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宣伝
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- 2013年04月06日(土)|
今朝のTVでは、維新の橋下氏が憲法改正問題で民主の細野氏にかなりきつい突っ込みを入れておりました。
座して死を待つばかりの民主党、そのまま放置しておけば消滅するはずですが、なぜこの時期に更にムチ打つのでしょうか。
これでは日本人の判官贔屓で民主党が生き延びてしまう可能性がでてくるのではないか。
最近は民主議員の露出がなくなりました。友里が特に嫌いなオコチャマ・前原も埋没。
中国人ヘアーカット
を見せつけられず喜んでいただけに、民主の生き残りに手を貸す可能性のあるTV上での民主タタキは勘弁いただきたいものです。
さて「店評価ブログ」に、大阪の過大評価創作料理店「カハラ」と、博多の鮨店「近松」をアップしました。
なぜこの料理を大阪人は絶賛するのか「カハラ」。料理の写真もアップしておりますので、ぜひお立ち寄りください。
http://tomosato.net/weblog2/?m=20130406
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株下手, 紹介
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- 2013年04月05日(金)|
最近TVコマシャールでよく登場する
麺の力 担々麺
化学調味料てんこ盛りのインスタントラーメンには興味のない友里でありますが、
花山椒
というワードに思わず反応してしまったのであります。
東京では牛などのしゃぶしゃぶ鍋に投入してメイン料理とする高額店(幸村など)がありますが、京都などでは家庭料理の範疇(祇園の店でもありました)であると聞いております。(所詮鍋物ですから、本来はせいぜい居酒屋レベルか)
でも大量に出回っているものではなく、ましてインスタント食品の材料として大量生産できるとは思えなかった。そこでちょっと調べてみたのであります。
http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0286.html
原材料名の欄を見る限り「花山椒」の文字はありません。該当しそうな項目は
香味食用油
ではないか。よくあるトリュフオイルみたいなもので香りをつけているのだと推測します。
まあ、インスタントなので添加物を代用することに文句をつけることはしませんが、ちょっと疑問なのが
担々麺は花山椒ではなく花椒(ホアジャオ)だろ
普通花山椒というと花の部分(つまり生)でありまして、麻婆豆腐や担々麺に使う花椒は
実の部分
ではないか。
オイルで代用しても構いませんが、ここはTVで公に発信するなら
花椒(ホアジャオ)の香り
山椒の実の香り
とするべきと友里は考えます。
さて昨日の日銀、予想通り(マスコミは予想以上とか)
大胆な金融緩和政策
を発表してきました。お金の総額を2年で倍にするという快挙(愚挙となるかも)。
この原稿を書いている段階では未だ場がはじまっておりませんが、恩恵を受けそうなセクターの株は爆上げ気配となっております。
いや見とれていたら場が始まりまして、
特別買い気配
が目立ちます。
いやあっという間に日経平均が1万3000円を超えてしまった。
この株高、果たして日本全体の景気回復に結びつくかは疑問でありますが、すくなくとも銀座のお姉さんは当分
我が世の春
を謳歌するのではないか。
現段階では銀座に通える富裕層限定の景気回復でありますが、お姉さん達の購買意欲からシャワー効果で末端まで好景気が浸透してくるとしたら、この友里も少しは恩恵を受けられるかもしれません。
しかし新総裁の黒田さん、単に
緩和しただけ
ではないか。こんなことやろうと思えば誰でも出来ることでありまして、今までは一か八かの勇気がなかっただけではないか。こんな簡単なことが決断できなかったのはなぜなのか。
もしこのまま真の景気が回復してしまったとしたら
白川前総裁の無能さ
が強調されてしまいます。
以前の友里ブログに書きましたが、大変な時期に「ミチノ・ル・トゥールビヨン」で暢気に讀賣社員を引き連れて飯食っていた白川前総裁。
量的緩和は失敗しろ
と望む数少ない日本人かもしれません。
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スポーツ談義, 情報
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- 2013年04月04日(木)|
ダルビッシュ、凄かったですね。スライダー(吉井はカーブと解説していましたが)が切れまくっていたように見えたのですが、報道では
カットボールが良かった
とか。
確か右投げの場合、カットボールもスライダーも同じ方向(投手側から見て左へ)に曲がると聞いております。
ド素人の友里にはカットボールと高速スライダーの見分けがわからなかったのでありましょう。
しかし最後の打者への配球、キャッチャーは焦りすぎたのではないでしょうか。あと一人となるとピッチャーは早く決めたいと前のめりになるはず。あの場面の初球は、
直球系ではなく変化球かボール
から入っていれば、完全試合は達成できたと友里は後出し解説させていただきます。
さて本日は読者からいただいたクレームと情報であります。
まずはクレームから。
昨日のブログでこの友里ブログがデスブログと書いたことですぐさま反応されて突っ込んでこられました。(笑
以前にこの方の情報をブログで取り上げたのですが、そのことが災いしたようで、なんと
それ以降女性から誘いがこなくなり、干からび状態(逆に満タン状態だと思うんですけど)になってしまったじゃないか
それまではお誘いが不断だったとのこと。でもこれって贅沢なクレームではないでしょうか。世には
いい歳こいてもほとんど(まったく)女性と縁がない
男性も多いはず。(友里ではないですよ、キッパリ)
それまで不断だったのですから多少の期間途絶えても良いのではないか。
世の女性の数は限りがあるのです。アメリカの貧富問題ではないですが
数%のモテ男性が女性陣を独占する
という格差社会だけは避けなければなりません。
さて、お次は掲題の情報です。
ある読者が、祇園の和食店へ行ったと思ってください。
ふと店内を見回すと
大阪の3つ星料理人(メールでは「シェフ」となっていましたが、それでは特定される恐れがあるので友里の判断で変えました)が店主から誕生祝いをしてもらっていた
この読者、友里も顔負けの検証精神の持ち主のようで、すかさずその夜の3つ星店の営業状況を調べ
立派に営業していた
ことを確認してしまったのであります。
う~~ん、いくら誕生日だからといって、オープンしている自分の店を放り出して祇園まで出張って良いのでしょうか。
そんなに己の誕生祝いをしてもらいたいなら
店をクローズして堂々とやれ
と考える一般客(特に当日の客)は多いと友里は考えます。
あの「カンテサンス」の岸田氏でさえ、ミシュランパーティ出席で店を留守にせざるを得なかった時は、
臨時休業
にしたと聞いているからであります。
ここで検証精神旺盛な友里はミシュラン関西版(2013年版)を開いてみたのです。
大阪の3つ星店は全部で4店。その内訳は
和食3店 イノベーティブ(どんな料理じゃ?)1店
前述で友里がメールそのまま「シェフ」と書かず、敢えて「料理人」と書いた理由がおわかりいただけたと思います。
読者のメールを信じるなら、店とシェフ、もとい、料理人が特定されてしまうからであります。
ネットでググったら簡単にお誕生日もわかってしまいましたが、当夜に訪問して美味しさの余り悶絶した純粋無垢な客の夢を壊したくないので、ここでは敢えて書かないことにします。