毎週土曜日に更新していた「店評価ブログ」ですが、日刊ゲンダイに掲載されているコラムからの転載のため、5月一杯で休載となった関係上、再開までお休みとさせていただきます。ご了承ください。
友里征耶をメディアから追放したいと思っている方は、古川教授以外にもいらっしゃると思いますが、ゲンダイでの再開があるか、出す出すと言って延びている「新書」の出版が今秋にあるのか、また雑誌などで友里が新たに登場できるか、皆様には見守っていただきたいと思います。
そういえば、私の本業に「影響を及ぼしてやる」と息巻いている方もいらっしゃると漏れ聞きました。
果たして思惑通り達成できるか、自分の無力さをはじめて感じるか、どうぞお手柔らかにお願いしたいと思います。
今後は「短評編」(日曜)などで簡単な感想を書いていきたいと思います。
「ヒロソフィー」、「福臨門の鮑コース(12000円)」、「エノテーカ・ピンキオーリ 名古屋」などがスタンバッています。
本日は出先でありまして、これにて失礼します。
作成者アーカイブ: tomosato
土曜の「店評価ブログ」はしばしお休みです
追悼 高橋徳男シェフ
友里掲示板にご容体が芳しくないとの書き込みがありましたが、誠に残念ながら元アピシウス料理長、パ・マル オーナーシェフだった高橋徳男氏が亡くなられました。
私も高橋氏が現役の時、「アピシウス」へ何回も行きまして大変美味しい思いをさせていただきました。
当時は質の高いフレンチが少なかったこともありましたが、傑出したフレンチであったのは間違いないと確信しております。高橋氏が去ってから、「アピシウス」の迷走は始まったと思っているくらいです。
神田でスープとパイの小さな店「パ・マル」を慎ましく営んでいた高橋氏ですが、六本木ヒルズへ高級フレンチとして移転して、その晩年はいかがなものだったのでしょうか。
友里は訪問して厳しめのコメントをしたことはありましたが、森ビルとの契約条件を考えると、高CPの維持は難しかったのだと思います。
高橋氏がどのような気持ちで、晩年を六本木ヒルズの厨房で過ごされていたか、彼を引っ張り出した森ビル関係者には深く考えていただきたいものです。
再開発ビル関係者の方たち、貴方のビルへ入店して数年後も「移転してきて良かった」と本心から感謝しているオーナーシェフがいると思っているのか。契約条件含め、その営業方針の一日も早い改善を願うばかりであります。
高橋シェフのご冥福をお祈り申し上げます。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/
「めしとも 創刊号」6/15発売
古川教授の代理人からメディア関連にばらまかれたという「コメント」(友里征耶 高裁敗訴に関して)、どのくらい広まっているのでしょうか。
このご努力を思うと大変申し訳ないのですが、その影響はまだ現れていないようです。
http://superlife.at.webry.info/200905/article_15.html
今のところ既に決まった仕事のキャンセルはまったくなく、秋発売の「新書」の原稿は最終段階に入っております。
さて、今月15日に「めしとも」(角川マーケティング)が創刊されます。本日はその宣伝です。
http://meshi-tomo.jp/
今回の創刊号で、友里は2つの企画に参加しております。
1つは得意?のランチものでして、リストアップされたあるジャンルの10店を訪問して、3000円台のランチを食べて寸評などを書かせていただいております。
詳細を書いてはいけないかもしれませんが、その為「築地」へも数回訪問したと書けば、何のジャンルかおわかりいただけると思います。
また、準連載というのでしょうか、毎月都心の店を「純粋な読者」のために紹介する企画ものも受け持っております。
今回は銀座の「和食」であります。今まで日刊ゲンダイのコラムや友里のブログで取り上げていない店でありますので、ご期待ください。
残念ながら発売前後はこの創刊を手に取れない環境にいると思いますので、タイムリーな宣伝はできないと思い、本日「前宣伝」をさせていただきました。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/






