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情報
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- 2009年02月02日(月)|
トトキウィークの真最中に、読者の方から面白い情報をいただきましたので、本日取り上げさせていただきます。
まずは下記のURLをクリックしてください。
http://waga.nikkei.co.jp/play/gourmet.aspx?i=MMWAd4002015012009&&page=1
「NIKKEI NET」が山本益博氏をインタビューした記事でありますが、そこでなんとマスヒロさんは「福臨門酒家 銀座店」が化学調味料を使用していると受け取れる発言をしているのです。
「ミシュランガイド」にこの「福臨門 銀座店」が載っていない理由について
選ばれなかった理由に、化学調味料を使用しているのが懸念されたのだろうかと考えました。しかし、どうもそうではないようです。ミシュランで星を獲得した店の中に、化学調味料を使っているところがあったからです。
と言い切っています。
つまり「ミシュランに掲載されなかった理由は、化学調味料を使っているからだと思っていたが、他の掲載店で使用している店があるから、それが原因ではない」と言っているのです。
化学調味料満載の並木橋の「有昌のしいたけそば」を「美味い!」と宣伝していたマスヒロさん。本当に化学調味料の存在がわかる舌をお持ちなのか疑問でありますが、マスヒロさん、NIKKEIはじめ多くの人に「福臨門の化学調味料使用」が認知されているといるのは事実のようです。
「福臨門」の常連客や店サイドと思われる人だけの話を信じて友里を批判していた二階堂ドットコム。
化学調味料使用とデタラメ言うな、とお怒りのようでしたが、やはり物事は検証精神とご自身の取材(訪問)に基づいて判断しなければならないということをおわかりいただきたいと思います。
それとも、マスヒロさんとNIKKEIに対してまた「デタラメを言うな」と批判するのでしょうか。
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店訪問
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- 2009年02月01日(日)|
去年の今頃は「月刊 ゲーテ」の問題提起で、マスヒロさんの「タダ飯疑惑」が盛り上がっておりました。しかし人の噂もなんとやら、で友里が予想したとおり、マスヒロさんは幻冬舎や見城社長に対し「法的対応」を取りませんでしたし、飲食店の領収書も開示しませんでした。
週刊誌の取材で、訴訟と領収書の開示を示唆(と言うより「明言」に近い)したのに、実行しないのはいかがなものか。過食のオコチャマや十時氏と違い、彼は友里がいくら問題提起しても「ダンマリ」を決め込むそうですが、世間の見方は少しずつ変わってくると思います。
だいたい「マスヒロ ジャパン」なる会社組織にしていて、フレンチなど洋食系なら「2人分」まで経費で落としていると豪語していたと記憶しているマスヒロさん。
株式会社で経費扱いの場合、最低5年分の「領収書」の保管が義務づけられていますから、「タダ飯疑惑」を晴らしたいなら、マスヒロジャパン事務所から、領収書のファイルを持ってきて公開すればすぐ出来るのです。
毎月「おとなの週末」などで訪問したとある店や「東京番付」にある店の領収書がしっかり存在していれば、「タダ飯疑惑」は消し飛びます。ものの10分もかからず、取材に来た週刊誌の記者に見せるだけで汚名をすすぐことが出来たはずなのです。
「タダ飯などない。すべて支払っている」と公言しているし、第一訪問した店や食べた料理を自ら公開しているのですから、今更「領収書」を隠す必要はないはず。
最初から「やる気」がないなら口に出すな、と私は言いたい。
こんな簡単な事を1年もほったらかしにしているマスヒロさん、何か理由があるのでしょうか。こんなことではいつまで経っても疑惑は晴れないと考えます。真実はマスヒロ・ジャパンの所轄税務署だけが知っています。
さて3店です。
御料理 はやし
知人が京都のタクシーから「美味しい店」として聞いて訪問し、満足した和食店。友里も早速訪問しました。
昼の8000円コース、奇を衒わないオーソドックスなとても美味しい京料理でありました。
「ピザ窯」使う創作和食とは対極に位置する、真っ当な京料理店だと考えます。
龍吟
2009年になって初めての訪問。コースは2万数千円(詳細は失念)の1本になっておりました。
2コースが3コースになり、一時は3万円まで飛び出して今は1コースと、慌ただしくコンセプトが変化する和食店です。(内装や外壁の色も変わりました)
未曾有の不況とは関係ないのか、満席でありました。
ローブリュー
数年ぶりの訪問。相変わらずスタッフの客に対する態度は良いとは言えません。人が変わっても態度が変わらないと言うことは、経営者自体の性格そのものなのでしょうか。
フレンチ業界ではビストロ全盛の現在、調理、ポーション、そして食後感で当初ほどのインパクトを感じなくなりました。
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自己宣伝
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- 2009年01月31日(土)|
上場大企業の下方修正が止まりません。この数ヶ月で、1度どころかトヨタが3回、ホンダに至っては4回になるとか。
つまりここ数ヶ月で景気(売り上げ)が下げ止まらないどころかより悪化しているということでしょう。今年になって更に売り上げが落ち込んでいると推測します。人員削減も更に増えそうですし、これは本当に大変な状況になってきました。
取引先の幹部とは、「ここが辛抱のしどころ」と話し合っています。他社が音をあげてもじっと堪え忍べば、やがて景気が回復した時は競合社が減っていて有利になるからです。山あれば谷あり。そしてその後はまた山であります。月並みな言い方ですが、「登り続ける太陽はなく、夜もやがて朝が来る」。
景気は循環です。人為的(政治的)に多少の抵抗はできるでしょうが、特効薬はありません。ですから幾度となく景気、不景気を繰り返すのです。
今までイケイケで前のめりになっていた企業ほど「未曾有の不景気」の影響は大きい。ホンダは4回目の下方修正でも税引き後の利益は今のところ800億円の黒字を確保。トヨタは3回目で営業利益が4000億円前後、税引き後利益も赤字になる見通しとのことです。
1社は黒字で片や世界一メーカーが赤字。トヨタが世界一を目指して「前のめり」になりすぎていた証左と考えます。
08年3月期に最高益の美酒に酔い、その年販売台数世界一を達成してわずか1年でトヨタの歴史上、記録的な赤字に陥ったのですから皮肉であります。
堅実で知られていた「三河商法」ですが、グローバルになるにつれて堅実さが忘れ去られていったのでしょうか。
「マスコミに仕返ししてやろうか」と豊富な広告予算を盾に言論統制のような傲った発言をした奥田相談役に未だ当時の「強気」が残っているでしょうか。彼の発言も十時氏に共通した「勘違い」発言であったと私は考えます。
さて「店評価ブログ」に、二岡選手と山本モナ氏の逢瀬で全国区になった五反田ラブホ近くの「庭つ鶏」と西麻布の1つ星鮨屋「西麻布 青木」をアップしています。
ぜひお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html