- 固定リンク
-
問題提起
|
- 2010年08月09日(月)|
森元首相の長男・森祐喜氏がついにやってしまいました。というかやっと捕まったと言った方が正解でしょうか、酒酔いで逮捕された(昨日釈放)そうです。
昔からその行状の悪さに定評があった森祐喜氏でありますが、さすがに日中の出来事だったので揉み消せなかったのか。しかし朝から酒酔い運転とは信じられません。真実は藪の中で、本当は酒以外で酔っていたのではないかといった噂も飛んでいるようです。
さて以前からレストラン関係者などからブログで取り上げてくれといわれていたのが表題にあるレストランへの「ワインの持ち込み問題」であります。
実は私も友里征耶としてデビューするまでは、ちょくちょくワイン会というものを主催しておりまして、ワインの持ち込みをさせてもらっておりました。
デビューしてそんな時間的な余裕がなくなってしまったことと、「持ち込み禁止」の店が増えたこともあり、最近は滅多に持ち込みをしなくなりました。所蔵ワインが減らなくなった最大の原因なのですが、つい最近久々に持ち込ませてもらったこともあり、今週はこの問題に関して述べていきたいと思います。
レストラン関係者から言われた問題点は
集客が芳しくない場合、ワインの持ち込みをオッケーしてしまいがちだが、利益的にはメリットがない
大きな顔してワインを持ち込ませろと言ってくる
というものです。1本について数千円(中には1万円近く要求する店もありますけど)の「持ち込み料」を貰うより、リストのワインを頼んでもらった方が利益的にはメリットがあるということでしょうか。ワインの持ち込みは当然と思っている傲慢な客が多いと言うことでしょうか。
ただし、営業的、経営的にはワインの持ち込み許可は避けて通れない地域もあるのではないか。
こんな事を書くと名古屋の自称ワイン通の方々から総スカンをくらうかもしれませんが、名古屋の閑古鳥のイタリアンのワイン担当者から実際聞いた話を以下に記します。?
名古屋ではワインの持ち込みを許可しないと店が成り立たない。
でも経営側が名古屋人気質を理解しなかったのでこの客入り(閑古鳥)になってしまった。
名古屋のワイン通は持ち込みを許可すると、ワインショップから直接「ケース」で送りつけてくるので保管を含め対応が大変だ。
私が椅子から転げ落ちそうになるほど驚いたのは
名古屋の自称ワイン通は、店へワインをケース単位で送りつける
という部分であります。詳しくは後日に、私案でありますがワインの持ち込みルールなるものを書くつもりですが、ケースで送ってくるということは最近売り出されたワインではないか。
プリムール販売かどうかはわかりませんが、若い1級か2級のボルドーを12本単位で送りつけるということか。ブルゴーニュだとしても2000年前後のヴィンテージワインなのではないか。
少なくとも、古酒やレアワインといった店のソムリエが経験のため飲みたがるようなワインでないことが容易に想像できます。
名古屋のワイン通全員がこんな無茶苦茶をしているとは思いませんが、一応東京では名が通った超高額イタリアンの名古屋支店のスタッフからの話だけに、地域差があるとはいえ問題ある土地柄ではないかと思ってしまいました。
本日のブログは
ワインの持ち込み
に関しての問題提起へのイントロです。出汁にしてしまった名古屋の方々全員を敵に回してしまう恐れもありますが、今週はこの問題に関して色々考えていきたいと思います。
レストランサイドの方、一般客サイドの方、そしてケースで送りつける名古屋の方々、友里掲示板ふくめご意見をいただければ幸いです。
- 固定リンク
-
店訪問
|
- 2010年08月08日(日)|
ここ数日、友里掲示板の各スレが異常な状態になっております。スレ毎にそれなりの主旨を持たせてあるのですが、意地か負けん気か知りませんが、主旨や流れに関係なく相手をやり込めるようとするだけ、自己弁護だけの書き込みが目立ちます。
友里掲示板は原則「放置」の運営方針なのですが、このままでは本来の掲示板の役割を果たせないと考え、スレの主旨や流れに沿わないKYな人専用のバトルスレ「ノーガード殴り合い専用スレ」を立ち上げました。
人のこと考えず自分の達成感を一番に考える人は、ぜひこの限られた空間だけにその思いをぶつけていただきたくお願い申し上げます。
「殴り合い専用スレ」に自分の思いをぶつけている間は、他のスレへの書き込みを禁止します。他のスレへ本来の主旨に沿って書き込みたい場合は、終了宣言をしてから復帰して下さい。
さて3店です。
招福楼
ついに本店へ行く事が出来ました。と言いますか、それほど行きたい店ではなかったのですが、知人から「1回は行ってみるべきだ」と勧められての訪問であります。
無茶苦茶不便な立地でありますが、雰囲気はあります。料理も「東京店」、「山玄茶」、「青草徐{」などの系列・独立店とちがって思ったよりまとも。
支払いが5万を超えてしまいCPが良いとは思いませんが、雰囲気を求める人、時間や予算に余裕のある方には、話のタネに1回の訪問は良いでしょう。
柏屋
本家の翌日に訪問してしまいました。本店で修業した人の独立店と聞いておりましたが、予想外に立派な店構えで驚きました。居酒屋以外の高額和食に疎いミシュラン調査員が星を2つ提供した理由がわかりました。
料理は本店同様悪くはない。部屋代を考えると、支払いが2万円台後半は仕方ないか。ワイングラスもそれなりに揃っており、資本が充分な店であると推測します。
青山えさき
3つ星になっての初訪問。やはりミシュラン効果なのでしょうか、テーブル、個室と満席で、使用しないと思っていたカウンターにも客が座っておりました。
キンキの煮付けを追加した1万円コースの上に、鮑料理を加えた1万3000円コースを新設していましたが、食べた感想を言わしていただくとキンキの煮付けの追加だけで充分かなと。
支払い額と食後感に不満はありませんが、皿だけをみてこれが「3つ星和食」と言える料理ではありません。価格が限られているので食材、質はそれなりで、調理技術(これも3つ星級かどうかは?)で3つ星をカバー出来るものではありません。
- 固定リンク
-
店訪問
|
- 2010年08月07日(土)|
暑い日が続きますが、一向に食欲が落ちません。辛いものが食べたくなって昼にカレーや麻婆豆腐を食べてしまい、かえって摂取カロリーが増えてしまいました。夏に太り気味ということは、まだまだ友里の胃腸が若いと言うことでしょうか。
さて週間食日記です。
月曜日
昼:軽井沢の蕎麦屋
何処がよいのかわからず、到着後とりあえず目に入った店へ。何ら印象に残らないツマミ(天麩羅など)や蕎麦でカロリーを摂取してしまった。
夜:同地区のグリル料理店
テラス席はペットも可ということで連れていったら、なんとペット用の料理もありました。ボリュームだけはあるグリルを食べて新幹線で帰京。
火曜日
昼:銀座のスープカレー
雑誌でみつけたお店。ルーが黒、白など4種から選べるシステム。5辛を頼みましたがそれほど辛くは感じません。野菜が豊富でまずまず満足。
夜:赤坂・溜池山王のフレンチ
久々のホテルフレンチです。珍しくボルドー(赤)を頼んでしまいました。
水曜日
昼:銀座の鮨屋
急に酢のものが食べたくなり訪問。昼から分厚く切ったタネのツマミに握りと食べ過ぎました。
夜:銀座の火鍋屋
取引先と大勢での訪問。飲み放題をいれて一人1万円を超えましたが、大量な茸類などヘルシーな食材も多く満足しました。
木曜日
昼:新橋の鮨屋
社内会議の流れで訪問。リーマンショック後も混んでいたはずですが、今年になってめっきり客が減ったのではないか。景気はまだまだだと感じました。
夜:六本木の勝負ダイニング
「めしとも」の依頼で訪問。女性を落とせるレストランとの触れ込みでしたが、これがまったくの期待はずれ。詳しくは8/12発売の「月刊めしとも 9月号」をお読みいただきたいのですが、落とせる女性も落とせなくなる、使えないお店でした。
金曜日
昼:新橋のスープカレー
これまた雑誌で見つけたお店。人気なのか店内は満席でありました。
夜:池尻のフレンチ
ポニーテールからショートカットになったマダムと言えばおわかりでしょうか。頼んだ料理、どれも美味しかったです。
土曜日
昼:軽井沢の蕎麦屋
前回とは違った店へ入りましたが、これまたイマイチでありました。
夜:同地区のイタリアン
食べログで高評価だったのですが、まったくの期待はずれ。「タムラ」と同じく立地の妙といいますか、軽井沢だから通用するだけのレベルであります。カノビアーノ系はやはり期待が出来ません。
日曜日
夜:弁当&内食
帰りに買った「釜飯」も食べてしまいました。
昼夜とこれだけ食べて飲んだら、それは太り気味になるのは当たり前だとあらためて思う一週間でありました。