板は間抜けなアンチの書き込みで久々に盛り上がりを見せています。蟹ではなく天然鰻や「鱧」で釣ったら、友里はひっかかるかもと書いた6/10のブログを読んで更にカチンときたのでしょう。鱧の「骨切り」を「皮切り」と間違えたアンチの書き込みが大爆笑を誘っています。
基本といいますか料理をまったく知らない人がアンチになるほど友里は知名度が高くなったということでしょうか。

さて3店です。

37ステーキハウス&バー
六本木ヒルズ、元ブルディガラ跡に出来たダイニング調のステーキハウスです。認知度が低いのか、半分も客が入っていません。
ブラックアンガスを食べに行ったのですが、ポーターステーキ含めて塩胡椒が緩すぎでした。肉的には可もなく不可もなしでしょうか。
NVシャンパンの値付けは安かったです。モエが8500円。?

カーエム
銀座へ移転してからの初訪問。アラカルトはなくなり、メインを選ぶコース制になってしまいました。シェフが一人で調理するカウンターフレンチであります。
メインが選べるといっても事前に言っておかなければならず、グループで選べる種類は2種まで。3人以上だと事前に調整しなければなりません。使い勝手が悪い。
私はスペシャリテのオックステールの赤ワイン煮を食べましたが、こんなにツメが緩かったか。もっとディープな味わいだった記憶があり、ちょっと期待はずれでありました。

ファロ
同伴、記念日、デート、家族連れと客層は色々。料理は安くはなく、調理もイタリアンなのかフレンチなのか判別不能。ワインの値付けも安くはないのですが、立地、使い勝手など総合評価でかろうじてオススメに踏みとどまりました。

近々に訪問してみたいと思う店 1

昨日の日刊ゲンダイに、自民党にも事務所費の計上に問題のある議員がいるではないかとの記事がありました。
その議員とはなんと自民党の最終兵器・小泉進次郎氏。オヤジから引き継いだ横須賀のテナントビルの一室に資金団体や政治団体など3つの団体が同居しており、それぞれ別途に計上した事務所費の総計が年間で1000万円を超えるとか。この件に関するゲンダイからの質問に10日の段階で回答がなかったとありました。
しかしこの手の質問はぎりぎりで出す事が多いはずですし、ゲンダイなだけに相手にしなかったのかもしれませんが、不自然な経理処理をしていることは事実のようです。
民主党もそうですが自民党も叩けばいくらでも埃が出るのは、料理評論家やフードライター、そして放送作家に有名ブロガーを叩くと「タダ飯」が一杯出てくるのと同じ構図のようです。

さて好評だった(自称ですが)「最近訪問した店 短評編」が先週で一時お休みとなりましたので、土曜のブログのテーマを無理にひねり出しました。名付けて「近々に訪問したいと思う店」シリーズであります。?

未訪問の有名店、久しく訪問していない有名店の中から、友里的な興味で行ってみたいと思う店の友里的な独断による先入観を述べてみたいと思います。
最後に記す「友里の当たり度」とは、訪問してみて私がある程度納得するかどうかの可能性を%予想したものです。
「行ってみたい・・・」と記すとおり、必ずしも「行く」との宣言ではありません。読者の方々のご意見など反応を見て、行くかどうかの最終決断をしたいと思います。

このシリーズはあくまで友里征耶の「先入観」の羅列であり、店の評価ではありません。友里がどのような思考で先入観を抱くのかをご覧いただくだけの企画でありますので、「行っていないのに批判するな」とかの的外れのご批判にはご注意下さい。よって友里の先入観にご意見ある方、そのものズバリと賛同された方など、どんどん掲示板でご発言下さい。

では3店です。?

リストランテ ラ バリック東京
旬を過ぎたかもしれませんが、恥ずかしながらこの人気店、まだ未訪問であります。
日本家屋の隠れ家的なイタリアン?というキャッチ、それだけで友里の先入観はマイナスです。
HPを見ると、郷土料理のコースは毎月地方が変わるとか。イタリアの郷土料理を全網羅的に習得している日本人シェフがいるものか。かくして上辺だけの郷土料理ではないかと推測します。HPではシェフの顔(経歴)も見えず、ワインや食材を扱う姉妹店をオープンするなど、レストランとしては良くない方向へ進んでいると思います。
友里の当たり度 20%

レストラン バカール
この人気店?も未訪問。オーナーソムリエと雇われシェフという最近流行の形態のフレンチです。
コースだけではなく、アラカルト対応をしているのがポイント高い。
ビストロと聞いておりましたが、各料理は結構な値付けであります。シェフの修業店に「ミクニ」があるのがイマイチですが、もしかしたら私の好みの料理がでるかもとの期待もわいてきます。
友里の当たり度 60%

ラ ボンバンス
なんで和食なのに店名がカタカナなのか。これだけで私の先入観はマイナスに。ダイニング調の内装に、スキンヘッドのシェフの経歴をみると、提供される料理は純粋な和食には思えません。
友里の当たり度 30%

こんなヘタレなら人気は1ヶ月持たないぞ

途中報告でありますが、未だに「蟹」が送られてきたとの一報が私の所へ届きません。
「今から届ける」と言われて早3日。蟹さん、どこへ行ってしまったのでしょうか。

口蹄疫の拡散が止まらないようです。都城市に加えて日向市、宮崎市でも疑いのある牛や豚がでたとのこと。初動が遅かっただけではなく、防疫対策も根本から甘かったのではないでしょうか。畜産関係の車は消毒していたが、一般車両は消毒していなかったという話も漏れ聞きます。

マンゴーや地鶏の売り込みは出来ても、予期せぬ事態(韓国でもあったので予期できたはず)への緊急対応能力はなかったということでしょう。地元の人気取りのためか、種牛などへの処分を先送りしたことはかえって「対応」を誤り続けたとの印象を与えてしまいます。
昨夏の自民党総裁おねだり騒動を契機に、東国原知事の賞味期限は日を追って消滅に向かっているようです。これでは悲願の国政進出どころか、2期再選も難しいのではないか。
人間、一つ大きな対応間違いをすると取り返しがつかなくなることがあるようです。

さて今朝の新聞では亀井大臣の辞任が大きく取り上げられております。総理大臣の交代劇が思ったより人気を博し早く選挙をしたくなった民主党と、「郵政改革法案をなんとしても成立させます」と訴えることによって参院選を戦いたい国民新党の思惑が見事に一致した田舎芝居。

この会期で簡単に郵政法案が成立してしまったら国民新党の存在価値がなくなります。一丁上がりの小党では、参院選も締まらないというもの。参院選で「臨時国会で悲願の法案成立」を訴えた方が、「郵政法案を成立させました」と唱えるより郵政票をかき集めるのに有利なのは誰でもわかるところです。
キーワードは亀井代表が大臣を辞任しても国民新党として「連立は維持」というところでしょうか。本人達は大芝居のつもりでしょうが、見透かしている人が多い単なる「出来レース」であります。

しかしセコイとういうか、こんな目先の人気にとらわれすぎる民主党、かえって国民から愛想を尽かされるというリスクを考えていないのでしょうか。恐らく「さとなお」氏と同じく、国民は皆「純粋」だと軽く考えているのでしょう。
端で見る限り自信のなさが透けて見える民主党、この軽薄な判断でしっぺ返しがくるかどうか、見ものであります。