ミシュラン2009年版 11/21発売

ミシュランからリリースがでました。来年度版は11/21(金)に発売されるそうです。
来年度版の発売日のプレスリリースは非常に重要なイヴェントだと思うのですが、ナレ氏が来日していないようで不思議です。
対象エリアを広げ更に充実したセレクションにするとのことですが、☆付き店をもっと増やすのでしょうか。現在漏れ聞いているだけでも「エディション コウジ シモムラ」、「山路」、「オレキス」があります。「ロオジエ」には4月に既に掲載通告があったとも。いったい何店に☆をつける気なのか見物であります。
来年度版ではあらたに「香港・マカオ」版を出すそうです。福臨門、ロブション、ガニエールの店に3つ星をつけるのが今から見えてしまいます。
さて読者の方からまたまた来年度版☆付き店の情報が入りました。かなりの確度だそうです。
ロブションも絶賛したというこの天麩羅屋、裏を知ったらバカみたいな物。ロブション各店を運営している「フォーシーズ」(ピザーラで有名)がやっている青山の「天青」なんです。身内みたいな店を褒めて説得力あると思っているのか、ロブション。
http://www.four-seeds.co.jp/
この「天青」、いまのところ2つ☆がつく予定だそうです。
ミシュランとロブション、濃い関係に見えるのは友里だけでしょうか。

「モウラ」更新しています

「逃げ」はアンチ(特にHN:通りすがり2号)の専売特許だと思っていたのですが、なんと現役首相まで逃げ出すとは・・・
開いた口がふさがりません。
前首相に続いての投げだし、今後の国会運営は新しい布陣で臨んだ方が良いと判断したとの発言、要は自身の「無能さ」を認めているようなものです。自民党のお偉方には、プライドや矜持のかけらもないようです。
それにしても「さとなお」こと佐藤尚之氏。小泉さんの郵政選挙、安倍前首相の辞任、などでもエールを送っておりましたが、この状況でどうお考えなのか。政府御用達の会社の社員として、そして上昇志向と自己顕示欲の強いライターとして、ぜひとも見解を聞かせていただきたいものです。
まずは改革の第一歩と奨励した郵政改革までが骨抜きというか見直しされそうです。真の改革なんか自民党や役人に出来るはずがないのは、子供でも予想できる事なんですけど、純粋な電通マンにはおわかりにならなかったようです。
さて「モウラ」に丸ビルの「オー グー ド ジュール ヌーヴェルエール」をアップしております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

ビールよ、お前もか
次から次に繰り出される値上げ、あまりに異常ではないでしょうか。
今朝のTVでビールまで値上げすると聞いて、「1日1本」の友里は衝撃を受けました。
この値上げラッシュに対抗する政策が「高速道路の値下げ」と「定額減税」くらいしか思いつかないようでは、好転するとは思えません。不況感がますます増えてくるのではないでしょうか。
さて「モウラ」のコメント欄でアンチの方とのやりとり、大人げないとも思いますが、ぜひお読みください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=76
「通りすがり2号」というHNの方、友里をやりこめようと私が「あら皮」で飲んだ「CHラ ラギューヌ」にケチをつけたまでは良いのですが、自分は「あら皮」でラトゥールを何本も飲んでいるとまで言い出しました。
25年前からワインが趣味と自称している方でしたが、そんなワイン愛好家の中で「あら皮」で1級ボルドーを開ける人はまずいないと思い、オフ会に誘ったところ、「ペトリュス含めて食事代を友里が持つなら参加する」と逆提案してきました。
そんな馬鹿げた提案を受けないだろうと思ったのでしょうが、そのバカなことをするのが友里の真骨頂であります。昔からの読者の方なら予想できる行為、先方はしっかりなんだかんだ言い訳して逃げてしまいました。
自分から逆提案しておきながらの醜態。先日の件といいアンチは本当に「チキン」であることがわかりました。
逃げるなら仕掛けてこなければいいと思うのですが、飲食店関係者やライター、放送作家の方達は、友里の「性格」をよく把握してからアンチ行動をとってもらいたいものです。「鮨処 しみづ」突入事件や「和食料理人からの脅迫」事件で断固たる行動をとったことがおわかりかと思ったのですが、まだまだのようです。しっかり腰を据えてからアンチ行動をお願いしたいものです。