本日配信の友里ちょくマガをご案内

うーん、先週も書きましたが夏太りなのか体重が大台(といっても80ではないです)を超えて安定してしまった。
遅まきながらパーソナルトレーナーのもとで筋トレして基礎代謝の微増を目指しているのですが、如何せん「ちょくマガ」の原稿書きに追われてちょくちょく通うほどの時間がありません。
それでもこのお盆休み、なんとか2回ほどやってきました。

今ついているトレーナーの一人は当たり前ですがフォームにうるさい。フリーウエイトの場合は特にフォームが重要とのことで、最初は勝手にやっていた時の半分ぐらいのウエイトしか上げられませんでした。
徐々にウエイトを上げて最近は元の重さに戻ったのですが、フォームを正確にすると、ダイレクトにその筋肉を刺激するので(腕の筋肉ではなく胸筋や背筋)効果は大きいのですが

筋肉痛も半端でない

歳とともに筋肉痛がでてくる日がずれてきたのですが、ピーク時には足を引きずり、胸が痛くて手があげられないほどでありました。
でもなぜか最近は筋肉痛のでる日が前倒しとなり早くなってきたように感じます。

久しぶりに会ったスカッシュのコーチからは

一見太ったかと思ったけど体が大きくなっている

と見えすいたお世辞をもらいました。
実態は外側の脂肪はそのままで、中の筋肉が盛り上がって膨らんでいるだけであります。
筋トレと平行して、脂肪落とし(減食しかないかも)をしなければなりません。

 

さて本日も友里ちょくマガ(http://chokumaga.com/magazine/?mid=116)、正午に配信予定であります。

皆さまのお力により、おかげさまで購読者数は最初の目標を超えました。有料メルマガとして一応成功といわれている数字であります。
次なる目標は大台でありまして、これからどのくらいの期間を必要とするかわかりませんが、友里のネタが尽きる前になんとか達成したいと思っております。(達成後にネタが尽きてしまっては拙いですけど)

それではその大台を目指しての宣伝として、本日のちょくマガ予告(早い話が客釣り)をさせていただきます。
何しろこの友里ブログは月間100万PVを誇っていますから、潜在的な購入者数は

3万人

芦屋人ではないですが、毎年フェラーリ購入という夢がかなうかどうか。(あり得ないと思いますがあくまで夢です)

まずは本日の「タダ見」部分。
実は編集サイドから本日配信の各コンテンツ、かなり強烈なインパクトあるとのこと。というか

メインのはずの店評価を凌駕している

ということで、一番おとなしいこの「店評価」をタダ見にもってこようと思ったのですが、本日の写真付きはこの「店評価」だけなのでもったいないということになり、最終的には

グルメの嘘と真実

をタダ見にすることにしました。
最近はオーナーソムリエとかオーナー支配人の店というのが注目を浴びていますが、実態は単なる雇われ。
本日は実名を挙げてそのシステム(大袈裟)を解説しております。

そして有料部分の先陣は「しがらみ皆無の店評価」。本日の実名店は白金の

ロマンティコ

であります。インパクトないのは読む前におわかりいただけるかもしれません。

久々に登場させた「これがワインの真実だ」は、今までブログや拙著でもちょっと触れてきた

ブラインドテイスティング批判

元世界一ソムリエやフランスのワイン商(実態はスウェーデン人)が実名で登場し、後半は友里得意の下ネタが炸裂しております。

「友里征耶の訴訟回避術」もかなりのインパクトだとか。
本日の内容はタイトルの訴訟回避ではなく、友里の訴訟人生といいますか、グルメライターとしてはあり得ない訴訟数をもってしまった経緯について書いております。
探偵の尾行、警察や検察での調書、取締役会での代表解任などの生々しい内容がてんこ盛りです。

そして編集者がこれを読んだら後のコーナーが食われてしまう強烈なインパクトだということで最後に持ってきた

ここがヘンだよ 関西飲食業界

先日の友里ブログで予告したように、飲食業界の話ではなく大阪グルメのどこへ出しても恥ずかしくない「恩知らず」についてであります。

〆はQ&Aなのですが、読者からの質問がマジなものばかりだったのでアンサーもかなりまとも。面白さには欠けると思います。

この「ちょくマガ」をスタートして1ヶ月半になりました。振り返ってみますと、好評をいただいているのは

本筋の店評価以外

ではないか。まあ、お金をいただいての有料メルマガでありますから

読んで面白くなければ意味がない

これからも店評価に拘らず、誰かさん(マスヒロさんです)みたいに上から目線にならず、そして面白い内容をてんこ盛りしていく所存であります。

そういえば本日から「マスヒロちょくマガ」も月曜配信とか。
友里征耶と山本益博氏が真っ向勝負となるのですが、これは友里にとって非常に有利になるかも。
両者のメルマガをほぼ同時に比較できるわけですから、

マスヒロさんを踏み台にして、更に友里が目立ってしまう

ということになるのではないか。
せっかく新しい購読者獲得に有利な月曜に配信日を変えてもマスヒロさん

友里ちょくマガに食われて埋没

とならないことを祈るばかりであります。

最後に。友里は「マスヒロちょくマガ」を購読しております。マスヒロさんにも「友里ちょくマガ」の購読手続きをして

集客の秘訣

を少しでもわかっていただきたいと、上から目線で申し訳ないですがこれで〆とさせていただきます。

友里ちょくマガ、おかげさまで好評です。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=116

 

最近訪問した店 実名短評編 2013-32

先日のブログでちょっと触れた映画「ホワイトハウスダウン」を、昨日身内と観てきました。
公開2日目だから当たり前というかこうでなければ困るのでしょうが

館内は満席の大盛況

2時間を超える長編でありましたが、結論だけ言わせていただくと

最後まで飽きずにかな~り楽しめた

内容でありました。今月末にはあの

マン オブ スティール(早い話がスーパーマン)

が公開されます。この映画の方がより評判が良いようなので友里、今から公開が楽しみであります。

さて本日の実名店は赤坂の韓国料理店

チョンギワ 新館

であります。知人夫妻から

「韓灯」以外にもMSG無添加でもっと美味しい韓国料理店がある

と教えられての訪問でありました。

まずはサラダ(1000円)

サラダ

量は多いのですが、ドレッシングはもしかして自家製ではなく業務用?
これだけは添加物が入っているのではないかと思ってしまった。

 

キムチ盛り合わせ(1500円)はかなり酸っぱいものでしたが、添加物を感じずすっきり。

キムチ盛り合わせ

そしてカムジャタン(4000円)の登場です。同じMSG無添加という店なら、「韓灯」にないメニューを頼もうと考えたからであります。

カムジャタン

値段が高かったのである程度予想しておりましたが、出てきた鍋のボリュームにビックリ。
しかもこの背肉、肉も結構ついていて数人では食べきれなかったのであります。
お味は、かなりエゴマが利いていましたが濃い味好きの大阪人にはウケない淡いすっきり味。でも煮詰めていくとコクがでてくるんですね。
でも今まで食べたカムジャタンとはまったく傾向の違う味付けでありました。

当然ながら我々はこれで実質お腹一杯。でももう1つのウリといわれる冷麺(小で1000円)を頼んだのであります。

冷麺

普段はあまり冷麺を食べていないのでよくわからないのですが、かなり細い麺で固くてなかなか噛み切れないタイプ。出汁の味もまったく違っていて淡く甘い感じです。
酢や辛子を入れると味が変わるのですが、その酢も甘めでありました。これまたまったく経験がないタイプの冷麺だったのです。

店内は週末なのにほとんど閑古鳥。いつでも気軽に入店出来る、サラダ以外はMSG無添加の韓国料理店であると思います。

友里ちょくマガ、おかげさまで好評です。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=116

 

 

どうしたオカザワ、イタすぎてつまらないブログをなんとかしろ!

いつもなら土曜の友里ブログ、前日配信された「マスヒロちょくマガ」についてのレビューを書くのですが、配信日を月曜にしたようでネタとして使えなくなりました。
よって本日はネタ稼ぎとして、埋没してしまった(最初からパッとしませんから埋没とは言えないかも)J.C.オカザワに檄を飛ばすことにします。

http://www.ikiru-yorokobi.blogspot.jp/

といっても、J.C.オカザワ(ジェーシー オカザワ)を知っている人がどれほどいるのか。

ケーシー高峰の弟子か

と思う人も多そうなので、ちょっと説明させていただきます。

年齢はとっくに還暦越え。海外放浪の後、どこかの外資証券系の会社に拾われたそうでNYにしばし滞在。
そこでアメリカ人と同じ「鉄の舌」(大味好き)なのがウケたようで、現地の日系新聞でコメントを連載できる幸運に恵まれたそうです。
日本に帰ってきた時、過大評価してしまった出版社から

丸ビルを食べる、銀座を食べる、浅草を食べる

など「食べるシリーズ」を出しましたが、結果は現在の知名度の無さを見ればおわかりいただけるとおり売れなかった。
彼の頭の中は料理ではなく

女性を食べる

ことしかなかったようなのでこの結果は仕方がないことか。

それでも当時は料理人(イタリアンの松橋氏とか)とバトルを繰り広げるなど好戦的なところがあり、週刊誌なのでひっそり連載を持っていた時期もありました。
でも今ではすべて切り捨てられて実質的な露出は前述のつまらないブログのみ。
昔の付き合いで、居酒屋巡り特集などでKADOKAWAにスポットで仕事を貰っているだけであります。

同じ還暦越えでも、なんとか露出を続けているマスヒロさんや門上武司さんなどとどこが違うのか。文才は彼らと同じレベル(たいしたことない)なんですけどね。
肝心の味わう能力も、MSGの投入がわからない鉄の舌ですから、マスヒロさんや門上さんと同じ。

ではなぜケーシー、もとい、ジェーシーだけ埋没のままなのか。それはオカザワの性格が

あまりにナルちゃんでオコチャマ過ぎる

から。でもこれには理由があるのです。
埋もれっぱなしのオカザワですが、一応取り巻きがいるんですね。彼の中学、高校の同級生達でして、更に埋没している彼らにとって、一応本を出版できたオカザワは

オラ達のスター

オカザワを中心にしてその結束力は、オウムのような新興宗教のよう。そんな生ぬるい、井の中も蛙環境で満足してしまっているから、

まったくの自己満足でつまらなさすぎて読む気もしないブログ

を垂れ流し続けているのであります。
またKADOKAWA関連からの情報ですと、安い酒の飲み過ぎなのか

年中酔っ払い状態

だとか。定職がなくライターの仕事も皆無に近いですから、ニセドロ店(二千円握って行けば「泥酔」できる店という意味らしい)しか訪問していないので仕方がないかもしれません。

それでも実際は3つの事に飢えているとか

仕事(ライター稼業)
高額飲食店
女性

とのことですが、この「飢え」を満たすにはライターとしての原点に帰らなければならない。というか、最初からライターの体を成していなかったのですが・・・

そこで友里はケーシー、もとい、ジェーシーにアドヴァイスさせていただきます。

還暦越えと遅きに失した感はあるが、アルコールでふやけた脳を乾燥させて文章力をつけ、少しでも世間ウケする内容のブログに修正しろ

限界集落のような取り巻き連中の甘やかしが原因でありますが、ジェーシーに求められているのは

料理人に無理なイチャモンつけてのバトルのみ

MSGに寛容すぎる「舌」になど誰も期待していない。ましてや、昔の女優や映画の話など問題外なのであります。そんな話、墓に入ってからしろと友里は言いたい。

いや1つ、彼に向いている職場を思いつきました。
同じく文才がなく鉄の舌の持ち主で副業ライターだったポール牧、もとい、マッキー牧元さん。
ところが何の間違いか「味の手帖」の編集顧問に就任してからマスコミ露出が激増。

そこで友里はJ.C.オカザワに再びアドヴァイスしたい。

味の素の広報誌の編集顧問として雇って貰え

自称「旨み調味料」、実態はアミノ酸系添加物をこよなく愛するオカザワです。味の素関係者の英断を期待しております。

 

友里ちょくマガ、おかげさまで好評です。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=116