友里征耶は自腹偽装をしているのか

先日「友里掲示板」でおそらくアンチと思われる方から、

友里は会社経費で食べ回っていて自腹は偽装だろう

という内容の指摘を受けました。私は否定させていただきましたが、マスヒロさんに領収書の開示を要求しているのに逃げるのか、といった意見までいただきました。
一部というかもしかしたら意識的に誤解されているようなので、ここに説明させていただきます。
マスヒロさんへの領収書開示要求ですが、「開示」自体は私から先に申し上げたものではありません。
幻冬舎の見城社長からの「タダ飯」追求に耐えかねたのか、山本益博氏は週刊誌や自身のHPで、「領収書の開示」や「法的対処」を自ら発言されておりました。ところが1年以上経っても、いっこうに領収書の開示や見城氏への法的対応が見られません。
私は自ら開示などを宣言して時間稼ぎをし、時間の経過と共にうやむやにする手法を糾弾しただけに過ぎません。
やらないこと、やれないことを偉そうに公言するな、と指摘しているのです。
マスヒロさんの場合、しっかり身元を明かした人(見城社長)が「タダ飯している」と指摘しています。友里の場合、どなたがそんな事を言っているのか、私には不思議でなりません。
マスヒロジャパンの場合、所有する領収書を開示し、その中に「食べ歩き手帳」や「東京番付」などの出版本に掲載されている店の領収書を時系列的に確認したらただちに「タダ飯疑惑」は否定されるのですが、私の場合は代表をしている会社の領収書を開示しても、私の「自腹疑惑」は払拭出来ません。
それは、マスヒロジャパンと違って私の会社は「料理評論」を本業にしていませんから、領収書の有無と友里個人の「自腹」には関連がないからです。
マスヒロジャパンは領収書の存在を示せば疑惑が解消しますが、友里の場合は会社経費でないことを示さなければならないので、これは俗に言う「悪魔の証明」に似たものとなります。
現実には、交際接待は弊社にもありますし、福利厚生の一環で節目での社員の会食もあります。よって友里が取り上げた飲食店(安い店が多いですけど)の領収書はいくつか存在しています。
私のシロを本気で証明するとしたら、私個人の確定申告の資料などを開示しなければならないでしょう。副業も税務署へ確定申告しておりますので、資料として領収書の保管をしているからです。
個人情報だ、私は開示すると言っていない、などと逃げるつもりはありませんが、友里の個人情報が漏れますので公の開示は避けたいのが本音です。
それでも是非とも確認しなければ納得しないというアンチの方を説得するとしたら、一対一でお会いしてお見せするしか解決手段はないでしょう。
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京都のカノビアーノがなんと閉店

友里掲示板で知った情報です。またまたネットの掲示板では「閉店情報の友里征耶」と揶揄されそうですが、あの「リストランテ カノビアーノ 京都」が3月一杯をもって閉店していたようです。
http://www.canoviano.net/info.html
自分の嗜好を優先して、「唐辛子、ニンニク、バターやクリーム」を使用しないイタリアンを展開している植竹氏ですが、イタリアン必須の調味料などを使用しない調理に友里は以前から疑問をもっておりました。
友里掲示板にもありましたが、イタリアンでこれらの調味料を使用しないということは、山葵なしの鮨、花椒を入れない麻婆豆腐、昆布をつかわない和食の出汁、パクチーのないエスニック料理、胡椒や塩を振らないステーキ、赤ワインを入れないコックオーヴァン、女性のいない銀座クラブ、辛口(誹謗中傷とも言われています)のない友里ブログのようなもので、大半の人はまったく興味がわかないと思います。
ニンニクや唐辛子を好まないということは、植竹氏、イタリア修業中何を食べていたのでしょうか。色々な店を食べ歩いていたとは思えません。
京野菜を使用しただけの創作イタリア風料理、コンセプトに無理があったのだと思います。関西在住のヨイショライターたちの絶賛はありましたが、一般客の評判はそれほど聞いておりませんでしたし、スタッフが独立したtvbも前を歩きながら見る限り、集客が順調だとは思えません。
HPでは、「契約期間満了による閉店」とありますが、最初から5年半の出店だったとは思えません。集客が順調だったら、契約(多分賃貸でしょう)の延長をしていたと私は思います。
しかし植竹氏関連のお店、京都以外にも閉店しているのではないでしょうか。「グリリア ウエタケ」、ハニーズガーデンが閉店しているはずなので、ここも閉めていると思います。
HPによると、直営店は「代官山本店」と六本木の「カノビアーノ カフェ」だけだとか。他の店は「名前貸し」なんでしょうか。
最近はイタリアンに限らず、本物志向、現地志向の料理になって来ていると思います。(ミシュラン3つ星を狙う店を除いて)
あの予約困難の象徴的な店だった「ベットラ オチアイ」も本店はダメでしたが近くの支店はフリで昼に直ぐ入店できました。
創作イタリアン、お手軽イタリアンは転換期にかかっているかもしれません。
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再開発ビルは4?5年でテナントが入れ替わるのを望んでいる?

デビューして6年、友里は当初から再開発ビルへの店舗入店に警鐘を鳴らしてきました。
特に高額ブランド店や高額飲食店には、再開発ビルのメインターゲットが観光客や勤め人であるだけに、入店しても客は来ない、と言い切ってきました。
なぜ、閉店撤退が続く再開発ビルに新たに入る店があるのか、大手デヴェロッパーはなぜ同じ過ち(閉店・撤退)を繰り返すのかと。
しかし先日友里掲示板に書き込まれたコメントを見て、私は大きな衝撃を受けたのです。
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1239745578/299
なんと、大手デヴェロッパーは長くテナントが居続けることを望んでいるのではなく、4?5年で入れ替わることを望んでいるというのです。
建物全体の収益を最大限にするためには、適度な賃料でCP良い料理(商品)を提供されて繁盛し長く居座られることを望んでいない。
長く居座られると、設備の更新が出来なくなり「雑居ビル化」してしまうからだそうです。建物全体の陳腐化を防ぎたいのでしょう。
高い家賃に耐えられる優良なブランド店だけ残って貰えれば、あとは4?5年で適当に入れ替わってもらう、というのが再開発ビルのビジネスモデルだというのです。
入れ替わりをスムーズにするためにも、ある程度の「空室」は必要だとか。
衝撃です。大手デヴェロッパーは、テナントとの「ウィン・ウィン」の関係を目指しているのではなく、自分の事しか考えていないことがこの書き込みからわかったからです。
撤退・閉店を繰り返して能がないと思っていた大手デヴェロッパーですが、この書き込みを読む限り、実はテナントの4?5年での閉店を望んでいる、換言すれば「適当な時期に行き詰まってくれ」と考えているというのですから驚きました。
再開発ビルから甘い誘いが来て入店を検討している飲食店経営者やオーナーシェフの皆さん、それでも入店するつもりでしょうか。
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