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情報, 意見
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- 2014年04月28日(月)|
先週土曜日の友里ブログで触れた米韓共同記者会見。
従軍慰安婦問題に関して、オバマが
実にひどい人権侵害だ。安倍首相と日本国民も過去について、より公正に理解しなければならないと認識しているだろう
と掌返しの日本批判を問題にしましたが、読者から
オバマはそんな質疑応答をしていない
韓国のねつ造報道だ
という情報をいただきました。まずはご覧ください。
http://archive.today/TMmFJ
一般人の友里には、この件の真偽について検証する術を持っておりませんが、百万が一このようなねつ造が行われていたとしたら
いくらなんでもやり過ぎだろう、告げ口オバサン(朴大統領)
と言いたくなってしまいます。
さて本日のブログはGW連休中もありまして、簡単な情報提示にさせていただきます。
安倍さんとオバマの会食の場となった「すきやばし 次郎」でありますが、友里はてっきり小野二郎さん(次郎で唯一のウリのお方)が店主だと思っていたのですが、なんと二郎さんの長男・小野禎一氏(彼の握りを期待する人、喜ぶ人は皆無と言われています)が
「すきやばし 次郎」の店主
になっているのだそうです。
ある読み取り制限されているFBを読んだ読者からの情報であります。では二郎さんはどんな位置付けなのか。単なる
すし職人
なんだそうです。
来店する観光客や常連の鮨音痴が期待するのは二郎さんの握り(と言っても握るだけでタネは自分でサクから引けない)でありまして、誰も店主(長男)の握りに期待していない、いや望んでいないんですね。
年齢的には友里と同じような世代のはずですが、還暦間近になっても鮨職人として客から認められない現実から
職人をパスして単なる経営者
になったのかと思ったのであります。
オヤジが偉大すぎると(単に持ち上げすぎの超過大評価)、息子の人生は大変であります。
「すきやばし 次郎」、このままでは
有事があるまで世代交代できない不幸
NHKはじめ、ヨイショ一辺倒のマスコミは
「すきやばし次郎」の将来を真剣に考えていない(早い話、長男を切り捨て)
と友里は考えます。
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店訪問
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- 2014年04月27日(日)|
先日夏用のカジュアルパンツを買いに行った時のこと。新しいメーカーだからとのエクスキューズも出来るのですが、なんと
今までのサイズが入らない
サイズを聞かれたので、44か46といつものメーカーのサイズを言ったのですが、恥ずかしいかな44がまったく入らないではありませんか。46でもやっとこさでありました。
昨年末からトレーナーについて筋トレに励んでいる友里、腹筋が割れてきたと喜んでいたのですが(シックスパックには道半ば)、実態は筋肉だけついて脂肪がまったく落ちていない?
大腿筋も太くなりすぎてパンツやジーンズがキツイだけではなく
足が太くなって更に短く見えてしまう
のではないか。
胸筋や背筋、三頭筋も太くなったようで、
夏スーツの上着も入らない(冬物もですが)
今までのスーツを整理して(中古屋に売って)、外食費を減らしてでも
ビスポーク
の検討をはじめなければならなくなったのであります。
これ以上の巨大化を避けるにはとにかく残った脂肪を落とさなければならないのですが、有酸素運動をする時間がない。よって手っ取り早い方法として、とりあえずこの連休は断酒をすることにしました。
果たして断酒を何日続けることが出来るか、見守りください。
さて本日の実名店は、男二人で行った「ビストロ アンバロン」であります。
まずはビーツのラタトゥユ。

名前の通り、ビーツの角切りのみ。普通のラタトゥユの方が好みでありました。
お次はニース風サラダ。

ポテトがフライドになっている他は、何の変哲もないものでありました。
ピペラードのキッシュ(生ハムサラダ付き)

キッシュがデカかったのですが、味はかなりしつこいものでありました。
そしてメインはスペシャリテという熊本産梅肉ポーク肩ロースのポワレ。

粒マスタードソースでありましたが、友里はどこがスペシャリテなのか理解が出来ませんでした。
料理やワインの値付けは思ったより安くはなく、連れが下戸にも関わらずの支払いが2名で2万円台半ば。
オススメはちと厳しいというのがこの日の結論であります。
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宣伝
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- 2014年04月26日(土)|
外交とはこんなものなんでしょうが、欧米人のリップサービスを本気にしてはいけないとあらためて悟ったのがオバマの韓国での記者会見。
従軍慰安婦問題で朴大統領が安倍首相に「誠意ある実践」を求めたことに対し、日本での会見から舌の根も乾かぬうちにオバマは
実にひどい人権侵害だ。安倍首相と日本国民も過去について、より公正に理解しなければならないと認識しているだろう
とのご発言。
http://archive.today/jzROk
う~ん。友里はアメリカ人にこんなことを言われるとは思わなかった。友里が知る限り
アメリカはトラップかけて誘拐してきたアフリカの諸国に賠償金を払ったのか
過去に誘拐してきた元アフリカ人に対して賠償金を払ったのか
乗っ取った原住民(インディアン)にまともな賠償をしたのか
インディアンの食料源を断つためにアメリカンバッファローを絶滅しようした人種が、鯨に関して文句が言えるのか
と大いに疑問。
民主主義では「数は力」、資本主義では「金は力」と言いますが、世界では「軍事力は力」であると、純粋無垢な友里はあらためて知ったのであります。
さて「店評価ブログ」に、代官山のフレンチ「パッション」と麻十のマグロ&和牛の和食「尾崎幸隆」をアップしています。
お立ち寄りください。
http://tomosato.net/weblog2/?m=20140426