Tomosato Blog

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ここまで中国人を揶揄して大丈夫? 週刊新潮

by tomosato on 1月.15, 2012, 紹介

2012年版の「最近訪問した店 短評編」ですが、欧州旅行から帰宅後は予算の問題だけではないのですが外食をほとんどしておらず、店データの蓄積未だがありません。よってしばらく充電期間とさせていただき、その後再開とさせていただきます。

友里が中国人の動向についてちょっと否定的に書くと

差別だ

とアンチから批判を受けるのですが、現在発売中の「週刊新潮」(1/19迎春特別増大号)では、この友里がここまで書いて大丈夫かと思う企画がありました。題して

ツアコンはミタ!
欧州危機に跋扈する「中国人観光客」

であります。ツアーコンダクターが実名で投稿しているのですが、その内容が凄いんですね。たとえば観光バスの中。

中国人はどこの国でもバスの中でカップラーメンを全員食べるので、車中がひどい匂いになり、食べかすやゴミを平気で床に捨てる

のだそうです。そして食後は

オナラの合唱

だとか。綺麗な女性でもすごい音をたててオナラをするといいますから驚きです。レストランでも鶏の骨などはみな床に落とすとありますから、現地に落とす物は

お金だけではない

ということでしょうか。
その他、撮影禁止でも平気で写真を撮るようですし、ブランド店では一人がバッグを買うと皆同じものを買いまくるとか。
更に驚いたのは、彼らが買い物をした後、棚の上は泥棒が入ったかのように散らかり

トイレは筆舌に尽くしがたいほど汚れる

というのです。「筆舌に尽くしがたい」ほどの汚れ、想像しただけで気を失いそうになります。

中国人のキャラと言ってしまえばそれまでですが、昔は日本人の跋扈に欧州人は眉をひそめておりましたっけ。日本人は柔軟性がありますから、10年、20年経ってその国のマナーを身につけてきたと思いますが、中国人は何年、何十年経っても変わらないのではないか。
良くいえばブレない、はっきり言うと自己中心と書いてしまうと、また差別だと怒られるでしょうか。

現在の世の中、中国マネーなくして成り立たない気がしますので、週刊新潮(実名ツアーコンダクター)がここまで書いてしまって大丈夫なのか、ちょっと心配であります。

投稿に対するコメントは友里掲示板にて承ります more...

TPP参加賛成者の典型的な意見をご紹介

by tomosato on 10月.14, 2011, 意見, 暴論, 紹介

今週2回もTPPについてブログで取り上げたからか、友里掲示板だけではなく、メールでも色々なご意見をいただきました。そのほとんどが

TPP反対

であったのですが、ある読者からはTPP賛成者の意見というものを参考に送っていただきました。
普段から料理の嗜好は人それぞれと言っている友里、TPPに関しても人それぞれでありますから、反対意見ばかりではなく賛成意見も紹介しなければ不公平であります。
よって本日はTPP参加賛成者の意見を取り上げることにします。

彼ら賛成者の考え方は、とっちゃん坊やこと竹中平蔵氏を代表とする

新自由主義

そのもの。何でも公平にそしてグローバルにという発想のようです。

1、オバマがTPPに積極的な理由
参加国に日本のような工業先進国がないので、アメリカの労組が容認したから。韓国や日本が参加を決めていたら、労組は容認していなかった。

友里考:それじゃなぜ日本に参加を強要するんだ。

2、TPPは不利でも脱退不可能でもない
国際法を遵守する主権国家同士の協定なので、交渉が不調に終われば参加しなければよいだけ。また参加後も脱退すれば良いだけです。

友里考:反対者と真っ向食い違う見解ですね。交渉途中で降りることは出来るかもしれないけど、参加してしまったら、脱退が他国に不利益になると訴訟をおこされない担保がはっきりしない。
またその国際法自体が日本に不利益であるかもしれないという発想がこの人にはないらしい。

3、TPP参加のメリット
日本の公共事業における入札慣行である「談合」が、TPP参加によってなくなれば、価格競争を阻害しなくなり、無駄な税金の支出がなくなる。つまり歳出を削減できる。

友里考:確かに公共事業を完全にオープンにすると、落札価格は激減するでしょう。しかしその大半の事業を海外の企業が持っていったらどうなるか。日本企業が受注しなくてよいのか。
また売り上げが激減するわけですから、歳出も減るけどそれ以上に歳入(税収)も下がるのではないか。

4、TPP参加で経済成長
経済成長の要因は労働力増、資本増、技術革新の3つ。TPP参加によって人的資本、経営資源を国内に導入し、海外の活力を取り込むことによって技術革新が達成される。

友里考:確かに日本にある企業は発展するかもしれませんが、株主は外人、そこで働く社員も外人と、日本にあるけど日本人の会社ではなくなってしまうのではないか。巷に日本人の無就業者をあふれさせてまで、技術革新が必要なのか。
軒先を貸して母屋を取られる、のではないか。

4、TPP参加は中国への牽制やアメリカの横暴への歯止めに貢献する
日本がTPPに積極的に参加し、アジア太平洋地域でのルール策定を主導してそれを中国へ提案・遵守するように求められる。
TPPは、貿易、投資などをはじめ環境や労働法制など、WTO管轄外の分野についても新たなルールを導入しようするのであるか、らアメリカの覇権的な行動も抑制することが出来る。

友里考:この人は性善説の信奉者か。ルールに中国が従順なら、尖閣諸島などの領土問題など日中間で起こるはずがないではないか。(日本は外交上問題ないと言っていますけど)
自分のことしか考えないアメリカが、属州としか思っていない日本から抑制されるはずがありません。

5、TPP反対者は既得権者のみ
既得権構造が侵される農協や関連官僚、その族議員、そして同じく既得権を侵される医療や法曹関係者は、いかにもTPP参加が我が国の著しい不利益になるといういくつもの根拠希薄な嘘を伝播しているのです。

友里考:TPP参加賛成者の根拠も私には希薄に見えるんですけど。
賛成する人は、あらたな既得権を得ようとしている人じゃないかとの反論にどう返答できるのか。
制度変更はつまるところ、旧既得権者と新既得権者の戦いなんですね。私はTPP参加により、新既得権者に外人が大挙押し寄せてくるのではないか、残りは売国日本人だけではないかと思ってしまうのです。?

とっちゃん坊やもそうですが、彼らはアメリカ性善説のもと、何でも自由に公平にすれば世界が平和になるという理想があるようです。ある意味友里は、彼ら新自由主義者も

純粋無垢な人

だと思うのですがいかがでしょうか。
すべての制限をなくすことをよしとするなら

柔道やボクシングも無差別級一本に統一しろ
選挙権や被選挙権に年齢制限するな
少年法も撤廃しろ
男女別トイレもやめて、大浴場はすべて混浴にしろ

などTPP参加の前に、彼ら新自由主義者のやるべき事は沢山あるはずと言い切るのは暴論でしょうか。

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審美歯科治療から抜けられない

by tomosato on 10月.06, 2011, 宣伝, 紹介

宝島社から新書の最終校正原稿が出来上がってきました。これをこの週末までに最終チェックし、10日が校了となります。
紆余曲折ありましたが、何とか出版の目処が立ちましたので、ここにあらためて宣伝させていただくことにします。発売日は11/22(金)の

グルメの真実(宝島社)

どうぞよろしくお願いします。

さてTVの司会者から背後の障子が怖いと揶揄された京都在住ヨイショライター・関谷江里さんが通っているという河原町歯科医院の半値(50万円台)でインビザラインという歯列矯正t治療を受けた友里、恐れていましたがさらなる審美歯科治療から抜け出せない状況に陥ってしまいました。

だいたい自分の審美に関することをブログとはいえ世間一般に公開するのは落ち目の芸人がよくやる

プライベートの切り売り

だと思うのですが(友里も人のこと言えません)、関谷江里さん、己のひどい並びの歯列を公開してまでなぜ

河原町歯科医院を宣伝

し続けるのか。単によい矯正治療法(インビザライン)を紹介したいと思うだけなら、友里のように歯科医院の名を伏せればよいわけです。安く治療しているならまだ理解出来ますが、?

河原町歯科医院は広尾の歯科の倍の請求

でありますから、そんな高い治療を行っている歯科医院をなぜ執拗に

百万読者

に宣伝し続けるのか。私は彼女と飲食店との関係と同じようなものが、この

河原町歯科医院

との間でも構築されているのではないかと推測せざるを得ないのであります。
世間一般のインビザライン治療費を検証せず、己のひどい歯列を公開して高い請求をする歯科医を宣伝し続ける関谷江里さん、友里はある意味彼女が可哀相に見えてしまうのです。

さて矯正治療を終了した友里、動かした歯列を完全に固定するためインビザラインより分厚い(丈夫な)アライナー(マウスピース)をしているのですが(1日20時間以上が目標)

滑舌が黒柳徹子並に悪く

悩んでおります。以前友里ブログで

「ひ」と「し」がはっきりしない人を店でみかけたら友里かも

と書きましたが、食事の時はアライナーを外していますので滑舌は戻っていることに今気づきました。よって飲食店で友里を見つけるには

マスヒロさんとそっくり

の人をチェックした方が早いでしょう。
話は反れましたが、現在は歯列固定をしながら次なる審美治療を受けているのです。それは

FAPホワイトニング

タバコを吸っていませんのでヤニはついていないのですが、赤ワインをほとんど毎日飲んでいますからステインなどが付着して若い頃より白さがどんどんなくなってきたんですね。そこで歯列矯正が終わった段階で勧められてしまって飛びついてしまったのです。
5回でとりあえず終了なのですが、やればやるほど白くなっていくように感じまして、

10回の施術

まで予約してしまいました。白くなったのは有り難いのですが、そうなると?

以前の治療跡と白さが不自然に異なる

ことに気がついたのです。せっかく白くしても局所的ですが以前の色のところが目立つように感じてしまうのです。よってホワイトニングが終了したら、次は

詰め物を再治療

しなければならなくなってしまったのであります。

奥歯の部分にはメタルのところがありまして、こうなると

?インレーをオールセラミック化

まで拘ってみたくなってしまったのです。整形手術を始めたらどんどん深みに嵌まると聞いておりましたが、

歯の審美治療も深みに嵌まってしまう

のであります。単に便宜をはかってくれる

河原町歯科医院の宣伝に没頭する

だけではなく、関谷江里さんにはこの

歯の審美治療の蟻地獄

についても世間に広く訴えなければ平等性に欠けると友里は考えます。

自分の歯列がほぼ完璧になってしまったため、最近はTVでアップされるタレントなどの歯並びが気になってしまいます。
人に会ってもつい歯列チェックをして自分と比較するという

性格の悪化

も審美治療の弊害ではないでしょうか。

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