あくまでフィクション、料理のアイアンマン 実況中継編(パロディー版)

アイアンシェフ絡みで、黒木アイアンだけではなく京味出身者についての書き込みまでが友里ツイッターに乱発されました。

かなりこの業界(特に京味関連)に詳しい方のようですが、それほど自称フードコーディネーター・結城摂子女史の黒木嫌い発言が目立ち、またアイアンシェフの初戦敗退がインパクトあったということでありましょう。

そのとばっちりなのか友里の元には、以下の2つの衝撃的な情報(したくても検証できない)が各方面から複数寄せられてきました。

・黒木アイアンシェフは初戦から3連敗する筋書きが出来ている

・結城摂子女史は飲食業界に隠然たる影響力があるが忌み嫌われ方も半端ではないようで、H先生(本名S)との親しい間柄は公然の秘密

というような、仰天情報であります。
この友里ブログは影響力がないですが、視聴率低迷で3連敗の筋書きは変えてくるかもしれません。

さて読者から、面白いネタというか文章そのものをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。
投稿者はHN:学歴王と名乗る方であります。

アイアンシェフにあの料理人を挑戦させたいと思っている方、多いのではないでしょうか。
星を持っているような有名料理人はリスクを犯してまで出演しないと思うので、そんな彼らが出たらどういう展開になるのか。それをパロディー的に妄想してみたのがこの

あくまでフィクション、料理のアイアンマン 実況中継編(パロディー版)

であります。

あくまでパロディーでフィクションの範疇であります。
評判がよろしければ続編(カンテヨンス編や鮨こすい編も考えてあります)をアップしたいと思います。
パロディーですから登場人物などは現実と変えております。今回は学歴王のものを友里がちょっと加筆修正しました。

 

「麻布 かどよこ」編

福井アナ:おーーーっと、ノミニー門横、引き出しからなにやら透明な瓶を取り出したァ~~。

出たァ~~、命のオイルだァ!それを丼に振りかけたァ!

キッチンスタジアム全体がアルバの白トリュフ祭りと化してしまいましたァ~!

 

ハットリ君:おーーー、これがあの週刊誌で宣伝された、伝説の白トリュフオイルですよ~~

素材の質を完璧に補完するという~~

おー、でもこの匂いって、オイルだったんですか~

今までボクたち(YS女史も)が食べた白トリュフ料理って、みんなこの強い匂い がしていましたよ~~

 

福井アナ:おーーーっと、今度はノミニー門横、マッタケに粉を振りかけはじめました~~

出たァ~、これが命の粉だァ!~~

これをかけたら、明日までマッタケの香りが抜けないではないか~~

 

ハットリ君:おー、これが門横伝説の松茸の粉ですか~ 一子相伝のレシピで永○園に 依頼したという・・・

あれー、でもこれ、粉の匂いだったんですか~~

今までボクたち(YSも)が食べた松茸ご飯、みんなこの匂いでしたよ~~

 

上記のパロディー、最近の読者になった方には意味がおわかりにならないかもしれません。その際は、このブログ画面にある検索窓に

週刊文春&オイル

のキーワードを2つ入れて検索してみてください。

 

また自分の方が面白い実況中継を考えられると思う方、いらっしゃいましたらHN(本名でも)公開で発表させていただきますので遠慮なくお知らせください。

果たして本日のパロディー、ウケたかスベッてしまったか。周りの知人たちにはウケたんですけどね。

 

 

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2012-38

友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)はこの数日、かなり盛り上がっております。
お題はアイアンシェフ関連と、無責任に料理人崇拝を煽る食べログヘビーレビュアーTOMIT氏の三鴨シェフ(元レストラン ド レトワールのオーナーシェフ)擁護関連でありました。

アイアンシェフでは嫌なオバサン然と振る舞って一般視聴者の反感を買ったであろう自称フードコーディネーターの結城摂子女史に話題が集中。
飲食業界では隠然たる影響力を誇っているとのことでしたが、彼女の性格からか忌み嫌われ方も半端ではないようで

結城摂子女史のディープなネガティヴ情報

が多方面から数多く友里の元へ寄せられてきました。中には

あの先生と親しい関係は公然の秘密

とのビックリ情報も1つや2つではなかった。

また2回目までの視聴率如何によってはどうなるかわかりませんが、黒木アイアンを否定する彼女のスタンスからか

黒木アイアンシェフは初戦から3連敗することになっているはず

との衝撃情報もありました。
「なだ万」の中村鉄人にように、黒木氏には

負けをウリにできるアイアンシェフ

のキャラを求めているということでしょうか。
でも黒木アイアンの次回登場は来週以降でありますから、視聴率や反響如何によってこのストーリーは180度変わるかもしれません。3連敗という情報がまったくの「ガセ」かもしれませんし。

また久々に登場した三鴨シェフ。恵比寿のフレンチ「ル レストラン ド レトワール」を三鴨氏が閉めたのは

友里の本(シェフ板 黒本)のせいだ

との妄想を押しつける、食べログヘビーレビュアー(勿論無条件に店や料理人に感情移入する癒着型)のHN:TOMIT氏とのやりとりも深夜まで続きました。

拙著の影響でマダムが精神的にまいってしまったとの的外れのイチャモンをまでつけられましたが、友里、三鴨氏から同伴者の無礼がもとで塩をまかれましたが、出禁にはなっていなかったのであります。
正確には三鴨氏、塩をまいた友里の顔や本名を覚えていなかったのかもしれませんが

閉店の前シーズンまでスペシャリテのリエーブルを食べに何回も訪問していた

のであります。
勿論、拙著のためにマダムは精神的ダメージを受けたとのTOMIT氏の誹謗中傷と実際は異なりまして

拙著を出した後何回もマダムの接客を友里は受けていた

のであります。
あれはある雨の夜でしたか、訪問したら我々以外客ゼロ。マダムは

急な雨で予約が皆キャンセルになりまして、今晩は○○さん(友里の本名)たちの貸し切りです

と言われたこともありましたっけ。台風でもないただの雨で、フレンチ予約客が全員キャンセルするとは思えないんですけどね。
またある晩も入店客は友里たちだけ。ホールサービスに出ていた三鴨シェフがなんと言ったのか。

マダムが風邪を引いたので店に出られず、○○さん(友里の本名)たちにしっかり対応するため、他の客を断りました(要約)

真実は神のみぞ知るでありますが、こんな体験を他の店でした方があるでしょうか。

友里、リエーブルに合わせて高めのブルゴーニュワイン(ラ ターシュも)もよく頼んだので上客扱いだったようですが、こんな対応、三鴨夫妻の店でしか遭遇できない貴重な体験であったと友里は思っております。

友里を無検証で誹謗中傷した有名レビュアーのTOMIT氏、ぜひその反論を聞いてみたいものであります。

さて、本日の実名店はパリのランチで訪問したマドレーヌ広場のキャビア店

キャビア カスピ

であります。

キャビア カスピ

 

メニューにはベルーガやオシェトラの色々なランクが載っておりましたが、店側に確認したところ

いずれのキャビアも養殖もの

とんこと。3つ星のギィ・サヴォアのスペシャリテも養殖ものでしたから

東京と違ってパリではWILDものが存在しない

のではないでしょうか。
とはいえツイッターやブログでキャビアを食べるつもりと豪語してしまった友里、引っ込みがつかなくなりベルーガ含む3種盛りを頼んでしまったのであります。

キャビア3種盛り

 

ウオッカ(カラフ入り)付きでしたがお値段は600ユーロを優に超える高額品。養殖ものでよくここまで支払うと我ながらそのネタ追求姿勢に脱帽したのであります。

お味ですが、3種の味(塩気や食感)の違いはわかりましたが、そんなにおいしいものはない。
でも今回はじめてポテトと合わせてたべてみたところ、まずまずと感じてしまったのであります。

ベイクドポテト

 

隣の外人(正確には現地人で友里が外人でありましょう)が食べていたので頼んだペイクドポテト。
キャビアの塩味にマッチしていたのですが、こんなに高いものでポテトを食べなくてもよかったと冷静になって気付いたのであります。

 

「店評価ブログ」を更新しています

昨晩放映の「アイアンシェフ」、友里の予想が又々はずれてしまい

黒木アイアンシェフがノミニー伊藤に敗退

という結果となりました。
試食の段階から黒木アイアンに突っかかっていた自称フードコーディネーター・結城摂子女史の存在。アイアンのお椀にある大きな松茸を指して

出してもらったら客は嬉しいけど、このキッチンスタジアムには無用(要約)

と言い放っておりました。

案の定、結果はタレント2名vs道場六三郎&フードジャーナリスト・柴田泉女史の審査結果が分かれる中、この頭にターバン?巻いた勘違い出で立ちのオバハンの一票でノミニー勝利が決まってしまったのであります。

http://www.fujitv.co.jp/ironchef/records/121102.html

友里はこのターバンオバサンの存在をまったく知らなかったのですが、日本の飲食店業界ではかなり力をもっている人のようでして、友里掲示板では以下のような書き込みがありました。

 

結城女史は増井女史がミシュランの裏の支配者だとすれば東京ガストロノミーの裏の支配者
龍吟とナリサワの元締め相談役みたいな存在で日本の料理屋の世界進出イベントの全利権を掌握しているとされている(彼らは頭が上がらない)
徹底的な料理進歩(進化論)主義者であり反=京味系(古典派)の急先鋒(であるが故に黒木は血祭られた、と)
友里先生にとって批判するに足る人物ではありますけれども、多少のリスクは覚悟されたし(政治的に面倒な相手ですから)

気むずかしくて自意識過剰、自己顕示欲も強くてヒステリックな勘違いオバサンに見えましたが、

日本人料理人の世界料理イヴェント進出の全利権を握っている

とのこの書き込みを信じるならば、かなりおいしい商売をしている女性と考えます。
しかし「東京ガストロミー」なんて業界?が存在しているのでしょうか。

結城女史に関して他の情報がありましたら、ぜひご教授いただきたいと考えます。
この手のお方(高飛車&厚顔)、本能的に友里嫌いでして、弄りたくなってしまうのです。
古典を嫌い進歩(単なる創作だろ!)を好む方のようですから、友里の嗜好とは正反対の立ち位置の舌の持ち主であると推測します。

さて「店評価ブログ」に、スリランカカレーで有名な「紅花 別館」と麻布十番のお好み焼き屋「やいやい」をアップしております。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20121103