本日発売された「週刊新潮」10月30日秋期特大号(350円)のワイド特集「世の中間違っとるよ」に友里征耶が採用されております。
「有名シェフに癒着『ミシュラン』に踊る客」(P.66?)というタイトルで、いつものように批判を展開しています
発売1ヶ月を切ったミシュラン、ブロガー10名を記念パーティーに抽選で招待する企画を打つなど、昨年とは違った宣伝を打ってきております。果たしてその出鼻を挫くようなことになってしまうのかどうか。
同じワイド特集には、内田裕也氏、日垣隆氏、麻生千晶氏、乙骨正生氏、石堂淑朗氏など私とは比べものにならないほど知名度ある方々の寄稿が盛りだくさん。他にも「誠に遺憾に存じます」という別のワイド特集もある内容充実なものですので、ぜひご購入の上お読みいただければ幸いです。
さて「モウラ」に新橋の高額割烹「京味」をアップしています。
友里が東京の最高峰と判断する京料理店。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
作成者アーカイブ: tomosato
今日発売の「週刊新潮」をご覧ください
「モウラ」更新しています
昨日早朝から出張に出ていまして、ブログの更新が出来ませんでした。移動時間中には「ミシュランネタ本」の再々校正をしています。
来月発売予定のこの「ミシュランネタ本」、正式に発売日などが決まったようです。タイトルも今日そっと発表しちゃいます。一々「ミシュランネタ本」と書くのは面倒だし、宣伝になりませんので。
タイトル名: 『ガチミシュラン』 (引かないでくださいね)
発売日 : 11月13日(木)
定価 : 1500円(税込み)
出版社 : 講談社
予約カードはないですが(笑)、大手の書店でご購入いただければ幸いです。
さて、「モウラ」に青山の1つ星フレンチ「ナリサワ」をアップしております。
価格に見合った料理とサービスなのか、料理の傾向はどう変わったか、ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
今年になって訪問した店 短評編 26
11月発売予定の「ミシュランネタ本」のタイトルが決まりました。
皆様からいただいた案をぶつけたのですが、編集側からでた2案のプッシュが強かったので、その中の1つに決定となりました。(ほとんど事後承諾のようなもので、机上にのせての検討などなかった)
色々とお考えいただいた皆様には、大変申し訳なく思っております。この場でお詫び申し上げます。
タイトルはまだ発表しない方が良いでしょう。ちょっと自分的には?なもので。
さて3店です。
京味
電話かけて2ヶ月後にようやくもぐり込めました。
一見客のドタキャンがかなり多くなり、紹介がないと予約を受けないシステムにせざるを得なかったようです。
しかし、こんな高額店で2ヶ月予約が入らないというのは異常ではないでしょうか。まさに1店集中です。
キャパを抑えて支店をつくらず(昔は支店があった)、毎日店主が厨房に立つ店が最後に残った、という感じでしょうか。
勿論美味しかったです。
ル・マンジュ・トゥー
「モウラ」のコメント欄で3年も訪問してないと嘘を書かれたので、1年数ヶ月ぶりに訪問しました。
おそらく谷さんはじめスタッフは友里の訪問がわかったと思います。メートルが最初、じっと私の顔をのぞき込みましたから。
料理はやはり「少量多皿」でありました。
料理の印象もまったく以前と変わらないもの。でも満席でした。
私の個人情報までばらして何をしたかったのかHN:ドン小西。
切手を間違えず谷さんへ再度手紙を出せたのか心配です。
楽亭
勢いがなくなった、という噂を聞きますが、客単価2万円前後の高額天麩羅の中では、質、揚げ技術、CPと最高の店だと思います。
主人はかなり歳をとったなと思いますが、みかわ、近藤、天青、深町よりはかなり上でありました。






