「店評価ブログ」を更新しています

埋没寸前の自民党の総裁選がスタートしました。毎度顔なじみの2人の他、今回は知名度がかなり落ちる西村康稔・前外務政務官が加わったのがサプライズでしょうか。
自民党内では八方美人なのか、未だ40代なのにゾンビ議員ふくめ年寄りに非常にウケがいいようです。
今回も、伐採されかかった森元首相やゾンビ・町村氏の意向を受けての一大決心だと聞いております。
党員票の方が議員票より多いだけに、「何としても河野太郎だけは総裁にさせない」と、若手をもう一人「捨て石」として立候補させて「若手期待票」の分散・共倒れを狙い、一丁上がり・老害議員の利権を温存したい「見え見えの戦略」と言われております。
もしこの巷の推測が真相であったとしたら、西村議員は何(自民党内での将来のポジション?)を引き替えに「捨て石」を引き受けたのでしょうか。
河野氏はもっと憤慨しなければならない若手議員の愚行だと思うのですが、ここは西村氏に一泡吹かせる奇策を考えました。あくまで、谷垣=西村=河野と影でシェイクハンドしていないことが前提でありますけど。
すぐさま河野氏は「若手議員主体で自民党を再生するため若手は一本化する」と立候補を取り消すんですね。谷垣vs西村の対決にしてしまうわけです。
老害やゾンビの意向を受けて、票を割って谷垣氏を総裁にするため立候補したと言われる西村氏は焦るのではないでしょうか。若手で新鮮味がありますから、総裁選では党員票を多く集めそうですし、若手議員の票も期待できます。
「捨て石」のつもりで引き受けたのに、総裁の可能性が高まるわけですからどういう反応をするか、友里的にはぜひ見てみたいと考えます。
さて本題です。「店評価ブログ」に「エノテーカ・ピンキオーリ 名古屋」と軽井沢の「ノーワンズ・レシピ」をアップしています。
名古屋のその夜はわずか客2組、東京では絶対に通用しない「軽井沢フレンチ」、ぜひお読み下さい。
「店評価ブログ」
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「友里新書」が着々と進行中

出張中なので資料に制限があるため、本日も「宣伝ネタ」でご勘弁ください。
先日、新潮社から「新書」のゲラが返ってきました。古い人間なんでしょうか、ワードデータでやり取りするよりプリントで受け取って「いよいよ形になってきたな」と実感が湧いてきたのです。「まえがき」、目次、1?6章、そして「あとがき」を入れて207ページになりました。
新潮社には「鬼の校閲」と言われる部門があるそうで、各ページにチェックが入っていてビックリ。これでも「少ない方」と編集者から慰められましたが、月末までの確認が大変であります。
個別店評価を一切封印し、「定説」や「問題提起」、そして「提言」など抽象的な内容でよくまあこれだけのページが稼げたとあらためて感じました。
「自己陶酔」と言われそうですが内容はかなり面白いと思います。特に取り上げている「店」や「人物」は具体名を書かずボカしておりますが、なんとなく特定できるかもしれませんので、その辺の推理も楽しんでいただければ幸いです。
以前ブログで11月14日発売と書きましたが、その日は土曜日。私の勘違いでして、その翌週はじめには書店に並び始めるはずです。
書店には並びますが、販売数増が狙える「店の入り口積み上げ」、いわゆるヨイショ系ライター・関谷江里さんの「赤本販売方式」は取りませんので、彼女のような「増刷」が出来るかどうか。
自分で言うのも何ですが、最初の「シェフ板」黒本並に飲食業界に「インパクト」を与えるのではないかと自負しております。
今思うと、「シェフ板 赤本」、「グルメバトル」、「ガチミシュラン」の時より期待感は遥かに大きい。(グラフ社さま、講談社さま、申し訳ありません)
黒本をはじめて出す時内心では「絶対ウケるはずだ」と思っておりましたが、今回は新しい「新書読者層」へも食い込めそうで、それ以上の期待を内心持っております。
関谷江里さんのように飲食店の店先へ置いてもらう、オカザワのように掲載店に何冊も買ってもらう、という「販促」が出来ないのが難点ですが、一般読者の皆様、発売の折にはどうかよろしくお願い申し上げます。
友里掲示板
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「めしとも」の宣伝を忘れていました

友里掲示板の「友里ブログを語るスレ」というスレが急に盛り上がっております。
意味不な突っ込みを続けるアンチの方(朝倉キョウスケさん)が、得意の検索を読み間違え、「Matelote d’anguille」の「d’anguille」をフランスの地方名であるアンジュー(Anjou)と勘違いし、「Matelote」を「鰻の赤ワイン煮」と断じてしまったことが発端であります。
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1252100777/101
「Matelote d’anguille」とは、正確には「Matelote」が淡水魚のワイン煮を意味するもの、「anguille」は鰻のことであります。得意の「すり替え論議」で言い訳をしている様は往生際が悪いと言うか、更に突っ込まれそうで見ていて気の毒であります。
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1252100777/124
さてお世話になっている「めしとも 10月号」が15日に発売されております。ブログ上での宣伝を忘れておりました。今号は連載の「銀座“裏”ガイド」で「バードランド」を取り上げているだけですが、コンビニや書店で見かけましたらお買い上げいただければ幸いです。
「めしとも」の仕事だけで生業をたてているJ.C.オカザワはレギュラーの「煮込み」以外に「喫茶店のナポリタン」の食べ歩きを担当しています。A級店から撤退し、B級ライターとしての実績を着々と築いているようで何よりです。
来栖けい氏の「30食」は今月も「絶賛」の連発のようですが、これほど毎回感激する料理に遭遇できるその「運」の良さには脱帽するしかありません。写真は変わらず、厚手の服はそのままです。
表紙のイメージが似ていますので、隣に並んでいる「おとなの週末」と取り間違えないようお願いします。いや、講談社にもお世話になっていますので、余裕がありましたら「おとなの週末」もよろしくお願いします。
友里掲示板
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