売国がすすめたグローバルスタンダードのおかげで、日本の文化が壊滅か?

まずは重い話から。
日本国は本日付で「ハーグ条約」に正式加盟したようです。

http://archive.is/84lyQ

簡単に言いますと、国際結婚が破綻した後、離婚者(主に女性)が子供をその地から自国へ勝手に連れて帰ること規制する条約でありますが、これって日本の文化に合っていないのではないか。
いや正確にいますと、

日本の司法判断に合っていない

昔と違って5割に近い日本の離婚率でありますが、離婚の際に子供の親権(養育権も)に争いが起きた場合、母親側によほどの事情がない限り

母親側が(親権や養育権を)獲得する

のが日本の司法の判例のはず。かなり昔に聞いた話なので要約でしか表現できませんが

100人の賢い人より一人の悪母の方が子供には必要

という発想が司法には根強く残っているという意味であります。
ですからこの日本の文化?を正とすると

ハーグ条約に逆らって日本へ連れて帰る方が子供のため

となるのであります。

ここからは暴論となるかもしれませんが友里的に書かせていただきますと、ハーグ条約を日本国内にも適用したら、

嫁いだ妻が離婚した場合、子供を嫁ぎ先から連れ出せない

ではないか。
日本の文化と真っ向刃向かう条約参加であると友里は考えるのです。

 

続く日本文化の壊滅は

調査捕鯨、国際司法裁判所で日本が敗訴

http://archive.is/8kpCv

国際司法裁判所は一審制だとのことですから、日本がこのスキームからの脱退を決意しない限り、

南極海(北西大西洋へも拡大するかも)での捕鯨は出来なくなる

この上述の記事にもありますが、2005年にミンククジラの捕獲枠を

440頭 → 935頭

に増やすなど意味不の判断をし、日本側の証人が国際司法裁判所で

ミンククジラの捕獲枠がどのようにして決められたのか本当のところわからない

との自爆証言をしたことも今回の判決のダメ押しとなったのではないか。

科学調査と称して捕獲した鯨が日本国内に流通している現実と、なぜ科学調査で何百頭も殺さなければならないのか(自称捕獲)という疑問もあります。

絶滅寸前のトキやアフリカの動物を調査と称して殺しているとの話を聞いたことはありません
はっきり言って、日本のやっている捕鯨は

どこに出しても恥ずかしくない商業捕鯨

だと考えるのは、反捕鯨国や友里だけではないでしょ。う。
実際のところ今回の判決に対し

日本文化の否定だ
美味しい鯨を食べれば理解してくれる

など、調査捕鯨を真っ向否定する地区や店がTVで発言しているのですから、まったくの理論破綻であります。

おいおい、その主張は「調査捕鯨」でないと言っているようなものだぞ

鯨がそれほど好きではない(食べない)友里としては、

鯨なんか捕れなくなっても一向に構わない

と思うのですが、鯨に執着する業界としての最後の手は

戦後スキームからの脱却

しかないのではないか。
果たしてアメリカの推し進めるグローバルスタンダードを拒否できるのか。いやはっきり言って出来るはずがないでしょう。
弱者切り捨て(鯨業界が弱者とは思えませんけど)で、日本は今後更なる

格差の拡大

に突き進むことになると友里は考えます。

 

本日はマジに特養問題を考える

2年ぶりの勝利とならなかった斎藤佑樹に、開幕メジャーから漏れてしまった松坂大輔。
両者の共通点は

友里が嫌いなタイプの野球選手

謙虚さなしの勘違いや、罪逃れるため球団職員に身代わり出頭させるなど、彼らの性格に大きな問題があると考えているからでありますが(斎藤の場合は優等生ヅラも気にくわない)、昨日のサンデーモーニングで400勝の金田正一氏が面白いことを言っておりました。
要約しますと

二人とも力がないので活躍はムリ

松阪の場合は現時点での力不足、斎藤の場合は元々の(潜在的な)力不足と言いたかったようですが、メジャーのオープン戦で結果を出しているマー君にも

ストレートをもっと磨かなければシーズン本番では通用しない

と厳しい意見を言っていただけに、もしかしたら斎藤選手も今シーズン、1勝くらいは出来るかもしれません。

 

さて本日は昨日のジジイ放談、もとい、時事放談でもちょっと取り上げていた「特養問題」について。
おそらくこの友里ブログではじめてであろう、赤旗系から引用させていただきます。

http://megalodon.jp/2014-0331-0700-11/www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-30/2014033002_01_1.html

特養待機者が50万人を超えていて、国民は高い介護保険料を支払っていてもその恩恵を平等に受けることは出来ないとの記事であります。

まずはなぜ友里が特養の問題点について語るのかを説明しなければなりません。
ちょっと事情を知る人は

フェラ~リ乗れない(買えない)僻みだろ

と思うかもしれませんが、それは違います。(キッパリ)

確かにあの芦屋人(友里メルマガで登場)は特養やっていてフェラ~リを沢山所有している(正確には儲けまくっている)ので羨ましく(正確には悔しく)思っておりますが、それが本日のブログのモチベーションになったのではありません。

実は友里の身内もこの特養関係でちょっと収入を得ておりまして、その関係で普通の人よりこの(商売の金儲け)システムに詳しいのであります。
まずは何の収入を得ているのか。それは

単なる土地代

早い話が特養経営者に定借権で土地を提供しているだけ。
地代は世間相場なので、いくら特養が儲かっていても賃料を高く貰っているわけではないことをここに確認させていただきます。

そんな友里が特養経営者から聞いた話をいくつか挙げますと

・入居者の支払い額(月額)は年金支給額程度だけでど、国からの補助がその十倍近く出ている(食事代に該当するものは10倍でく低い)

・入居者一人当たりからの収入は、本人と国からのものを合算すると(はっきり言わなかったけど推測するに)80万円前後(月額ですよ)ではないか

・介護用のバスタブ、独占企業の提供なのでなんと2000万円近くもする

・オープンしてあっという間に満床になった

 

坪単価1000円ほどで貸している貸し主側と違って、借り主はかな~り儲けている現実に脱帽したのであります。

こんな記事も過去にありました。

http://megalodon.jp/2014-0331-0729-55/www.nikkei.com/article/DGXNASFS26028_W3A121C1EE8000/

 

非営利の社会福祉法人の利益が収入に対して年平均6%程度と上場企業を上回っているだけでも凄いのに

周辺営利法人(仕入れなどの取引間に身内の個人会社をかませてサヤを抜いている)に流しているお金、身内含めて取っている役員報酬など

を考えると、特養経営者はこんな儲けのレベルではないんですね。
介護保険料をうまく活用して(引っ張って)フェラ~リ三昧ができるのは当たり前なのであります。

では友里は何が言いたいのか。それは赤旗の記事にもありますが

政府は、介護への公的支出を抑制・削減するため、特養建設への国庫補助の廃止(一般財源化)や施設費への国の負担を削減するなど、特養大増設を事実上妨げる政策を続けてきました

というところへの問題提起であります。

はっきり言わせていただくと、無駄なフェラ~リを何台も買えるほど特養経営者を儲けさせているから国の負担が大きくなって

特養の増設が出来ないだけ

ではないか。
そんなに大儲けさせず、フェラ~リや芦屋豪邸ではなく

プリウスと80㎡ほどの並マンションの所有(しかも1台、1戸だけ)

程度の儲けしか特養経営者に与えなければ、国庫負担を今ほどかけずに

特養の乱造

が出来るはずなのであります。
余っている土地(農地も)の有効利用にも繋がりますし、一石二鳥というより、三鳥、四鳥になるのではないか。

友里は日本国民に声を大にして問いたい。

日本では、フェラ~リと特養のどちらが必要なんだ?

フェラ~リの輸入数増大より、まずは特養の増設であることはサルと特養経営者(既得権者)、そしてフェラ~リのディーラー(コーンズか?)以外なら誰でもわかることであります。

結論に移りますと、特養経営者に不必要に儲けさせず

個人(特養経営者)のフェラ~リ所有台数を増やすのではなく、特養(特別養護老人ホーム)の数を増やせ!

本日は、「堕落のグルメ」(角川SSC新書)の売り上げ印税だけではフェラ~リのドアノブも買えない友里の「僻みブログ」でありました。

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2014-12

いよいよ消費増税前の最後の日曜日になりました。
TVでは慌てて駆け込み買いをする客のインタビューが放映されていましたが、本当に4月から増税分の3%が値上がるのでしょうか。

資本主義のもとでの競争市場では

需要と供給のバランスで市場価格と取引数量が決定するのが原則

つまり3%値上がって高いと思った客が買い控えをしたら、需要が減って(供給量が増えて)価格は低下するはず。
4月初旬はそんな便乗値下げはないでしょうが、売れ行きが落ちたら消費増税分を下げてでも売り切ろうと思うのは当たり前のことであります。

電気やガスなど競合しない独占商品を扱っているなら別ですが、ライバルがある商品の場合

増税で買い控えとなったら値が下がる

のは当たり前だと思うんですね。なぜそんなわかりきったことを無視して世間は買い急ぐのか。

とはいっても資金的に余裕のない友里、ある大物製品が必要になって大衆心理に負けて今月駆け込み購入をしてしまいました。
でもそんな一般ピープルでない

富裕層は泰然自若

動かざること山のごとしであると推測します。

公共料金の他に4月から確実に値上がるものの1つが「本」。
自称売れ行き好調の「堕落のグルメ」(角川SSC新書)も外税表示ですから

4月に確実に3%値上げ

となります。
4月になってから買い控えされたら困るのですが、

本日と明日がお買い時

と宣伝させていただきます。

 

さて本日の実名店は、他腹で訪問した和食店「銀座 和久多」であります。

友里は訪問するまでこの店の存在を知らなかったのですが、なんでも今は懐かしい「馳走そっ啄」の出身ではないかとのこと。
昔ヨイショ系ライターが絶賛していた比較的廉価な和食店出身だけに、結論から先に言わせていただくと

価格なりの食後感で普通レベルの東京和食

でありました。

まずは先付けの後の八寸?

高額居酒屋に毛を生やしたレベルであります。

 

お椀の吸い地もかなりしっかりめ。

 

 

造りもそれなり。

 

写真をみてこんな料理もあったと今思い出しました。

 

そして〆のご飯。

 

 

他腹なので評価というより単なる料理写真公開となってしまいましたが、現時点で自腹訪問しての評価をするつもりはないと書かせていただきまして、本日の〆とさせていただきます。