11/22発売 「東京冬ごはん」の宣伝です

長かったと言いましょうか、とき既に遅しと言いましょうか。4年近くに及んだ小沢一郎裁判、指定弁護士が昨日やっと観念したようで

上告断念で無罪確定

となりました。
小沢嫌いの讀賣でも形だけちょっと触れております。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121119-OYT1T00567.htm

強制捜査や強制起訴の時のような大はしゃぎもなく、淡々とした記事だけ。既に過去の人だからと言い訳したいのでしょうが、過去の人にしたのは己たちなんですけどね。
本心は

無罪確定が悔しいから記事にしたくなかった

もしくは

いかにも有罪と世論誘導したのでバツが悪い

と考えます。

でもこの裁判で大きなダメージを受けたのは小沢一郎だけではありません。
よせば良いのにヒーローになれると思ったのでしょうか、安易に引き受け、つい最近まで

絶対にクロだ

と主張し続けた指定弁護士たち。自業自得とは言え

面目丸つぶれ

であります。
郷原さんなど専門家だけではなく、多くの人も疑問に思っていたこの強制起訴。それなのに有罪との見立てをした指定弁護士3人、今後の生活は大丈夫なのでしょうか。

素人でも無理筋と思われた裁判で、大きく見立てを間違えた弁護士に頼る依頼人がいるのか

人ごとながら友里、心配であります。

しかし未だに「政治家として説明責任は残っている」というお方も生息しているようですが、それなら讀賣はじめ大マスコミたちにも

なぜ如何にも有罪確実という論調で報道を続けたのか

の説明責任を追及するべきではないか。
いやその前にあのお方の説明責任を追及していただきたい。時効になっているかもしれませんが、演説で

中学時代に亡くなった父親の職業は裁判官(要約)

とのお涙頂戴で代表戦を勝ち取った前原誠司氏。実態は判事ではなく裁判所の総務係長という事務官だったことを記者に突かれて

逆ギレしただけで、職業詐称に至った説明を未だにしていない

のであります。
そこで友里は再度前原誠司氏に以下の説明責任を要求したい。

40過ぎるまで判事と庶務係長は同じ職業だと思っていたのか
40過ぎるまで、本当に父親の職業を確認しなかったのか
40過ぎるまで、裏金を銀行振り込みするアフォがこの世に存在すると思っていたのか(偽メール事件より)

与党の重職に就くなど政治力ある前原さんであります。有権者や日本国民の前で

前原誠司は本当にこんな世間知らずのアフォなのか、それとも単なる嘘つきなのか

をはっきり決着つける為の説明責任が残っていると考えるのは友里だけではないでしょう。
あくまで友里の推測ですが、小さい頃から何の気なしについていた嘘

オヤジは裁判官だった

引っ込みがつかなくなったのではないか。

嘘も10回言えば真実になる

小さい頃から10回以上嘘をついてしまったので、自分でも真実だと思い込んでしまったのでしょうか。
でもこの手の偽り、日経の「履歴書」などで財界人や著名人にもよく見られるものであります。

外国人献金問題や度重なる事務所経費などの問題も指摘されている前原さん。
でもこれらの事さえ

立派に説明した痕跡がない

12/16は、京都2区の民度が問われる選挙となるでしょう。

さて本日のブログは宣伝であります。
明後日11/22(木)に発売される

東京冬ごはん(角川グループパブリッシング)

にご注目ください。

http://www.kadokawa.co.jp/mag/bk_detail.php?pcd=201210000132

ファミリーウォーカーの増刊版(25年1月号)でして、ここで友里は

覆面実食隊の副隊長

として

ビストロ煮込み(3皿)
ワインバー使いができる店(3店)
この冬予約済みレストラン(3店)

をオススメしております。ここで

WHY 副隊長 ?

と思われる方も多いのではないでしょうか。

今回の覆面実食隊、上(単なる歳です)はJ.C.オカザワから女性ライターそして編集者などの寄せ集め、もとい、オカザワ除いての精鋭揃いであるのですが、

ボクちゃん一番のオカザワがへそを曲げないよう隊長に担ぎ上げた

のであります。

還暦超えても幼稚、もとい、子供心を失わないJ.C.オカザワ。ホント、扱いが大変なのでありますが、リストアップする店にオカザワ得意の

下町B級店

を入れなければならない事情をご推察いただきたい。

皆様にはぜひ、ご購入の上お読みいただければ幸いであります。

 

今年のボジョレー、いつもと変わらないお味でした

12月の総選挙、訳がわからず投票を逡巡する人も多いのではないでしょうか。14ほどの政党が乱立しておりますが、大きな争点になると思っていた3つ

消費税 原発 TPP

でありますが、どの党がどう主張しているのかさっぱりわかりません。昨日も書きましたが、

日本維新の会が原発反対を隠してしまった

くらいでありますから、これら3つの争点ですべて賛成、反対と真二つに分けることは難しい。
有権者にとって、こっちを取ればあちらが立たずの状態。この3つにすべて反対するのは、世の支持率がわずかな弱小政党だけであります。

人間は勝ち馬に乗る性格がありますから、3争点反対者であっても負けそうな(消滅しそうな)政党に投票する人は希ではないでしょうか。
当たらないと評判の友里予想ですが、維新&太陽が「野合批判」でズッコケそうでありますから

民主党が野党第一党

に踏みとどまるという、最悪の状態になる可能性が高くなってしまうと考えます。

来年もドジョウやフランケン、判事と庶務課係長の区別がつかないとっちゃん坊や、ちびっ子ギャング、ボクちゃん一番の玄さま、耳たぶだけ大福様似、などが大連立で閣僚入りといった悪夢も冗談ではなくなってきたかも。
有権者の民度に期待できないだけに、日本は自滅への道へまっしぐらとなりそうです。

さて週末の関西出張、色々な状況が重なり帰宅が遅れてしまいました。よって昨日の晩飯は冷凍カレー。
でもそのおかげで貰いっぱなしで飲んでいなかった

パカレのヌーボー

を合わせて飲むことが出来ました。

それではお味はどうだったか。今年の出来は悪いと聞いておりましたが、スパイスカレーに合わせてしまったとはいえじっくり飲んだ友里

例年のヌーボーとの違いがまったくわからなかった

のであります。
いや例年との違いどころか、どこがパカレなのか

造り手の違いもサッパリ

毎度の事ながら、ジュースみたなお味としか例えようがなかった。
多分、このワインが今シーズン、最初で最後のヌーボーであると思います。

パカレのヌーボー

 

上記写真、ヌーボーをパニエ抜栓したのではありませんのでアンチの方、突っ込まないでくださいね。写真の構図がとりやすいようにしただけです。

ところで冷凍カレーを取り出そうと冷凍庫を開けたら、あの

「すきやばし 次郎」の冷凍寿司で満杯状態

に気がついたのであります。
毎月自宅へ送付されてきますが、ここ数ヶ月は食べておりません。知り合いや身内にも分けたのですが、

もういらない

とのつれない返事。
正直なところ美味しくないからだと思うのですが、頒布会はあと2回残っております。

そこでよろしければ、ご興味ある方に無償でお譲りしようかなと思い立ったのであります。

怖いもの見たさ(食べたさ)でチャレンジしたい

と思う方がいらっしゃったら、近いうちに募集してみたいと思っております。

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2012-40

こりゃもう日本は目茶苦茶になりそうです。出張中でタイムリーにニュースを見ることが出来なかったのですが、太陽の党が日本維新の会に吸収されるかわりに

暴走老人が日本維新の会の党代表

になってしまった。
予想通りこの野合といわれる合流で支持率は急落。

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121118-OYT1T00230.htm?from=top

「脱原発」のかけ声もなくなってしまいそうです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012111890070756.html

しかし橋下さん、かなり、したたかだったのではないか。
国政未経験の身で選挙が実際に近づいてきて維新の会の荷が重くなって心細くなり

石原さんにババ(維新の会)を掴ませて逃げた

のではないか。
大負けした場合の責任は暴走老人に押しつけられます。百万が一勝ったら次の選挙で

暴走老人から禅譲で表舞台

へと出馬できる。おそらく次々回の総選挙はかなり早い時期に来ると思います。

しかしこの「逃げ」で自称第三極陣は勝手に自滅。選択肢の限られた投票先として、自民党へ流れる票が増えてしまったかも。
もしかしたら

暴走老人は第三極を潰すための自民党の刺客

であったのではないでしょうか。
そうでなければ石原慎太郎さん、あの歳で完全な

余人に代え難いピエロ

になってしまうと考えます。

さて本日の実名店は、友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)でちょっと紹介した鷹取の焼き肉店「けいしゅう」であります。

扱う肉は神戸ビーフオンリーということでまずは度肝を抜くタン。

すごい盛りつけのタン

 

生でも食べられるとのことでしたが、友里は結構焼いて食べました。
そして次がリブロース。

リブロース

 

持ち込んだワインでかなり酔ってしまって記憶が定かではないのですが、このリブロースが他にも2皿でてきたかなと。

そしてこれがボリュームたっぷりのサラダであります。

大盛りのサラダ

 

神戸ビーフ、さすがにサシが多く友里にはちょっときつかったので、焼き野菜やサラダを多めに摂取しました。
この神戸ビーフ、凄い肉なんでしょうが多く食べるには赤身の方が楽であります。

ついでに昨日知人宅にお邪魔したときに飲んだワインの自慢です。

ラインナップは

飲んだワイン

 

古めのワインは

古酒3本

 

76年のブルは保管課程がイマイチだったのか香りは「沢庵」のようなもの。でも59年と85年は健全でありました。