元3つ星シェフがハンバーガー店のシェフになった?

蝋燭が燃え尽きる前の時のように、あの盛り上がりは最後の灯火だったのでしょうか。友里掲示板の過疎化が進んでいるようでして、エロサイト誘導書き込みと

リアルでは相手にされない引きこもりの憂さ晴らし書き込み

ばかり。多くのROMが期待する有益な情報はほとんどありません。
アンチが数人反応するほかは誰も相手にしない思い込み激しい書き込みを、なぜか「古いタイプの携帯」でHNをちょくちょく変えながら必死に毎日書き込んでいる方。寂しい人生のなかで、唯一自分にスポットが当たる場を見つけたと喜んでいるのでしょうか。
そのような人に「楽しみ&憂さ晴らしの場」を提供し続ける友里、ある意味人助けに貢献出来ていると誇りに思っております。

さて昨日のブログで新ロオジエ情報を取り上げた際

元シェフ・メナールさんはどこで何しているの?

と書きましたところ、珍しく掲示板に情報提供がありました。
なんとメナールさん

シンガポールでサンド&バーガーの店

を出しているというのです。まずは以下のURLをご覧ください。

http://andmade.sg/

http://umitei.exblog.jp/18494602

http://www.townnote.jp/biz_10303553/review/1000015159

ビル建て替えで一時閉店を決定したミシュラン3つ星フレンチのロオジエ。古くからの常連には評判が悪かったからか、

新店でもシェフ契約とならなかったメナール氏

ロオジエ一時閉店後も日本でのシェフ活動を望んでいたようですが、どのレストランからもオファーが来なかったようだと漏れ聞いておりました。でも

まさか元3つ星シェフがハンバーガー

をやるとは想像もつかなかったのであります。
バブルがまだ続いていると言われるシンガポール。有名経営者(シェフや料理長と言わないところがミソ)の

テツヤ
徳岡邦夫

両氏などが進出しましたが、もともと「食」に執着する国民性ではないのでしょうか。「かねさか」以外は苦戦していると言われております。果たして

3つ星バーガー

は客を集められるのか。バーガー自体は美味しいのか。
今年3月の訪問がおそらく「最初で最後」となるであろう友里は、この元3つ星シェフバーガー店を検証することが出来ないのが残念であります。
シンガポール在住の方、もしくは訪問予定の方に検証報告いただければ幸いであります。

 

 

 

「ロオジエ」のリニューアルオープン情報

ロンドンオリンピックの陰に隠れてすっかり埋没してしまった国会でありますが、新聞報道などによると今日7日に問責決議案や内閣不信任案の提出が予定されているとのこと。
自民党が独自に出すかはわかりませんが、自公を除いた野党連合が出す内閣不信任案に、早期衆院解散が確約されない限り提出するだろうといわれる自公の問責決議案。

本来ならばかなり注目される政局場面でありますが、何せオリンピックの目玉(女子卓球や男女サッカーなどが最終局面)が目白押しなだけに、今ひとつ盛り上がりに欠けております。

国会なんかやっていたのか

これが純粋無垢な日本国民の素直な気持ちではないでしょうか。この国民性(大マスコミの編集方針も)が変わらない限り

日本国の将来は真っ暗

なままだと考えます。

さて昨日、「レストラン ロオジエ 準備室」が発信元のB4サイズ?の葉書が届きました。カトラリーのフォトが印刷されている暑中見舞いでありまして、内容は

新ロオジエのオープンがおよそ1年後に迫った(来年秋にオープン)
いよいよ新シェフと新店舗のデザイナーが決定(発表)する

というものであります。
既に新シェフは決定済みで発表のタイミングを待つのみとか。不評だったメナールさん(今どこで何をしているのでしょうか)の後を誰が継ぐのか楽しみでありますが、やはり今回も

フランス人シェフ

に決定しているのでしょうか。
最近のグランメゾン系レストラン(海外も含めて)に満足出来ない訪問が続いている友里、最近唯一美味しいと感じた

香港・カプリスのヴィンセント ティエリ氏

のようなセンスの料理人が選ばれることを期待しております。

そういえば未確認ながら面白い情報(多分その通り)を業界筋から先日入手しました。
「ロオジエ」のシェフというのは日本だけではなくフランス人にとってもステイタスなんでしょうか。
結構有名なあの高額フレンチの現シェフが

こっそり「ロオジエ」の新シェフ選考面接を受けていた(結果は落選)

と漏れ聞いたのであります。具体的な個人名は個人情報などの問題でここでは書けないこと、ご理解ください。
果たして新シェフは新ロオジエの評判を再び取り戻すことが出来るのか。近々の新シェフ発表に注目であります。
まさか、「俺のフレンチ」のように

破綻したレストラン(しかも評判が良くなかった)の元シェフ

をかき集めるようなことがないことを祈るばかりであります。

蘇眉をはじめて食べた!

週末はバタバタしておりまして、オリンピックをタイムリーに見ることが出来ませんでした。
遅ればせながら昨夜からチェックしましたところ、あまり期待されていなかった競技、特に団体戦でのメダル獲得が続いているのに驚いたのであります。現時点でありますが

男子フェンシング団体   銀メダル
女子卓球団体       銀メダル以上
女子バドミントンペア   銀メダル
男子ボクシング      銀メダル以上 など

いずれの競技も日本ではどちらかというと競技人口が少ないスポーツではないでしょうか。なぜ層が薄い日本の選手が世界に通用するのか、友里不思議であります。
運動センスのある人はメジャーなスポーツや稼げるプロ組織がある競技に行きたがる傾向があるはず。もしかしたらこれらのスポーツ、世界レベルでも層が薄いのかもしれません。

いや、卓球は愛ちゃんブームで競技人口が増えているとの反論があるかもしれません。確かに最近の卓球は注目を浴びるようになりましたが、友里の学生時代は

卓球は暗い

と根拠のないマイナスイメージを植え付けられておりまして、あまり堂々と卓球をやっていると言える雰囲気ではありませんでした。
いや、当時はシェイクハンドの表裏面に同じ色のラバーを張ることが出来たなど現在とはかなり違うルールでありまして、結構セコいスポーツに見られていたのです。

なぜセコいかと言いますと、裏表と同じ色のラバー(しかしスピン性能や反発力が違うものにする)を使用することにより、反発力や摩擦の違うラバーを相手にわからないように使い分けて翻弄させるためでありました。(フォア・バックとラバーを固定せず、クルクルと掌の中でラケットを回していた)
とはいえこの友里も、中学時代やっていたテニスの引退後(最終学年の残り半年)に卓球にのめり込んでいたので、セコいという批判は出来ません。

それでは本日のお題。先日ちょっとネット環境の異なるところへ行っておりまして、生まれて初めて

蘇眉(ソウメイ 別名:ナポレオンフィッシュ)

を食べる機会に巡り会えたのです。まずはその調理前のプレゼンの写真をご覧ください。威勢が良くバタバタ暴れておりました。

活蘇眉

そして出てきた皿であります。

蘇眉

各種ハタは経験がありますがこの魚は初体験。では肝心のお味はどうかといいますと

ねっとり柔らかい身質で、インパクトは淡泊ながら繊細な旨みが広がる

ヨイショライターと変わらないコメントですみません。でも大変よい経験となりました。