最近訪問した店 実名短評編 2012-39

残念ながら、ナベツネの運転免許不法更新問題は大きな反響を得ずこのまま終息に向かってしまうようです。
消費税増税煽り逃げで己の新聞代は

消費税負けてね(低減税率適用願い)

と厚顔無恥に運動する大新聞社たち。互いの幹部の不祥事には

不介入が暗黙の了解

となっているようです。
今週発売の週刊文春、果たして第二弾を出してくるのか。いや他の週刊誌が後追い記事を書いてくるか。
その結果如何で、週刊誌(発行会社)と讀賣の関係がわかってくるかもしれません。

さて本日の実名訪問店は、昼のアジフライ定食が人気で行列ができる

京橋の松輪

であります。
まずはその行列をご覧ください。11:30開店ですが、11:10頃でもう10人以上並んでいました。

松輪 昼の行列

 

そしてそのアジフライ定食。1200円で右上にあるのが300円追加のヅケです。

アジフライ定食とヅケ

 

予想通りと言っては何ですが人気のアジフライ、質も揚げ技術もイマイチなんですね。
はっきり言いますと

アジの味がしない

70食分を次々と機械的に揚げるから火が入りすぎることもありますが、

アジの質は決して良くない

のであります。
こんな事を言うとまた怒られそうですが、

こんなレベルのアジフライに釣られる客は純粋無垢過ぎ

旅行中なのかラゲージまで持ち込んでいた客もいましたから驚きであります。

スパイスが薄い自称スパイスカレーに行列つくっている大阪人と大差なし

と書いてしまうと友里、大阪だけではなく地元東京まで敵に回してしまうかもしれません。

それでは夜の「松輪」はいかがなものか。松輪の鯖を含めた最高値コースで確認したのですが

肝心の鯖含めて料理はそこらの居酒屋と大差なし

居酒屋の経験がほとんどないのですが、松輪が出してくる魚、刺身も煮付けも揚げ物もすべて

有名1万円和食とは次元が違う

との結論に達したのであります。
そして刺身につく山葵、

1万円コースなんだからせめて本山葵にしてくれ

昼のアジフライに添えられるものと同じく、この「松輪」ではすべて

添加物入りすぎの混ぜ山葵

なんですね。

出てくる魚が限りなく脂ギトギトの養殖レベルに近い感じる質とはいえ、あの混ぜ山葵はあまりに不味すぎるというものです。
詳しくはそのうち日刊ゲンダイや「店評価ブログ」に書くとつもりですが

TVに釣られてはいけない

という典型的な事例の店であると考えます。

 

 

「店評価ブログ」を更新しています

TVや新聞というマスコミはどうしようもない団体でありますね。
今週発売の週刊文春が炸裂させた

ナベツネ(讀賣グループ、いや日本国を私物化しようとする老害)の運転免許不正更新

http://www.j-cast.com/2012/11/08153254.html?p=all

について、問題視するTVニュースや新聞報道をまったく見かけません。
週刊誌記事によると、警視庁の記者クラブのツテで便宜をはかってもらい、普通は3時間かかるという

高齢者の運転免許更新手続き

をなんと

約10分で更新

してしまったというから驚きであります。
文春によると天皇陛下でさえ一般と同じ時間をかけて更新しているとのこと。
当の讀賣だけではなく、朝日グループもこの件に関しては頬被りではないか。

しかしこの違法行為、ナベツネではなく、大好き、もとい、大嫌いな小沢一郎がやったとしたら

一面つかって叩きまくった

のではないでしょうか。
マスコミではなく「マズゴミ」と言われるようになって久しい日本の大新聞社。あの時代の大本営発表からまったく変わっていないようです。

しかしこんな働きかけでお上が便宜をはかってくれるなら、財務省や国税庁の記者クラブを介しておなじく働きかければ

ナベツネ一族には永遠に税務調査が入らない

と考えます。
友里征耶は讀賣社員に声を大にして言いたい。

あんな法破りの爺さんにひれ伏し続けて、男として恥ずかしくないのか

さて「店評価ブログ」に、リッツカールトン東京のダイニング、「天麩羅 しみず」と「寿司 ありた」をアップしております。
ぜひお立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20121110

 

 

 

 

 

 

 

申請してきた大学を1つや2つ(実際は3つ)不認可にして何が悪いのか?

本日放送のアイアンシェフ、アイアンはフレンチの須賀洋介氏、ノミニーはイタリアンの岡村光晃氏となっております。ここで

フー イズ オカムラ?

と感じた方も多いのではないでしょうか。
友里もつい最近まで知らなかったのですが、当日飛び込みで入店できた

トラットリア ケ パッキア(麻十)

のシェフなのであります。
ぱっと見、辺見えみりと離婚した自称芸人の木村祐一にそっくりか。
大箱のまさにトラットリアでありまして、価格はちょっと高いかもと思いましたが(黒板メニューには価格が書いてなかったと記憶)、再検証のため再訪してみようと思ったイタリアンであります。

4人目のアイアンを決めるために挑戦者を集っているとフジは言っておりますから、この岡村氏は一番の候補ではないか。なにしろ決定済みのアイアンは

和食 フレンチ 中国

の3ジャンル。普通あと一人となるとイタリアンと考えるのが当たり前でありますね。
黒木アイアンに勝利した伊藤氏はフレンチシェフ。須賀氏と

二人フレンチアイアン

は演出的にも美味しくありません。
仮に本日、ノミニー岡村が勝利したら、アイアン決定戦として

伊藤 VS 岡村

を企画し、結果は

岡村勝利で新アイアン

という筋書きが出来ているのではと友里は予想します。

 

さてTVのワイドショーでは田中真紀子文科大臣の大学不認可問題のドタバタを連日取り上げています。

暴走大臣

との批判が大半でありますが、友里にはこの世論が理解できないのであります。
お役所がやることですから、確かに認可といっても

出来レース

であることは否めません。
でも、だからといって不認可になった大学が

受験する生徒が可哀相
もう校舎が完成(改修)間際だ
教授陣も採用してしまっている

と開き直って批判するのは身の程知らずというかあまりに自分勝手。

文科省の指示通りにやっていれば誰でも認可がおりるとの歴史があるかもしれませんが、だからといって認可されていないのに

生徒募集や教師陣の採用、そして校舎の増改築をフライングする

という学校側の感覚を世論はどう判断するのか。

不認可がおかしいとクレームつけて法的処置をちらつかせた学校側、

受験で落ちた人がおかしいとクレームつけてきた時、いちいち合格にするのか

と友里は言いたい。でもこの手の大学から

受験生が定員をオーバーしないので、不認可(不合格)はないから大丈夫

と反論されたら返す術がありません。(これで友里、地方の新設大学からも出禁通達か)

入ろうと思っていた大学が不認可になりそうになって嘆いていた受験生。
就職先がなくなると怒った採用決定済みの教師陣。
校舎の増改築にかけた何億(何十億?)が無駄になると怒った大学。
友里は彼らに声を大にして言いたい。

リスクを考えない甘ったれめ!
フライングしたテメーらが悪いんだ

不認可の存在を許さないなら最初から申請する必要がないではないか。それなら大学側は税金から補助金をもらう認可大学を諦めて、自前で寺子屋をつくれば良いのです。
そして嘆いていた教師陣や生徒は

その寺子屋に入れば良い

だけのこと。

認可がおりる前から校舎をつくる、認可がおりる前に教師として就職を決める、認可がおりる前に入学を決める、というアフォな行為は、友里得意の例えで言えば

2013年度版ミシュランの評価前に、「三つ星レストランの作り方」を上梓してしまった自称天才の米田肇シェフと同じではないか

自身のHPでミシュランへの妬み辛みを披露していた米田シェフ(今は削除してしまった)でありますが、今回の不認可騒動を参考に

もう本を刷ってしまったんだぞ!
これでは、モデルになった米田シェフやコバンザメライターの石川拓治氏、そして現実とまったく乖離した本を刷ってしまった小学館が可哀相だろ

とミシュランに圧力をかける為、お涙頂戴の世論操作をした方が正解であったと友里は考えるのです。いや、

3つ星レストランだと思って数ヶ月先を予約した純粋無垢な関西客が可哀相だろ

と訴えた方が、3つ星復帰への近道になるかもしれません。