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意見
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- 2012年07月18日(水)|
民主党の崩壊が止まりません。昨日、参議院議員3名が離党し、衆議院議員も1名が離党予定だとの報道がありました。
このまま残っていたら次の選挙で落選する
と沈む泥船から逃亡してなんとか活路を見いだしたいと足掻いているのでしょう。
大マスコミは取り上げておりませんが、私はこの主原因として
松下政経塾出身者は無能以外の何物でもない
からであると確信しております。
松下政経塾出身者が大手をふるっている民主党、40過ぎるまで裁判官と庶務係長の区別もつかなかった前原氏はじめドジョウ総理など、社会経験を積まずに政治屋になりたがった人間たちですから
まともな頭であるはずがない
のであります。統治能力や人心掌握術などあるはずがない。
この卒業生たちの体たらくを見て松下政経塾の関係者、特にいるのかどうかわかりませんが塾長はどう思っているのか、大マスコミは一度でも取材をかけてみたらどうなのか。
なぜ社会人経験のない人間に門戸を開くのか
口先ばかりの卒業生を見て、塾の方針を間違えたと思わないのか
なぜ裁判官と庶務係長の違いを教えなかったのか
この質問にぜひ松下政経塾関係者は答えてもらいたいものです。
あるマスコミ関係者から以前こんな考えを聞いたことがあります。
日本経済を悪くしたのは、日経新聞
日本の政治を悪くしたのは、早稲田大学雄弁会
日本の政治をこれから悪くしそうなのは、松下政経塾
松下政経塾、もう日本の政治を悪くしちゃっていますけど。日経新聞以外の大マスコミには、ぜひこの件について語ってもらいたいものです。
さてここのところ問題になっている話題です。将来の原発の比率などをどうするか国民に意見を聞く聴取会で、原発擁護の意見を述べ続ける電力会社社員たちをTVで見て友里は
なぜ9名の中で何人もでてくるのか
不思議でありました。
最初は原発推進の政府がインチキして潜り込ませているのだと思っていたのですが、3つの案
1、20~25%を維持するべし
2、15%に維持するべし
3、ゼロにすべし
それぞれに3名の枠を与えていると聞いて納得したのであります。
1と2の意見の合計はわずか数割で、実際は原発ゼロ意見が過半を占めているとのこと。
友里が推測するに、1と2の中で特に1を主張する人は
電力会社関係者しかいない
のではないか。そんなノイジーマイノリティに3名も枠を与えているのですから、意見を言う人間は
電力会社関係者ばかり
になるのは当然の結果であります。
少数意見に耳を傾けることは必要ですが、日本は民主主義、つまり
結果的には多数決
で判断する国家のはずであります。
賛成議員の数の力で消費税増税を決めておきながら、原発の将来像は多数決を採用しない現政権、
民主主義を自分勝手に使い分けている
としか言いようがありません。
松下政経塾関係者には、この件についてもぜひ語って貰いたいと友里は考えます。
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店訪問
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- 2012年07月17日(火)|
また自分勝手で自己陶酔偽善(世界のリーダーだとか世界の警察官と勘違い)なアメリカがなにやら仕掛けてくるようです。今朝のTVでは
ジャポニカ種を含めたウナギ全種に対し、ワイントン条約で規制を提案してくる(要約)
という報道がありました。
食用にしないアメリカンバッファローを殺戮しまくったくせによく言うよ
と憤慨するのは友里だけでしょうか。
勝手に乗り込んできて先住民を蹴散らし、アフリカから現地人を誘拐してきたお国柄が今更きれい事を言っても偽善にしか思えません。
というか、自分勝手なアメリカ人はおそらくウナギを食べないからこんな自己陶酔提案をしようとしていると考えます。
ここはアメリカ人に打撃を与えるためにも世界的に
食用のための牛屠殺禁止
を提案してはどうか。日本の牛生産業者、肥育業者や牛好きの方の問題がありますが、アメリカの文化(あるのかどうか?)から牛をとったら
ケチャップしか残らない
だけに、アメリカ人には己の好きなものを他人に勝手に規制されるという屈辱を感じ取ってもらいたいものです。
アメリカの大きなお世話
世界がこれで迷惑していると言うことが彼らには永遠にわからないのでありましょう。
さて昨日、日曜夜放映の「行列のできる法律相談所」で友里征耶オススメと取り上げた
京橋屋カレーの「ときえカレー」
を食べてきました。
放映後最初の営業日となった海の日の祝日。番組をみた人が果たして満足して店を後にするかどうか、その検証をしたくなったからであります。収録では
ハーブが得意でない人には難しい(要約)
と話した記憶はあるのですが、放送ではその言葉はカットされておりました。ハーブが大きく主張するかなり個性的なカレーですので、ハーブに慣れていない人が果たして満足するかどうか心配であったのです。
放映のため客が増えているかもとオープン12時の10分前に店前へ着いたのですが、なんとすでに
20人ほどの行列
が出来ているではないですか。店キャパは10数人でしたので、当然ながら友里、30分以上外で待つことになったのです。
12時30分頃でしょうか、食べ終えた人たち(結構お年を召したカップルが多かった)が階段を降りてきたのですがどの人も
笑顔はなくどちらかというと深刻な表情
なんですね。
美味しかった~
という言葉がないどころか、みなほとんど無言。嫌な予感が当たってしまった気がしたのであります。
順番が来て店内で当然ながら「ときえカレー」を食べたのですが、初訪問だった同伴者(久々に連絡してきた旧友)の感想は
ハーブ好きにはウケるかもしれないが、得意でない人にはツラいかも。世にはパクチーなど香りの強いものが苦手な人がいるんだぞ。
普通のカレーの香りと味を期待してきた人には
まったく別物
でありまして、店内はほとんど無言で食べ続ける客ばかりでありました。
確かに、スパイスの主張をまったく感じないのに超人気の大阪カレー店が存在していることを考えると、スパイスやハーブは万人ウケするものではないかもしれません。
個性的といいますか、好き嫌いがはっきり分かれるカレーをTVでオススメしてしまったかもしれません。
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自慢
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- 2012年07月16日(月)|
放送前どころか放送後もブログで触れるのをやめておこうと思っていたのですが、何人もの旧友から直接連絡があっただけではなく、身内へも知り合いから問い合わせが来てしまった友里TV出演。私は見たことがなかったのですが
行列のできる法律相談所(讀賣系)
の、いやTVの影響力はかなりのものがあるとあらためて思い知ったのであります。
放映後、アンチが掲示板で暴れているかもとチェックしようとしたら、なかなか友里サイトにつながりませんでした。それではアマゾンはどうかと拙著のいくつかをチェックしたところ、なんとこの原稿を書いている段階まで
絶品レストラン(鉄人社)はベストセラーランキングで3位
アマゾンで100位以内に入ったのはデビュー作の「シェフ板 黒本」くらいであったと記憶しておりますからTVの影響は凄い。
その他、グルメの嘘(新潮新書)が50位以内。グルメの真実(宝島新書)も最初の頃は100位以内でありました。(現時点では100位を超えております)
しかもわずかな初版刷り数ながら共著相手(J.C.オカザワ)に足を引っ張られて増刷できなかった
グルメバトル(旧グラフ社)
までランキングを上げているのですから驚きであります。
ただし旧グラフ社の拙著3冊(グルメバトルの他、シェフ・板の黒本と赤本)はもう現物がないようで、中古品となっているところが残念であります。
日頃はバラエティ番組の価値を認めずまったく視聴していなかったのですが、制作会社の説得と己の自己顕示欲を抑えきれなかったことによりTV出演を決断した「行列ができる法律相談所」。
スタンス変更したのかとのアンチの掲示板攻撃はまだ今のところ少ないようです。
しかし世にはなんともトロいお方がいらっしゃるものです。新聞か地デジの番組表でこの番組の情報を知ったのでしょう。
超有名レストランをバッサリ斬りまくる謎の辛口評論家がついに登場!
のキャッチを見て、この「辛口評論家」は友里ではなく別人(もっと有名な人と勘違い)と思い込み、
やれやれ、やっとホンモノの登場かのう。
アンタの知名度はゼロに近いから今後コチラが「本家」になるのじゃろう。
アンタは明日から「無名な方の超辛口グルメ評論家」じゃわ。
などと3回も書き込んでいたアンチがおりました。
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1341467488/276-277n
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1341467488/281n
何も知らずトボけたことを書いているなと鼻で笑いながら反論せずに放置していたのですが、このアンチは放送を見たのでしょうか。
赤っ恥かいてしまったからか放映後現段階まで出現しておりませんが、しばらくなりを潜めてから別HNで再登場してくるのでしょう。
これを切っ掛けにTVへの出演オファーが増えるとは思えませんが、このような露出で徐々に勘違いしていくのは先達が立派に証明しております。
佐藤尚之氏や来栖けい氏
の轍を踏まないよう、今後は更に気を引き締めていく所存であります。