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意見
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- 2010年07月13日(火)|
楽天が社内公用語を英語に統一したとのニュースを私はつい最近知りました。
優秀な外国の人材を確保したい
主戦場を海外へシフトしたい
こんな狙いもあるのでしょうが、一番の目的は英語公用語化を宣言することによって、三木谷氏自身が単に目立ちたかっただけではないか。
顧客のメインが日本人で成り立っている会社が、世界に誇れる日本語を捨てて英語を選択するという暴挙。単なる「格好付け」に、私は大きな違和感を抱いたのです。
そんなに日本語を使うのが嫌なら
楽天のHPを全部英語にしろ
http://www.rakuten.co.jp/
と私は言いたい。日本人の顧客で成り立っている会社ですから、一気に売り上げが激減するでしょう。
契約する商店とも英語で交渉しろ
契約書も英語で統一しろ
出店している商店も逃げるのではないか。会社存続の要である客と仕入れ(商店)に対して「英語化」出来ないのに?
偉そうに「公用語を英語に統一」とマスコミに吹聴するな
と私は言いたいのです。
苦戦が伝えられている実質上楽天グループのグラナダチェーンレストラン。
「カンテサンス」、「サン パウ」など傘下の飲食店の使用言語も英語に統一する気もないのに、マスコミウケだけを狙う姿勢に私は嫌悪感を覚えました。
タダでさえ盛況な店が少ないと言われているグラナダグループです。予約から注文まで英語にしてしまったら、店に来るのは閑古鳥だけになってしまうのではないか。
日本人のおかげで成り立っている会社が日本語を捨てて良いのか
日本語を捨てて英語化するなら、まずは日本から撤退して貰いたいと私は考えます。
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独り言
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- 2010年07月12日(月)|
延長戦の結果、スペインの初優勝となった2010年サッカーW杯。
その唯一の得点シーンとなった直前のセットプレー、オランダのスナイダーが蹴ったフリーキックはスペインの壁に当たってゴールラインを割ったはずですが(TVのリプレーでもそう私は確認しました)、主審の判定はスペインのゴールキック。
この後の流れでオランダは失点してしまっただけに、決勝戦の延長戦としては非常に残念なミスジャッジであったと考えます。
予想通りと言うより、予想以上に惨敗だった民主党。しかしあの自民党が50を超える議席を獲得するとは思いませんでした。
民主党のこの10ヶ月の政権運営が稚拙で国民の期待に応えられなかった証左と言ってしまえばそれまでですが、ゾンビのように自民党が蘇りの兆しをみせて良かったのかどうか。
谷垣総裁は
菅総理は直ぐにでも衆院解散して国民の信を問え
と主張していますが、ついこの間まで、安倍?福田?麻生とたらい回して任期一杯まで逃げ切った同党が言える言葉なのか。
政治屋は面の皮が厚すぎるというか、天唾で自分の事を平気で棚に上げる性格の悪さが備わっていないとやっていけない商売のようです。
しかし、乱立した各種新党。「たちあがれ日本」や「新党改革」はかろうじて1議席確保したようですが、現職(立候補するくらいですから下り坂の人が多い)を投げ打ってしまって今後はどうするつもりなのでしょうか。
原田大二郎氏はもともと露出が少なかったので落選してもそうは生活が変わらないでしょうが、知名度は石井浩郎氏より上だと思った中畑清氏。まさか石井氏が当選することがあっても自分が落ちるとは思っていなかったのではないか。選んだ政党が悪かったのか、比例区がいけなかったのか。
政治家狙いの色がついてしまった落選者には、TVなどマスコミの仕事が入りにくいはず。有田芳生氏のここ数年を見ればその悲惨さがわかるというものです。あれだけ露出していたのがここ数年は無露出に。そう言う意味では今回の民主比例での初当選には感無量ではないでしょうか。
中畑氏は今後も政界を目指すのか、何か他の仕事を探すのか。政界の魅力を感じ取ってしまうとなかなか堅気の仕事に戻れないようです。進むも地獄戻るも地獄、中畑氏はこれからが真の正念場と考えます。
「みんなの党」の躍進で満面の笑みの渡辺代表。
民主党との連立はない
?と大見得を切っていますがその志を貫くことが出来るのか。
自民党の中で埋没するより、恩を売って政権へ加わりたいという思惑があるから新党が乱立するのではないでしょうか。
いくら躍進と言っても11議席、自民党が84議席ですから野党のままでは目立つはずがありません。
民主と連立をしないといっても、飛び出た自民党へ擦り寄ることもできないはず。
今の段階では、出来るだけ高く売りたいがためのポーズと推測。私は必ずその存在を示してくる時期がくると思っております。
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店訪問
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- 2010年07月11日(日)|
今日は参議院選挙の投票日です。私もこのブログをアップしてから近所の中学校へ投票に行ってきます。
まだ投票していない方、ぜひ投票所へ行ってくださいね。
今夜のTVは開票速報一辺倒のようです。
私がいつも不思議に思うのは、開票開始と同時に打たれる「当選確実」。綿密な地元調査、投票所での出口調査、そして「束読み」(開票所で双眼用を使って仕分けされた束を数えているらしい)などで、他局より少しでも早く「当確」を打ちたいようですが、視聴者、いや国民にとって必要なのでしょうか。まったくの興醒めであります。
サッカーW杯の決勝戦、始まった瞬間に「スペイン優勝確実」とかのテロップを入れられたら面白くないでしょう。
せめて日付が変わるまで、TVはじっと開票数だけ放送していてもらいたいものです。
さて3店です。?
鮨 青空
一時より一晩の回転数は減っているようですが、相変わらず盛況。2回転はしておりました。
ツマミ、握りと相変わらずのレベルを保ち、やや塩が強めの酢飯がウニや干瓢に合いにくい気がしましたが、満足しました。
チャコ 六本木
いつもは北米リブロースのブロックなのですが、今回は奮発して北米産ヒレブロック。
F1の国産牛か北米牛を食べ、そして3000円の赤ワインを冷やして飲んで充分満足するステーキ屋であります。
尾崎幸隆
口蹄疫の問題で、看板の「尾崎牛」が提供できなくなると聞いてその前に急遽訪問。当日でも予約が入りました。
前回の訪問では同伴者たちの評判が良くなかったのですが、私はこのコースが1万円だったら文句は言えないだろうと。
何しろ、和牛と本鮪が入ったコースで最終的にはお腹も満腹になるからです。