掲示板を仮オープンしました

HPのリニューアルは未だなのですが、掲示板の体裁は整いましたので、本日より仮オープンすることにしました。
最終的にはHPから入れるようにしますが、「仮オープン」ですので下記に貼り付けたURLからお入りください。
なぜコメント欄ではなく掲示板形式にしたのか。今回読者の方々に書き込みの場を提供することを思いついたのは、昨年の「モウラ」のコメント欄での要請を受けてであります。情報交換の場が欲しいとのご要望が何人もの方からありました。
情報交換や意見交換を主体としますと、日々の日記形式のブログにつくコメント欄ではうまく機能しません。よって掲示板形式を思いついたのです。
当初はコメント欄など書き込みの場を提供していて、後に検閲制にして事実上閉鎖状態にする、実際にやめてしまう、というブログはよく見かけますが、最初は書き込めなくて後から書き込みオッケーを始めるサイトは珍しいと自負しております。(来栖けい氏や十時氏のブログの逆ですね)
詳しくはリニューアル後のサイトポリシーに掲示しますが簡単にルールを書いておきます。
スレッドは常時5本とし、この立ち上げは管理者が行います。皆さまはスレッドを立ち上げられません。
5本に限定するのはむやみに増やすと中身が薄くなると考えたからです。私の目の届く範囲に限定しました。
また各スレッドは300レスで終了します。「モウラ」のコメント欄の経験で、どう燃え上がっても200くらいが限界で賞味期限が切れると考えました。
それではスレッドはどう立てるのか。スレッドの1本を「スレッドタイトルの申し込み」に限定しました。こんな情報交換や意見交換をしたいという「お題」をこの「スレッドタイトルの申し込み」にその理由と共に書き込んでください。
採用するかしないかは管理者側の独断ですが、その採用過程はすべてオープンといたします。つまり意図的に友里が採用しない「お題」があったとしても、それは長くさらされ続けるわけです。
私なら、「料理評論家やライターの『タダ飯』は本当にあるのか」、とか「カリスマ漁師の魚は本当に凄いのか」というのをお題として書き込むでしょう。
個人情報遵守の観点から問題のある書き込み、一行書き逃げ、のような他の方に有益ではない書き込みはご遠慮していただきたい。場合によっては削除させていただくこともあるでしょう。
ただし、友里に対する物も含めて「指摘、批判」は歓迎です。
ねじ曲げた解釈によるつまらない批判ではなく、正面からの直球を期待しております。
「直球」の例を挙げますと
山本益博氏に対して

「実名を名乗って特別待遇を受けることを自慢していたが、それで一般読者向けの『店評価』が出来ると思っているのか」

「見城社長から『タダ飯要求』の指摘をされた時、反論として『領収書』の公開を言っていたがもう1年たったぞ。最初からやるつもりのない事を口にするな」

過食のオコチャマ・来栖けい氏に対し

「食事会参加者の支払額も含めた総額の領収書をうけとっているが、何に使うつもりなのか。自分の支払額以上の領収書は使い道がないだろう」

「友里にはじめて『さわ田』、『水谷』、『兼定』に連れて行ってもらったというのは本当なのか」

といった本人には耳の痛いようなものであります。
また、マルチハンドルを避け真摯な書き込みを期待したいので、「ID」が表記されるシステムにしております。パソコンやプロバイダーを変えて書き込んだら意味のない防衛策ではありますが、やらないよりはマシと考えました。
またHNですが、「通りすがり」系のものはおやめください。誰が誰だかわからなくなりますすので。
モウラのコメント欄で「炎上」を経験済みとは言え、つまらない書き逃げでのレス増加は本意ではありません。重ねて申し上げますが、皆様には直球、真摯な鋭い書き込みを期待しております。
アンチの方には友里が掲示板の閉鎖に追い込まれることを期待されているかもしれませんが、なるべくその期待には応えないように頑張る所存であります。
本業がありますので、すべての書き込みに私が対応することは出来ないことをご了解ください。あくまで皆様の掲示板であると思ってください。
試運転ですので、経過を見てルールなどを変更することもあることをご了解ください。
友里征耶掲示板
http://tomosato.net/bbs/

どこがマル秘なんだ、マスヒロご飯

読者の方から放映前に教えていただいた「おもいッきりイイ!!テレビ」のマスヒロさん出演。
「お家のひとりランチが極めつきの味になるマル秘アイディア!」として自慢げに益博流のご飯を紹介しておりました。ウェブにもありますのでまずはご覧ください。
http://s01.megalodon.jp/2009-0225-0713-19/www.ntv.co.jp/omoii-tv/teacher/090223.html
この人、油揚げが好きなんですね。昨年は箸に醤油を付けての「舐め箸」を奨励していましたが、今度はご飯に醤油をポトリ。ますますマスヒロ氏の和食の評価が信じられなくなりました。
しかし何の変哲もない調理を「マル秘」と得意げに自慢するのはいかがなものか。ホウレン草にベーコン、オイル、塩を入れるなんて誰でもやっているのではないでしょうか。どこがマル秘なのか。
「油そば」ではインスタントラーメンのスープを使用していますが、
化学調味料が大好きなマスヒロさんの嗜好を押しつけていいのか。この手のものを極力取らないようにしている人もいますし、苦手な人もいるわけです。
平気で化学調味料好きを公表してしまうマスヒロさん。無邪気というか脇が甘い人であります。
高額和食店へ行って、「お椀の出汁が・・・」と今後は一切宣っていただきたくないと考えます。

芸人ディナーショーなんかやって大丈夫? タテル・ヨシノ

読者の方からの情報で友里は椅子から転げ落ちそうになりました。なんと、日テレ主催、太田プロダクション協賛による芸人ディナーショーで「タテル・ヨシノ」の料理が供されるというのです。まずはご覧ください。
http://s02.megalodon.jp/2009-0224-0550-48/www.210.ne.jp/420/productsDetail/1z142
場所は「芝パークホテル 牡丹の間」。ディナーショーは「タテル・ヨシノ」内でないのが唯一の救いですが、芸人のネタショーやビンゴ大会と吉野フレンチがマッチするのでしょうか。
一応パリ、東京ともミシュラン1つ星に輝く店であります。ディナーショーと食事の合計でお代が2万円というのもちょっと安すぎないか。
完全なミスコラボ、はっきりいって「タテル・ヨシノ」のイメージダウン以外の何物でもないと考えます。
みなさん、晴れの日のレストランとしてチェックしていた「ロオジエ」や「ジョエル・ロブション」が吉本とコラボ組んでディナーショーを始めたらどう思うでしょうか。晴れの日のレストランとしてのイメージを保てるでしょうか。
「お笑い」の地位を否定しているわけではありませんが、高額フレンチと「お笑い」のタイアップは、我々日本人には違和感を覚えるのではないでしょうか。
後日このショーの模様がTV放映されるそうですが、芸能人の披露宴のようなイメージで、少なくとも食通や外食好きなど食べ慣れた人は近づかない企画であると思います。
なぜこんな企画に乗ってしまったのか、タテル・ヨシノ。その苦しい事情は誰でも推測出来ると思いますが、ここは我慢のしどころだったのではないかと私は考えます。