最近訪問した店 実名短評編 2012-26

友里掲示板で、女子サッカー予選の対南アフリカ戦で「引き分け」を意図的に狙った監督采配に問題提起したライターのブログが大炎上していることを知りました。
まずはその発端となった記事をご覧ください。

http://news.livedoor.com/olympic/london2012/detail/6815271/

友里的には、たまに書く「暴論」レベルにも達しない緩いレベルの問題提起というか采配批判。こういう見方の人(純粋無垢)もいて当然だと思ったのですが、ブログのコメント欄では大炎上となってしまったようです。

http://59s-hibikor.doorblog.jp/archives/13379207.html

ブログ主はあまりの批判の多さに即「陳謝」。

当面、サッカーについての記事は書きません。ご容赦ください。真面目にコメントいただいた皆様に、謝罪いたします。勉強しなおします。

と全面謝罪をうってしまっておりますが、コメント欄の批判は止まらなかったようです。
そこで上から目線と言われるかもしれませんが、この手の批判炎上に10年近く晒されている友里、彼へのアドヴァイスとして

下手に謝罪するから余計つけ込まれて炎上するんだ

を送りたい。
大炎上といっても本当に火傷するわけでもないわけでして、熱くも痒くもないこと。ちょっと面倒でしょうがイチイチ真っ向から反論するなり、無視すれば良いだけのことではないか。
弱みを見せるから、この手の匿名投稿者に憂さ晴らしされてコメント欄が炎上してしまうのであります。

今回の佐々木監督の引き分け指示、友里は当然のことだと件のライターの考えにまったく賛同出来ませんが、人それぞれ考え方は違うわけでして、イチイチ

なでしこ選手に謝罪しろ

とか匿名(HNで)でお節介な書き込みに、ビクビクするものではないと考えます。なでしこ選手や佐々木監督がこの批判を問題視したいなら彼らが

抗議や名誉毀損で提訴

すればよいだけのこと。
弱みを見せればつけ込まれるのが世の常。このライターはかなり「打たれ弱い」性格だったので、憂さ晴らしを狙っていた匿名投稿者たちに狙い撃ちされ、かえって事態を悪化させてしまったと考えます。

さて本日の実名訪問店は、編集者からオススメいただいた

紅花 別館(日本橋)

であります。
厨房スタッフにいたスリランカ人が「まかない料理」として造ったのがはじまりといわれるこのスリランカカレー、スパイスが効いて辛いとの情報にすぐさま突入したのであります。

紅花 別館

オープン直後(11時台)だったので行列はありませんでしたが、カレー所望といって通されたのは1階の鉄板焼きカウンター。そして驚いたのはその鉄板に造り置きされたカレーが入った壺が所狭しと並べられていたのであります。

鉄板に上に並べられた造り置きのスリランカカレー

座るとすぐに目の前に壺を置かれ、ご飯とサラダが運ばれてきます。カレーはサラサラなタイプで鶏肉は結構多く、玉葱、ピーマン、マッシュルーム、ジャガイモなどが入っておりました。

スリランカカレー 中身

 

そして肝心のお味でありますが

食べていくと確かに辛さがでてくるけど、複雑さはなく、単にチョイ辛いだけ。
よく言えば、各スパイスが調和している、はっきり言うとスパイスが緩い。
大量生産でクオリティ保つのが難しいのではないか。

友里的にはちょっと期待外れに終わったのであります。
客のほとんどは男性客でして12時近くにはほぼ満席の人気店。でも1575円の価格を考えると

よい商売しているな

と感じて店を後にしたのであります。

 

 

 

マカロン型のネスプレッソマシーンがあった!

8月1日から連続で取り上げてきた京都在住のヨイショライター・関谷江里さんとインビザライン矯正治療の話題でありますが、専門家の方からの見解をいただきましたのでそれを本日紹介して、ひとまず終わりとさせていただくことにします。
昨日までの友里の主張は

インビザラインは万能な矯正治療法ではないはず
よって、顎に比べて歯が大きすぎるなどバランスの悪い場合や八重歯など大きな移動を必要とする歯列(関谷江里さんの場合など)には向いていないのではないか

というものでありました。
矯正歯科医など専門の方からのご意見がないと昨日のブログで嘆いたところ、掲示板に身内の方やご自身が矯正歯科医であるという方から書き込みをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。

いつも楽しく読まさせていただいています。私の妻が歯科矯正医なので早速ビデオを見せたところ、あのようなかなり複雑な症例でもインビザラインで出来る事もかなりあるそうです。ただし第一臼歯と犬歯の位置を動かさなくてもいい場合に限るそうですが。
本当の問題は実際に大学病院もしくは大学院でトレーニングを受けた歯科矯正が治療を行っているのか、それとも年に何回かのコースを受けた人がやっているのかでその診断に違いが出てくると思います。参考になれば何よりです。これからもブログ楽しみにしております。

 

いつもは読み逃げなのですが、お呼びのようなので、矯正専門医です。
関谷さんのような、顎の大きさとそこにある歯の大きさのアンバランスによりきれいに並びきれてない症例では、3人掛けの椅子に4人座っているような状態ですから、通例では主宰が指摘されるように抜歯を行い並び替えることが常道です。
もし抜歯をせずに並べるのであれば、前方に歯を傾け出すことで円周を大きく使うことにより並べることになり、ビデオから現状でもお口が閉じづらそうな口元をもっと外側に出すことになりますので、猿人のような側貌になることが予測されるので私でしたら選択しない治療法です。
また、インビザラインは口元に突出感がなく、軽微な重なりを治すものと考えるのが適当かと思われます。

 

お二人のご意見から友里が判断するに

インビザラインは矯正治療の万能手法ではない
軽微な歯列の重なりを直すにはよいが、大々的な移動を必要とする矯正には向いていない

関谷江里さんがブログで大々的に公開していた彼女の歯列(以下のURLから2011年8月1日と9月18日のブログ及び画像を参照)を見て、彼女の担当歯科医がインビザライン治療を選択したのですから、外野がどうこう言う立場ではないかもしれません。
しかし、この治療法が、「強烈な歯列」にも十分対応可能と100万読者に思わせる内容はいかがなものかと考えるのであります。

http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/cat22756010/index.html

http://www.youtube.com/watch?v=eYz-OCq_BAM&feature=channel&list=UL

さて以前のブログでネスプレッソについて何回か述べました。
期待したほどのものを感じなかったと嘆いたことに対し、読者から日本とは違ったタイプのネスプレッソマシーンがあるとの情報をいただいておりました。
マカロン型のカプセルでそれはなかなか美味しいとのこと。
昔見たことがあったかなと思っていたのですが、先日滞在したホテルでそのものズバリがありましたので、本日その感想などを書かせていただきます。

カプセルは本当にマカロンみたいな形であります。

 

マカロン型ネスプレッソ

 

でもマシーンは友里が所有するものよりかなり大型でありました。

マカロン型エスプレッソマシーン

 

説明を読みながら操作したところ、エスプレッソの抽出時間が結構長いことに気づいたのです。我が家のマシーンは10秒もかからないのですが、このマシーンは20~30秒くらいかかるのであります。
今まで自分のマシーンの抽出がやけに早いと疑問だったのですが、やはり同じネスプレッソでも本格バージョンはあったようでして、抽出したエスプレッソは

きめが細かく深みもあってまずまず美味しい

ものでありました。なぜネスレは

カプセルを世界で統一しないのか
抽出時間が倍半分のマシーンを販売するのか

友里はおおいに疑問に感じたのであります。

 

 

「エキュレ」がわずか3年で営業転換とは!

友里掲示板、オリンピックネタで盛り上がっているようです。長距離移動でPCを開けられなかった友里、話題に出遅れてしまって参加できなくなってしまいました。
でもその掲示板を見ると、やはり日本人はオリンピック好きなようです。
そしてメダルとった選手、特に金メダルなら完璧なんですがマスコミが煽る

なんでもかんでも美談仕立て上げ

に、日本国民が感激を繰り返す様は今回も健在でありました。
こんなことを言うとまた怒られるでしょうけど、オリンピック出場やメダルの獲得の一番のモチベーションは

己のため

日本国民の為が一番ではありません。
一番になって目立ちたい、優越感や達成感に浸りたい。今後の生活(仕事)や余生を少しでも優位にしたいとの願望でありまして、たとえば金メダルを取ってしまったら「気分が滅入る」、仕事がなくなる、余生が楽にならない、というシステムであったら

必死にトレーニングしてオリンピックに参加する人は激減

するでありましょう。

さて昨日のブログで取り上げた関谷江里さんのインビザライン矯正治療法、八重歯があるなど大きな歯列の移動矯正には

インビザラインは向かないのではないか

と問題提起したのですが、友里ブログの読者に矯正歯科医はいらっしゃらないのでしょうか。何のご意見、ご指摘もなかったことをここに発表させていただきます。

顎の大きさに比べて歯が大きいとかの場合、正規の位置に歯を並べようとしても物理的にすべての歯がおさまらない場合があるはずです。その場合は「抜歯」が必要になるのではないか。
非抜歯をうたう矯正歯科医もあるようですが、歯列の状態によってケースバイケースであると思います。

インビザラインは2週間ごとに透明のマウスピースを交換して、ミリ単位で少しずつ歯を動かしていく施術であります。大幅な歯の移動にはまったく向いていないと思うのですが、ここは専門家のご意見を伺ってみたいものであります。

さて久々にチェックした「美食の王様」こと来栖けい氏のブログで、彼が運営している「エキュレ」の営業形態変更を知りました。

http://www.bishoku.no.ousama.co.jp/kuku-diary/?p=705

この店は若い料理人の独立をサポートするため、1年半(当初は1年だった)ごとにシェフを交替させるというコンセプトでオープンされたものです。
現在のシェフは2代目でありまして、順調ならば今年の秋には3代目シェフに交替するはずでありました。
ブログではなんだかんだと理由付けしておりますが、早い話

シェフ交替システムをやめて2代目シェフが今後も続投
店は10月末で一度たたんで移転予定

とのこと。
若いシェフをサポートするという崇高な試みは

わずか3年、2代目で頓挫

と受け取るのは、性格が悪いと言われる友里だけでありましょうか。

現シェフの独立先も決まっていた
3期目のシェフ候補も4人ほど応募があった

とありますが、それをそのまま受け取る純粋無垢な人が多いとしたら、日本の将来はもう期待できないと考えます。
国会議員の多くが総理大臣を目指すように、料理人は独立してのシェフを目標にしております。どこの世に、独立が決まっていたのにそれをソデにして

雇われシェフで満足する

料理人がいるというのか。オーナーと現雇われシェフ、諸事情でこのような決断を下さらざるを得なかったと考えるのが一番自然であると友里は考えます。

色々なジャンルに対応できる内装(厨房含め)だったけど、今後はシェフが変わらないから提供するジャンルは変わらないというのは理解出来ますが、ではなぜだからといって

わざわざ移転して一から造り直す必要

があるのか。論理的に考えると友里まったく理解出来ないのであります。
そこにも又、なんだかんだ理由をつけておりますが

移転(10月で閉店)しなければならない何らかの事情

があると考えるのが自然であるりましょう。