有料メルマガって、使い回し(古ネタ)でオッケーなんだ

まずはお世話になっている出版社の宣伝です。
昨日7月1日、角川グループの有料メルマガ

ちょくマガ

がオープンしました。

http://chokumaga.com/

メルマガ代は315円から525円まででしょうか。
色々なジャンルにわたる著者がラインナップされておりまして、その中に山本益博さんも参加されておりました。
そこで友里も早速購読手続きをしたのはいうまでもありません。実はこの友里もComing Soon!!としてリストアップされていますので、今後の参考になるかと思ったからであります。

http://chokumaga.com/info/notice/?nid=1001

初日で結構ドタバタがあったようで、昼過ぎにカード情報を打ち込んで購読手続きを完了したのに、メルマガを見ることができたのは夕方になってから。
期待に胸膨らませて(ウソ)読んだ

マスヒロがこっそり教える 美味しいとっておき

でありましたが、目を通した瞬間に友里は椅子から転げ落ちそうになったのであります。
その理由とは

有料メルマガの中身が使い回しばかりではないか

一皿紹介の店記事は記憶になかったですが、その他の記事はマスヒロヨイショの中心店と既発信のネタばかり。

「シェフの行きつけの店」や「今この人の料理が食べたい」に出てくる料理人は、昨日の友里ブログで予想した通り。

どうせ初回は小野二郎さんか早乙女さん、もしくは金本さん

と書きましたが、3人がいっぺんに出てきてしまった。来週からネタ不足にならないのか心配です。
アラン・シャペルや市川海老蔵の話もどこかで読んだことがある内容。

シャンパンにはピータンがいちばん合う!

に至っては、「マスヒロ和飲塾」の2012/06/24記事の丸ごとコピーであります。内容は同じにしても少しは手を入れても良いのではないか。

そして極めつけは最後を飾っている「料理羅針盤」。「レミーの美味しいレストラン」(アニメ映画)についての表記ですが

これまた既発信の丸ごとコピー

ではありませんか。
メルマガのコンテンツについて悩んでいた友里でありましたが、

有料メルマガは使い回しで良かったのか

と一気に悩みが吹き飛んだのであります。
古くからのマスヒロさん読者にとって有料メルマガは何の新鮮味もない代物。商売(副業)のため友里は購読しましたが

有料メルマガの客層は、今までの読者とはまったく別対象

であることがわかったのであります。
発信済みの内容とはなるべく違った新鮮な内容にしなければならないと思い悩んでいた友里でしたが

まったくの杞憂

であったと言えるでしょう。
とはいえサービス精神をモットーにする友里、できる限り新鮮なネタ、面白みある内容にしていきたいと思っております。

 

メルマガのコンテンツがまとまらない(泣

友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)に面白いもの、もとい、面白い人が立ち寄っておりました。掲示板に、田舎者丸出し(しかも外食していない)で長く住み着いて悪態をついていたHN:石田淳一(@ISIDAjunichi)というお方。
フォロアーに突然現れたので

ついに田舎者の登場か(笑

とからかったら

間違ってフォローボタンおしてやがる。焦るな 焦るな。大爆笑
よう、これから色々アドバイスしてやるから、御礼に俺をフォローしろ。わかったな!

との捨て台詞吐いてアカウントまで削除して消え去ってしまいました。ホント、逃げ足だけは速い方です。

さて先週から取り組んでいるFB(https://www.facebook.com/yuya.tomosato)、操作がまったくわかりません。
友達申請の承認のほか、ようやく写真のアップとコメントは出来るようになったのですが、その他のボタンの意味や操作がわかりません。
承認をしますと受信箱にコメントがくるのですが、その隣の「お知らせ」と何が違うのか。また「その他」という括りのメール?は何なのか。

右上の「鍵マーク」や「設定?マーク」も何のためなのかさっぱり。
今朝など突然

POKE

とかいうものがお友達から届いてビックリ。

ポケ

と揶揄されたのかと思ったのですが、どうやら挨拶の一種のようですね。

また関谷江里さんのFBを見ますと、フォロー数とお友達数が違っている、というか友里FBにはフォロー数が出ていません。
なにがなんだかサッパリのFB挑戦であります。

 

さて今年はじめ頃からやるやると言ってきた有料メルマガ。未だに始まっておらず具体的な話もせず、これでは

やるやる詐欺

と同じではないか。
実はもう始まっていなければならないのですが、コンテンツどころかタイトルまでが決まっていない(メルマガ代も)のが現状であります。

そこで本日は閉店情報と並んで友里征耶の十八番である

お知恵拝借

とさせていただきます。

メルマガはタイトルで購買数が上下すると言われております。アンチから内容がないと言われておりますから、インパクトあるタイトルにしなければと思っているのですが、

行っていい店、わるい店

はもう賞味期限切れではないか。しかしこれ以上のものがなかなか思い浮かばないのであります。

そして肝心の中身。友里征耶から「悪口」、もとい、「辛口」をとったら存在価値がなくなりますから、いつも以上の論調の「店評価」は必須であると思うのですが、「有料」メルマガとする以上は内容をより盛りだくさんにしなければなりません。
そこがなかなか思い浮かばないんですね。

マスヒロさんのように

料理人へのインタビュー(どうせ初回は小野二郎さんか早乙女さん、もしくは金本さん)
料理人の名語録
変なワイン談義

といった、安直で聞き飽きた内容(使い古した)のものは、サービス精神旺盛な友里は出来ない。
そこで、現在考えているコンテンツを開示して皆様のご意見を聞きたい、反映したい、と考えたのです。
世間が友里征耶に何を求めるのか。マスヒロさんのように、求められていなくても出してしまうという厚顔さを持ち合わせていない友里ならではのお伺いであります。

それではざっと挙げてみます。

・どこよりも早い友里征耶の「店評価」
・友里征耶の「出禁物語」
・ここはヘンだよ関西(京都も)飲食業界
・グルメの嘘と真実
・友里征耶の生メモ公開(店訪問時)
・これがワインの真実だ!

これらを柱にしまして、随意ネタがありましたら

・ヨイショライターにもの申す
・業界裏情報(閉店情報を主体に)
・友里征耶の利き酒師チャレンジ

などを不定期コンテンツにしようかなと考えているのです。
メルマガ発信会社からは、日本酒について何か書けとの指示がありまして、それなら利き酒師にチャレンジするメイキングでもやろうかなと安直に考えました。

よく無料のブログやツイッター、FBで「さわり」だけを書いて

詳しくは有料メルマガへ

と誘導する釣りがありますが、きれい事を言わせていただくとそれはやりたくない。
またマスヒロさんのように、無料のサイトの内容をカットして有料メルマガに移行するということもしたくないのが心情です。
ただしそうなるとブログに書くことがなくなりますのでどうなることやら。

メルマガの価格も問題であります。300円から800円まであるそうですが、最終的に問題なのは

読者数X料金の総計

ですから、価格を抑えても読者数の獲得を目指した方が良いかも。(ちなみにマスヒロさんは525円)

FBを始めてしまったので併用が難しくなるかもしれませんが、有料メルマガの購読者には自動的に参加できる「会員制掲示板」の約束もあります。

うーん、考えれば考えるほど気が重くなってきました。(泣

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2013-25

昨日のブログでの宣伝の結果なのか、今朝チェックしましたら友里FB(https://www.facebook.com/yuya.tomosato)に20以上の友達申請が来ておりました。
現在のところ原則的にはみなさん承認させていただいておりまして、今ではお友達が50人を超えたようです。

またFBのメリットについてもご教授いただきました。
元カノ、元カレを探すことができるだけではなく、ブログのコメントやツイッターと違って

荒れにくい
良質なファンが蓄積される
ネガティブでなくポジテウィブな反応が見込める

なども見込めるとのこと。
当面はツイッターのような更新は出来ないかもしれませんが、このまま維持していく所存であります。

さて本日の実名店は麻布十番のトルコ宮廷料理と称する

ブルガズアダ

であります。

ブルガズアダ

トルコ料理自体がどのようなものを知らない友里、ましてや「宮廷料理」とはどんなものなのか。最後までまったくわからずに食べ終えてしまったのであります。

レンズ豆のヨーグルト?のアミューズの後に出てきたのが前菜盛り合わせ。

前菜盛り合わせ

白い皿に一口前菜が盛られている様は、14~15世紀のトルコ料理と言うより

廃れ気味の多皿フレンチ

に近いのではないか。

アーモンドのスープの後はやはり小ポーションのウニ料理でありました。

ウニ料理

 

つづく魚料理はヒラメ。

ヒラメ(かなりピンぼけ)

残念ながらピンぼけになってしまいましたが、アニスとパプリカのソース。でも思ったよりわかりやすい味でありました。

肉料理はオススメの仔羊を選択。

仔羊

やはりいくつかの香辛料を感じましたが、どこがトルコ、どこが宮廷なのかわかりません。

ハーブや香辛料を多用するシェフのフレンチとの違いが見いだせないトルコ宮廷料理店。
平日で雨と条件は悪かったけど店内は満席(女性客が主体)と盛況。
マダムの娘さんがビジュアル系であったことから、再度確認のための訪問が必要かもしれません。