ガチミシュランのネット書店URLです

本日は山本益博氏の「マスヒロの東京番付」(実業之日本社)の発売日です。しかし相撲に捩った番付で横綱に5店、大関に14店とはあまりに「乱発」ではないでしょうか。
相変わらず、「ジョエル・ロブション」、「次郎」、「野田岩」、「みかわ」、「れい家菜」など個人的に親しい店を優先的に取り上げているのが特徴です。
「ア・ターブル 99」の会員から選ばれた20名の純粋な信奉者も格付けに加わっているそうですが、ミシュランと同じで「合議制」では明確な「選定基準」がぼけてしまうという弊害があります。
最終的にはマスヒロさんの意向で格付けが決定されたようですが、取材費を「信奉者」に持たせての出版、「印税」はどう分配するのでしょうか。
私は分配はしないと推測します。
さて、「ガチミシュラン」のアマゾン、楽天でのURLが決定しました。完全な「宣伝」ではありますが、ここに紹介させていただきます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062151294?ie=UTF8&tag=mo04-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062151294
http://item.rakuten.co.jp/book/5881908/
アマゾンでは表紙もでております。ぜひ黄色の派手なカバーと帯を確認ください。
11/13発売と聞きましたが、アマゾンでは11/14発売となっております。

変わり身が早いというか、あまりに厚顔すぎるぜ、マスヒロさん

読者の方からの情報で、初めて毎日新聞の夕刊を買いました。ミシュランについて山本益博氏が2面で、「否定的」に発言しているとのメールをいただいたからです。
「美濃吉」の主人とマスヒロさんのコメントが大々的に載っていましたが、マスヒロさんのミシュラン東京版批判には本当に呆れました。
審査員が勉強不足、調査時間不足、売るために点数が甘かった、前回のミシュランの内容に納得しない、と正に言いたい放題。
でも皆さん、覚えていますか。発売前はナレ氏と対談して自分の売名に加えてミシュランの宣伝に荷担していたマスヒロさん。発言内容も期待に満ちたものでした。
発売時には、小野二郎さんやロブションの横に張り付いてTVに出まくっていたではないか。
今年初めの「月刊プレイボーイ」では、宇田川悟氏等との対談で、「ミシュラン擁護」を繰り返しておりました。
強烈なミシュランへの逆風に、スタンスを180度切り替えたようですが、あまりに節操がないというか姑息と言うか、自分の言動に責任を持たない、いい加減な自称「料理評論家」であります。
洞察力がないというか、読みが甘いというか、ミシュラン東京版がたいした内容にならないことは発売前からちょっと考えればわかることです。友里は半年前からそのことを発信してきました。
今更何を言い出すんだ、と私は山本益博氏の舌だけではなく、人間性に大きな疑問を持った次第です。
こんな人に未だについていく「ア・ターブル 99」の会員の方々の思考が私には理解できません。
そう言えば幻冬舎の「タダ飯疑惑」に対して、法的対応と領収書の公開を明言していましたが、私の予想通り「音無し」となったようです。やらないなら、いや、やれないなら安藤美姫の4回転と同じく、一々人に言うな。「有言不実行」ではなく「不言実行」を1度くらいやったらどうだ。
今まではここまで書きませんでしたが、山本益博氏、本当に「さもしい人」だと思います。
さて、「モウラ」に神楽坂の江戸風鍋料理屋「山さき」をアップしております。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

大阪はビュッフェ天国か

先日関西方面への出張で、ヒルトンホテル大阪へランチに立ち寄りました。
どこに入ろうか迷ったのですが、各レストランをみてビックリ。ほとんどの店で「ブッフェ」(食べ放題)をやっているではありませんか。その数4店舗、5ジャンルであります。
高層階のスカイラウンジだけではなく、低層階のブラッスリー、中国料理、そして和食店では「寿司」と「天麩羅」まで食べ放題を用意していました。
「さすが大阪」と感心したのですが、東京のホテルで全館とも言える範囲で「食べ放題」をやっているところがあるでしょうか。
私はブラッスリーに入りましたが、そこではなんと「ワイン ブッフェ」なるものまでありました。1500円で甘口発泡酒、ロゼの他、白2種、赤2種が飲み放題でした。
寿司の食べ放題は「雛寿司」で経験済みですが、「天麩羅」の食べ放題とはどんなものなのか。時間制限(入れ替え制で開始時刻が決まっているらしい)があるようですが、天麩羅なんてそんなに沢山食べられないと思うのですが、利用する客が居るのか疑問であります。
寿司や天麩羅は5?6000円、他の物は3000円台の設定と、ランチとしては決して安くない値付け。
いくらでも食べられるからと言って、この支払いで客が押しかけているのかどうか、機会があったら確認してみたいと考えます。
ちなみにブラッスリーは外人の団体客が入ってきて盛況でありました。
これからますます不景気になりそうですから、東京のホテルでも全館「食べ放題」を企画してくるのかどうか。普段あまりホテルのレストランを利用しない友里ですが、今後は気をつけてみたいと思います。