最近訪問した店 短評編 16

先日「カフェ オハナ」へ行ってきました。こんな美味しいハヤシライスは食べたことがなかったと来栖けい氏は絶賛していましたが、正に「井の中の蛙」状態か。このパターンは、都心の有名・高額鮨店を訪問することなく奥沢の「入船」に日本一の称号を与えてしまった暴挙と同じ構図であります。
近々にこの絶賛された「ハヤシライス」に関してブログで取り上げてみたいと思います。
話は変わりますが、フジテレビを見ていたのですが、世襲制限に反対な「後藤田正純」、態度含めて傲岸不遜な人間ですね。横柄なしゃべり方も問題です。
海外では世襲が制限されていると言われると「ザブプライム問題を見ろ。海外の真似をするのが良いわけではない」と問題をすり替えておりました。
「政治家は何をしてきたか、何をしようとしているかを国民は見るべきだ」とも上から目線で宣っておりましたが、自己利益と売名だけに明け暮れる政治家の多さに目をつぶるのもいかがなものか。
あんたはアメリカに追従した小泉・竹中路線を真っ向から否定しているのか。アメリカから要求された郵政民営化に反対したのか。
党に反発するパフォーマンスをしても、幹部から怒られるといつもトーンダウンする人間が良く言うものだと呆れます。
「仕事をしていない人がこんなつまらないこと(世襲制限)を問題にしている」と言ってはばからない傲慢な政治屋、次回の選挙区民の判断(民度)が問われるのではないでしょうか。
さて3店です。
あじ花
10ヶ月ぶりの訪問です。2番手が交替していました。
客層は地元の方が多いらしく、この日も飲食業界の有名店の主人が何人か食べていらっしゃいました。タバコ吸いながらでしたけど。
それほど高級な食材は出ませんが、旬のタケノコを含めて量も充分でお酒を入れて1万3000円前後。
CPは悪くないと思います。小さい店ですから、「禁煙」にすべきでしょう。
チャムナム家
新大久保のディープな場所にある韓国家庭料理店です。詳しい方に最も本場に近い味と聞きました。カムジャタンはじめ色々食べましたが、数少ない経験ではありますが赤坂の「古家庵」とは違ったマイルドな味付けでありました。
無茶苦茶飲んで食べて支払いは6000円弱。安かった。
また行ってみたいです。
福躍 南青山店
「俺のおでん」との目立つ看板につい引っかかってしまいました。
単なる「ダイニング」がオデンを扱っているだけの店。
カツオが強過ぎるバランス悪い出汁に加えて、すべてのオデンに「削り節」をかけるのは鈍感な舌でなければ耐えられないでしょう。
高いコース(6000円弱)で料理を追加してビールに日本酒飲んでの支払いが1万3000円前後。
高かった。これならワイン飲み放題でも7000円くらいで終わる「ダルマット」へ行っておけば良かったと後悔した次第です。

「店評価ブログ」を更新しています

草薙クンの謝罪会見を見ました。かなりの時間(6時間ちかく?)まったく記憶がなかったと公にしてしまって大丈夫なのでしょうか。奇行を弁解するためには仕方なかったのかもしれませんが、酒類への肉体・精神的耐性という医学的問題を新たに指摘される可能性があると思います。
「これからも酒を飲むか」の問いに、「一生飲まない」と明言しなかったことで彼の正直さを確認しましたが、お酒が本当に好きなんでしょうね。
酒を飲んで一部のことを「忘れてしまう」というのは良くありますが、長時間記憶がなくなる彼は今後もお酒を飲まない方が良いと思います。また、記憶がなくなって奇行に奔る、ということを繰り返す可能性があるからです。
さて「店評価ブログ」に、高いだけの江戸前風?寿司店「喜寿司」と大阪のフランス風創作料理店「Hajime」をアップしています。
「喜寿司」を褒めていませんので、またあの毎日高額寿司を食べていると自慢しているブロガー(この店によく通っているようです)に絡まれる可能性がありますが、外部から圧力を受けないのが友里のスタイルなので仕方ありません。
来栖オコチャマ絶賛の「Hajime」でありますが、どこが「全国1、2を争ううまさ」なのか。「あり得ないくらい感激する」人はオコチャマ以外「あり得ない」のではないか。
週末の金曜だというのにホールは我々をいれてわずか3組。大阪の人の「舌の確かさ」を確認して私は安心しました。
ぜひお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

週刊文春 コイツだけは許せない

昨日の草薙クンの逮捕報道にはビックリしました。さすがのジャニーズもモミ消せなかったようです。
周りに乗せられて「裸」になる人はいるでしょうが、1人で裸になりたがる人は見たことがなかった。
それにしても逮捕から6時間経っても泥酔状態が続いているなんてちょっと考えられません。肝臓の機能が低下しているのでしょうか。私は他の薬物との相乗効果かと思ったのですが、尿検査がシロということですから、もしかしたら彼は「病的酩酊」の体質なのかもしれません。
さて一昨日発売された「週刊文春」のオピニオンワイド「コイツだけは許せない」で名指しされた中から、友里が選んだ2名です。
中田ヒデ氏
昨日のブログで予告したら、「とっくに賞味期限が切れているからつまらん」といったご意見をいただきました。私も「賞味期限切れ」と思っていたのですが、へばりついているサニーサイドアップが老獪なのか、賞味期限のラベルを貼り替えるがごとくマスコミを煽って偽善イヴェントを繰り返しております。
この会社、辻口氏のサクセス・ストーリーにも関与していたといった噂も漏れ聞いております。
亀和田武氏は「偽善の旅はもう飽きた」と切り捨てております。
自称「一人旅」ですが、実際はTVクルーをぞろぞろ引き連れている不思議。
海外へ行って政治家や有名人と会っていることについて「自分からわざわざ会いに行くことはない」と言っていますが、「異国の街角や草原を一人で歩いて政治家やVIPが声をかけてくるなんてあり得ない」と一刀両断です。
中田ヒデ、というよりサニーサイドアップ自体、実に胡散臭いんですね。ホワイトバンドも単なる「啓蒙活動」とかで何ら寄付行為をしていなかったし。全身、全社から「お金」の臭いがプンプン漂ってきます。
おそらく中田ヒデ氏は、気が小さくて何かのコンプレックスが強いのでしょう。「有名人好き」で厚顔不遜な態度を取り続ける人にこのタイプが多いのはよく知られております。
購入したマンハッタンのビル、どうしたのでしょうか。「売り」に出しているといった報道もありました。だいたい有名人・安藤忠雄氏に改装を頼んだこと自体が物の実態を知らないド素人。コンペで名を売った有名建築家の設計が使い勝手が悪いのは世間の常識です。
丹下健三氏の東京都庁ビル、昔の戸塚CCのクラブハウス、雨水漏れで有名だった。
広尾に安藤氏設計のマンションがあったはずですが、住み心地は良いのでしょうか。売り出し時期以降、まったく埋没している気がします。
ヒデとサニーサイドアップに振り回される日本のマスコミの姿勢も問題。普段は相手にされず冷たい態度を取られているのに、媚び売ってまで取材する必要があるのか。金儲けのイヴェント宣伝に利用されるだけですから、プライドがあるならもっと毅然とした態度を取るべきでしょう。
「押してもダメなら引いてみな」。
態度のデカイ奴は寂しがり屋です。皆が一歩引いて相手しなくなったら、黙っていても擦り寄ってくるでしょう。
茂木健一郎さん
ヒデにスペースを使いすぎたので簡単に終わります。
斉藤環氏は、可愛いキャラで人気を支えるため「わざと痩せないようにしているのではないか」と問題提起しています。
内容が似通った本を何冊も連発して印税を稼ぐ姿は、オコチャマと連れだって食べ歩いているというあのポジティブシンキング本の女性作家と同じ。
私はモギケンに言いたい。(知名度ない私が言っても意味ないですけど)
検証精神なく無意味な美辞麗句を垂れ流す「プロフェッショナル 仕事の流儀」などの司会や内容変わらない本を連続出版する前に、まずは「床屋」へ行って頭をすっきりさせ、「ジム」へ通ってメタボを直せ、と。
我々一般人は、脳科学よりメタボ問題の方に関心があるのではないでしょうか。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/