読者プレゼント! 「すきやばし 次郎」の冷凍寿司

先ほどホテルにチェックインしました。
シャワーを浴びて着替えてから夕食へ出かけるまでの、慌ただしい中ブログをアップしますので本日は簡単なものとなりますこと、ご容赦ください。

本日は、先日ツイッターでちょっと発表しました表題の

次郎の冷凍寿司プレゼントのご案内

であります。
三枝成彰さんが絶賛していた「すきやばし 次郎」の名前貸し商売の冷凍寿司。
頒布会に入ってしまったので毎月友里征耶のもとへ送ってくるのですが、正直なところ

1回食べただけで話のタネには十分満足

なのであります。
知人や身内にもお裾分けしたのですが、皆

もういらない

となってしまったので、ここは

怖いもの食いたさの読者

にプレゼントしようと考えたのであります。
現在手元の冷凍庫にあるのは、以下の写真のとおりであります。

「すきやばし 次郎」の冷凍寿司

 

冷凍寿司の詳細は

帆立のばら寿司   2ヶ
練子鯛のばら寿司  2ヶ
車えびのばら寿司  1ヶ
こはだの小袖寿司  1ヶ
あなごのおし寿司  1ヶ
車えびのおし寿司  1ヶ

食べてみたいという好奇心旺盛な方がいらっしゃいましたら、受取人払いでありますが送付させていただきたいと思います。
もちろん、冷凍寿司自体のお代は結構であります。

万が一複数の応募がありましたら、寿司を適度に分け、それでも足りないなら友里が勝手に抽選して送付させていただきたいと思います。
抽選結果は冷凍寿司の発送をもって発表に替えさせていただきます。

送料負担で結構という方がいらっしゃいましたら、食べた感想をいただけるとの条件で、友里征耶HPのトップ画面の「CONTACT」をクリックしていただき

送付先住所(含む郵便番号)
氏名
連絡先

を書いて申し込んでください。
実際の発送は、友里の帰国後となりますので、12月以降となります。
もし1通も申し込みがない場合は、友里が断腸の思いで残りを食べ切ることにします。

頒布会は確かあと2回残っております。
応募か多ければ、あとの2回分を再びプレゼントしたいと思います。

 

 

「東京冬ごはん」 本日発売!

本日からまたネット環境の異なる地へ行くことになります。タイムリーにブログ更新やツイートが出来ないと思いますがご容赦のほどお願い申し上げます。

今年は結構海外への移動が多かったからか、国内出張が半減したのですがJALのステイタスは維持できるようです。
まあ、こんなJALのステイタス、維持できてもたいしたメリットは来年からあまりないと思うんですけど。

さて今週火曜にちょっと宣伝しました

「東京冬ごはん」(角川マガジンズ) 定価840円

が本日発売となりました。

東京冬ごはん

完全保存版ではないですが、

覆面実食宣言!

というコンセプトのもと特集1では

もつ鍋
煮込み
おでん

のオススメ店をラインナップ。

また特集2では「ワイン酒場」、特集3では「豚まん」、特集4では「築地旬めし」と題してのオススメ店がてんこ盛りです。

またセンター企画では

覆面隊の偏愛冬ごはん

と題しまして、J.C.オカザワ隊長以下、今泉愛子氏から食品会社勤務者、フリーライター、ADマン、元パティシエ、編集者、そして友里征耶などの覆面実食隊が各自好きな料理を2~3皿紹介しております。

ちなみに

オカザワ  →下町鍋(予算の都合で)
今泉愛子  →グラタン
食品会社勤務→ビーフシチュー
ライターN →的矢の牡蠣
編集長   →マグロ
友里征耶  →ビストロの煮込み

などであります。

しかしJ.C.オカザワのプロファイルには驚きました。

本業・・・文筆業

いつからこんな自称をするようになったのでしょうか。

週刊誌、グルメ雑誌など多媒体で執筆する

との注釈もありましたが、フライデーの巻末のチョイ書きだけでも、「文筆業」、「多媒体」と言えるところが彼のキャラの持ち味であります。

それではそろそろ出かける最終準備にうつります。明日の更新は日本時刻で未明か夕方か。とにかく更新を目指します。

 

 

 

かなり前から出演と勝利が決まっていたとしか考えられない、アイアンシェフ

TPPや消費税の踏み絵で、鳩山元首相が追い込まれているようです。本日ドジョウとのサシの面談のあと

立候補せず引退

を判断するとの報道がありましたが、この宇宙人の翻意は今やお家芸。当たらない友里予想としましては

引退を撤回する

あくまで想像ですが、この一連の騒動?は鳩山さんの仕掛けではないか。

民主党の実質創業者の追い込み→民主党現幹部のイジメ体質を演出

日本人は判官贔屓であります。良い悪いは別にして、弱い人やいじめられているように見える人を応援するのが常。

次期選挙の劣勢を挽回&民主党の支持率下落

の一石二鳥を狙った鳩山氏の高等戦術と考えます。
昔、小泉さんが老害政治家2名に引導を渡して支持率を上げた歴史がありますが、

老害と創業者の違い
中曽根さんたちと鳩山さんのイメージの違い

という前提から

柳の下に2匹目のドジョウはいない

と考えます。

あと民主の羽田ジュニアが衆院鞍替えを断念した理由(世襲否定)を以下のように語っておりました。

父親の秘書をやっただけで世間を知らず議員になったから(要約)

と現執行部にヨイショしておりましたが、それを言うなら友里は更に声を大にして訴えたい。

野田、前原、玄葉など松下政経塾出身者も社会人経験がない立派な世間知らずではないか

大マスコミがこの事に一切触れないのは、凋落気味とはいえ儲けさせてくれるパナソニックへの遠慮からでしょうか。

さて、友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)で面白い情報をいただきました。
11/2の放映で黒木アイアンを打ち破ったばかりの陸奥のフレンチ「ロレオール」の伊藤シェフが

なんと、ファミリーマートから、弁当とおむすびを発売する

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/121115_5.html

正確には「監修」であり、このプレス発表ではアイアンシェフ出演については触れられておりません。でも

一介の地方フレンチで平成23年度料理マスターズ受賞者という肩書きだけでは完璧な知名度不足

実際のところ、この10年間、業界ウオッチをしてきた友里でさえ、この「ロレオール」どころか

料理マスターズなるものさえ知らなかった

のであります。
普通の頭でしがらみなく考えれば

かなり前からアイシンシェフ出演と勝利がファミリーマート側に伝わっていた

11/2放映からわずか2週間。例え監修という名前貸しだけであっても、パッケージのデザインなどをこの短期間で一から始めて完成することは不可能。
ファミリーマートは営利企業ですから

知名度ない料理人の監修品など販売するはずがない

のであります。
フジテレビへのファミリーマートの貢献度(早い話がスポンサー料)を調べてみるのもよいかもしれません。

しかし地方の清廉な料理人みたいに振る舞っていた伊藤シェフ。でも実態は

後ろ手ではソロバンをはじいていた金儲けしたがる料理人

であったとは意外でありました。