最近訪問した店 実名短評編 2014-41

かなり前になりますが、年内の解散総選挙の可能性について述べた記憶があります。それが現実を帯びてきたかなと・・・

https://archive.today/JCtPJ

12月の消費税率を上げなければ世界(の投資家)から見放されるとの財務省寄りの意見もありましたが、どうやら

 

消費税率見送り → 株式市場好感 → 総選挙で自民圧勝 → 株価爆上げ

 

となるのではないか。
所有株の売り時、年内を考えておりましたがちょっとずれこむ可能性が出てきました。

 

 

さて本日の実名店は、友里には珍しいジャンル。ワイキキ近辺のパンケーキ(はっきり言うとホットケーキか)であります。

Cafe KaiLa

 

 

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朝のオープンから行列ができておりまして、狭い店内も満席。

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4名での訪問で頼んだのは3種。
まずはホットケーキ、もとい、パンケーキです。ワッフル共々トッピングは「全部掛け」にしました。

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ワッフルです。

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ベースの生地がホットケーキかワッフルの違いだけなのですが、友里的にはワッフルの方が食感も良く美味しく感じました。
そしてスペシャリテ。多くのテーブルで頼んでいたものでして料理名を忘れましたが、オニオン、マッシュルーム、ポテトなどのラップでありました。

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しかし一皿のカロリーはどのくらいになるのか。一人一皿を頼んでいるグループは少なかったですが、シェアしたとしてもカロリー過多ではないか。
ハワイ(アメリカ南部も)の長居は体型を気にしている人には御法度のようです。

 

 

「店評価ブログ」を更新しました

日経平均が1万7000円を超えようとしているのに、友里の所有株はいっこうにパッとしません。
年金投入期待で信用買いした商社株も沈没気味ですし、頼みのメガバンクも中間決算が減益となるらしくイマイチ。

このままじゃあぶく銭でジュルヌが買えない

 

豪マンやフェラ~リどころか、狙っていた時計まで夢のまた夢となってしまうのか。
塩崎だかだれだかわかりませんが、

 

早く年金を友里所有株にぶち込め

 

と、アメリカ以上の世界一自分勝手な中国並の発言をさせていただきます。

 

さて「店評価ブログ」に、辻調ジュニアが大宣伝している「なんちゃって和食」、NYにある「ブラッシュストローク」をアップしました。
辻調が関与してブーレイとのコラボでオープンした店。予想通り、新橋の居酒屋に劣るとも勝らない食後感でありました。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20141108

 

 

ヨイショ(タダ飯かも?)ライター達への突っ込み(正確には揶揄) その1

まず本日は大御所・山本益博氏に登場いただきます。

https://archive.today/4xjPp

この9月はじめに出来たばかりの店の宣伝に勤しんでいますね。食べログのレビューでは「世界一安いトリュフ?!」のタイトルで

 

何でもここのオーナーがイタリアのトリュフ山のオーナーだそうで、山で売ってる原価だそうで。黒一個6000円、白一個1万円。重さを聞くと大体一個25〜30gだそうで。しかもこれ初物だから高いんですよって。シーズンたけなわなると今の半額だって!トリュフ大好きで世界中のレストランで食べるけど一桁安いよね!驚きました。

 

との表記。
この店は白、黒問わず、1個ずつ販売して客が自らスライスして食べるシステムのようです。

https://archive.today/Z8TzI

 

マスヒロさんも

残ったトリュフを持ち帰り、我が家で「目玉焼き」には白を「リゾット」には黒をふんだんにかけました。なんという贅沢な日曜日。

なんて言っております。
でもこのレビュアーとマスヒロさん、トリュフの知識がどれほどあるのか。

まず白トリュフと黒トリュフのイタリア内での産地は異なるはず。
百万が一オーナーがイタリアでトリュフ山(あくまで自称)を持っていたとしたら、白と黒の2山を持っていると言うことか。

しかもイタリア産の白トリュフといっても最高級と言われるアルバ産からウンブリアやトスカーナなど産地は色々ありまして、香りや味わいから価格までピンキリ。しかも時期によってもかなり出来が違います。本場でも9月や10月はじめではたいしたものは出回っていないはず。

また黒トリュフはフランス・ペリゴール産が超有名。友里はイタリア(アルバなど)でイタリア産の黒トリュフを試したことがありますが、フランス産とはかなり質(出来)が違います。

時期も白トリュフとは違いまして、黒トリュフの最高ものの旬は早くて年末から翌年2月までではないか。
おそらくこの時期に食べたこの店のトリュフは、価格なりのものではないでしょうか。

 

しかも価格設定にも疑問。
最高もののアルバ産白トリュフはキロ50万円から80万円と一般に言われていますが、黒トリュフは最高ものでも白トリュフの1/5以下ではないか。
よって白トリュフと黒トリュフの価格差が倍程度というのはまともな値付けではあり得ないのであります。
敢えて肯定的に受け取りますと

レベルの低い白トリュフとレベルが高めの黒トリュフ

ではないか。

ヨイショ(タダ飯も)ライターたちの店宣伝には料理の価格(正確にはその日の支払額)が書かれていない場合が多い。
タダだったり、便宜供与をうけているケースが多いので、価格的な面からの検証力が養われていない。
よって提供された白トリュフ、黒トリュフに関しては、店の説明を鵜呑みして垂れ流す(香りや味わい、出来の良し悪しがわからない)だけなのであります。

トリュフに限らず、すべての料理に関しても便宜供与の問題がありますから、彼らはまともな論評が出来ないのがおわかりいただけると思います。