最近訪問した店 実名短評編 2013-30

明日配信予定の友里ちょくマガ(http://chokumaga.com/magazine/?mid=116)、編集から戻ってきたものを加筆&修正しまして、やっと原稿完成となりました。
今回は大幅な加筆要求(更に意見なり友里基準を付け加えろとか)が編集サイドからありまして、なんと

1万3000字近くの大作、もとい、ただの長文

になってしまいました。これでやっと一息ですが、また明日から次週の原稿書きが待っているかと思いますともはや地獄か。
こういってはKADOKAWAから怒られるかもしれませんが

早々に燃え尽きてしまう

のではないかと心配であります。

さて都合の悪いブログを削除して証拠を隠滅し、

救助費を払ったら命を賭けて助けてくれた自衛隊員に失礼
(太平洋ヨット横断が)番組企画というのはまったくのデマ

と訳のわからない強弁をする詭弁の王者・辛坊治郎が今週末から完全復帰するようです。

吉本、電通、読売

の3巨人のバックアップがあるからか、他のマスコミは批判なく淡々とその復帰を見守っているのが誠に残念。こんなに簡単に二枚舌の再露出を許してよいものなのか。

「ウェークアップ!ぷらす」のスポンサーがどこだか知りませんが、

辛坊治郎の再起用で企業イメージが悪化しない

と思っているのが友里、不思議でなりません。

さて本日の実名店は目黒のインド料理店

ルソイ

であります。友里は未訪でありましたが、かなりの有名店のようです。

ルソイ

 

ランチ時でしたが、アラカルト注文。まずはサモサ。

サモサ

 

中身はぎっしり詰まっておりました。

サモサ 断面

 

そしてタンドリーチキン。可もなく不可もなしか。

タンドリーチキン

 

 

スパイス感あると思って頼んだ茄子のカレー。

カレー(茄子) ピンぼけ

 

 

これはチキンのカレーだったか。これは辛すぎて食べるのが大変だった。

カレー(マトン?)

珍しくメモをとっておらず、写真だけで思いだそうとしたのですが、チキンカレーを除いてまったく記憶に残っておりません。食べた料理すべてが

可もなく不可もなし

であったのではないでしょうか。こんな短評で本日はご勘弁のほどを。
今のところ再訪する予定はありません。

 

昨日は17時配信だった、マスヒロさんメルマガ

しばらく土曜の友里ブログはマスヒロさんのメルマガネタになりそうです。
慢性的なネタ不足(謙遜です)の現状では、一日前に配信される「マスヒロちょくマガ」、突っ込みどころ、もとい、感心どころが満載であります。
マスヒロさんちょくマガの、購読者獲得の一助となればと本日も紹介させていただきます。

今回は先週の遅配を反省したのか17時の配信。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=105

かなり頑張られたと思いますが、これでもまだ遅いのではないか。
週末ですからグルメに関心のある人は外食や飲みに出かける時間帯。目にする購読希望者は少ないと推測します。

先週も書きましたが土日もPCを見る人が少ないだけに、配信日を金曜から変えないとするなら、営業的にはやはり正午には更新したいと思います。

友里の新規購読者をチェックしますと、やはり一番獲得が多いのが配信日。月曜ですね。
マスヒロさんの編集担当は、曜日別獲得数をあらためてチェックするべきではないでしょうか。果たして金曜や土曜に獲得数が増えているかどうか。

さてマスヒロちょくマガの内容ですが、文字数は増えてボリューム感がでてきましたが、「いまこの人の料理が食べたい」のコーナーでは、

斉須シェフの本(10皿の料理)からの引用文が35行
マスヒロさん独自の文は23行

と、はっきり言って

上げ底

ちょっと手抜きにも見えてしまいます。

また、ピエール・ガニェールを扱うコーナーでは、最初の3つ星店倒産からパリでの再起に触れておりますが、こんなことはもう誰でも知っていること。もっとディープな話、例えば

パリでの再起の陰には当時の妻がスポンサーとして貢献か?

といった裏話的なものを読者は望んでいるのではないでしょうか。有料なんですし、ガニェールと親しいみたいに言っていますからね。

また今回も「次郎」について大々的に語っていますが、有料メルマガなんですから、もっと最新のニュースを届けたらどうなのか。例えば

3番手が近く独立

2番手は二郎さんの長男でありまして、もう結構なお歳。実質的な仕事はこの3番手が仕切っていたと漏れ聞きますから、この目出度い3番手の独立は

次郎にとってかなりの痛手

となるのではないでしょうか。
二郎さんはタネをサクから引かず、2番手や3番手が用意したタネを渡されてただ握るだけ。単なる

握りロボット

に特化しているだけに、3番手の独立は少なからず今後の次郎に影響がでてくると友里は考えるのであります。

そしてもっとも不思議だったのが最後のコーナーであるQ&A。
既に配信6回目、スタートして1ヶ月経っているというのに

未だに読者からの質問はなく自問自答

なのであります。

マスヒロちょくマガの読者には、マスヒロさんを盛り上げよう、助けようと考える人がいないのでしょうか。
それとも質問は来ているけど答えたくない、開示したくない質問だけなのか。
真相はマスヒロさん本人と編集担当者しかわかりません。

本日も、店癒着ハンター・友里征耶としてではなく、単なるマスヒロちょくマガの読者として、購読者数が伸びるにはどうしたらいいかを提案形式で書かせていただきました。

【宣伝】
友里ちょくマガ、おかげさまで好評です。
http://chokumaga.com/magazine/?mid=116

本当に好評なら毎日宣伝するなと突っ込まないでくださいね。

 

 

友里征耶fanbot、カムバ~~ク!

まずは宣伝であります。
7/1よりスタートしました「ちょくマガ」(http://chokumaga.com/)、1ヶ月経ちまして仕掛けをしてきたようです。
Wキャンペーンと銘打った販促の内容は、期間限定でありますが購読申込者に対し

・500円のウェブマネープレゼント
・メルマガの無料試し読み(チラ見も含む)

http://chokumaga.com/campaign/

ウェブマネーというのをはじめて知りましたが、500円といいますと「ちょくマガ」一ヶ月分の購読料に値するでしょうか。
個人的にはどうせ抽選なら、この10倍くらいの額にしたほうが効果はあるのではないかと思います。

また「チラ見」を含めた無料公開でありますが、これまたKADOKAWAから怒られて出禁(降板)になると困るのですが、はっきり言わせていただくと、タダで公開してしまったら

面白くないメルマガを白日の下にさらしてしまう

というリスクがあるのではないか。

メルマガ購読はカード決済が基本です。どんな手を使ってでもなんとか購読手続きをさせてしまえば

解約は面倒でほとんどが放置

となるのは必定。
たとえ購読メルマガが面白くなく読まなくなったとしても、そのままカード決済で315円なり525円を払い続ける購読者がほとんどではないか。
例えは悪いですが、なんとか騙してでもまずは購読手続きに持っていくことが重要なのです。

ところが購読手続き前に内容を開示してしまうと、そのメルマガが面白いか面白くないかが事前にわかってしまいますから

購読するのをやめる購読希望者

がでてしまうのではないかと思うのです。
面白くないメルマガなんて、たとえ100円でも買いませんよね。

このキャンペーンを見ていただくと13のメルマガがでておりますが、「さばのゆ」とこの友里のメルマガ2つがでておりません。
キャンペーン企画側が

友里メルマガは開示すると面白くないのがわかってしまって客を釣れない

と判断してしまったのか。それともまったく眼中にもなかったのか。
この蚊帳の外状態を見て、友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)ではフォロワーから

つぶやきシロー未満だということですね

とまで揶揄されてしまいました。(シローさん、例えに出して御免なさい)

でもこの蚊帳の外、友里はポジティヴに

安売りに見られなくてよかった

ととらえているのです。
チラ見をふくめて無料開示、ヘソが曲がった友里のような人なら

売れてないから開示している

と勘ぐるのではないかと。更に世界最高峰の自信過剰家として言わせていただくと、

友里メルマガを全文開示すると、抜群に面白いことがわかってしまって友里メルマガに購読手続きが集中し、他の著者陣が埋没してしまう

以上の友里見解、後者は特にシャレですので他の著者陣含め読み流していただければ幸いであります。

というわけで、キャンペーンに出られなかった友里、自分のブログで宣伝するしかありません。
関谷江里さんの100万読者には敵いませんが、月間100万PVを自慢していただけに、理論的には

3万人の潜在購読者がいる

と脳天気に考えている友里。(マスヒロさんのFBは5000人の友達がいるようですからマスヒロちょくマガの購読数はもう5000に到達しているかも)
そこで3万潜在購読者へ発信させていただきます。

友里ちょくマガ、好評です。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=116

 

さて7/31、寂しいお知らせがありました。
あまりこのブログでは取り上げていなかった(読者をとられそうなので)ツイッター

友里征耶fanbot(https://twitter.com/tomosatoyuyabot)が更新終了

となってしまったのです。知り合いのライターからは

本家(友里)より分家(友里征耶fanbot)の方が面白い

とまで言われ、正に

軒を貸して母屋を取られる状態

で僻んだ時もありましたが、飲食業界の裏事情(特に関西もの)は大変参考になっておりました。
飲食業界だけではなく、マスコミ業界の裏事情も豊富でしたっけ。
慢性ネタ不足の友里としては誠に痛手であります。

そこで本日のブログタイトルとなったのですが、〆として再度叫ばせていただきます。

友里征耶fanbot、カムバ~~ク!