どうしたオカザワ、イタすぎてつまらないブログをなんとかしろ!

いつもなら土曜の友里ブログ、前日配信された「マスヒロちょくマガ」についてのレビューを書くのですが、配信日を月曜にしたようでネタとして使えなくなりました。
よって本日はネタ稼ぎとして、埋没してしまった(最初からパッとしませんから埋没とは言えないかも)J.C.オカザワに檄を飛ばすことにします。

http://www.ikiru-yorokobi.blogspot.jp/

といっても、J.C.オカザワ(ジェーシー オカザワ)を知っている人がどれほどいるのか。

ケーシー高峰の弟子か

と思う人も多そうなので、ちょっと説明させていただきます。

年齢はとっくに還暦越え。海外放浪の後、どこかの外資証券系の会社に拾われたそうでNYにしばし滞在。
そこでアメリカ人と同じ「鉄の舌」(大味好き)なのがウケたようで、現地の日系新聞でコメントを連載できる幸運に恵まれたそうです。
日本に帰ってきた時、過大評価してしまった出版社から

丸ビルを食べる、銀座を食べる、浅草を食べる

など「食べるシリーズ」を出しましたが、結果は現在の知名度の無さを見ればおわかりいただけるとおり売れなかった。
彼の頭の中は料理ではなく

女性を食べる

ことしかなかったようなのでこの結果は仕方がないことか。

それでも当時は料理人(イタリアンの松橋氏とか)とバトルを繰り広げるなど好戦的なところがあり、週刊誌なのでひっそり連載を持っていた時期もありました。
でも今ではすべて切り捨てられて実質的な露出は前述のつまらないブログのみ。
昔の付き合いで、居酒屋巡り特集などでKADOKAWAにスポットで仕事を貰っているだけであります。

同じ還暦越えでも、なんとか露出を続けているマスヒロさんや門上武司さんなどとどこが違うのか。文才は彼らと同じレベル(たいしたことない)なんですけどね。
肝心の味わう能力も、MSGの投入がわからない鉄の舌ですから、マスヒロさんや門上さんと同じ。

ではなぜケーシー、もとい、ジェーシーだけ埋没のままなのか。それはオカザワの性格が

あまりにナルちゃんでオコチャマ過ぎる

から。でもこれには理由があるのです。
埋もれっぱなしのオカザワですが、一応取り巻きがいるんですね。彼の中学、高校の同級生達でして、更に埋没している彼らにとって、一応本を出版できたオカザワは

オラ達のスター

オカザワを中心にしてその結束力は、オウムのような新興宗教のよう。そんな生ぬるい、井の中も蛙環境で満足してしまっているから、

まったくの自己満足でつまらなさすぎて読む気もしないブログ

を垂れ流し続けているのであります。
またKADOKAWA関連からの情報ですと、安い酒の飲み過ぎなのか

年中酔っ払い状態

だとか。定職がなくライターの仕事も皆無に近いですから、ニセドロ店(二千円握って行けば「泥酔」できる店という意味らしい)しか訪問していないので仕方がないかもしれません。

それでも実際は3つの事に飢えているとか

仕事(ライター稼業)
高額飲食店
女性

とのことですが、この「飢え」を満たすにはライターとしての原点に帰らなければならない。というか、最初からライターの体を成していなかったのですが・・・

そこで友里はケーシー、もとい、ジェーシーにアドヴァイスさせていただきます。

還暦越えと遅きに失した感はあるが、アルコールでふやけた脳を乾燥させて文章力をつけ、少しでも世間ウケする内容のブログに修正しろ

限界集落のような取り巻き連中の甘やかしが原因でありますが、ジェーシーに求められているのは

料理人に無理なイチャモンつけてのバトルのみ

MSGに寛容すぎる「舌」になど誰も期待していない。ましてや、昔の女優や映画の話など問題外なのであります。そんな話、墓に入ってからしろと友里は言いたい。

いや1つ、彼に向いている職場を思いつきました。
同じく文才がなく鉄の舌の持ち主で副業ライターだったポール牧、もとい、マッキー牧元さん。
ところが何の間違いか「味の手帖」の編集顧問に就任してからマスコミ露出が激増。

そこで友里はJ.C.オカザワに再びアドヴァイスしたい。

味の素の広報誌の編集顧問として雇って貰え

自称「旨み調味料」、実態はアミノ酸系添加物をこよなく愛するオカザワです。味の素関係者の英断を期待しております。

 

友里ちょくマガ、おかげさまで好評です。

http://chokumaga.com/magazine/?mid=116