最近訪問した店 実名短評編 2014-23

本日は現地時刻で朝早くの移動となりますので、イントロなしでの本文突入とします。

今回の実名店は、6月半ばにして今年のワースト和食決定かと思われるほどの食後感を提供してくれた

Brushstroke

辻調とブーレイのコラボというNYの南端にある自称和食店であります。

世間では大変な食通と思われている辻ジュニア(辻調の辻芳樹校長)でありますが、なんちゃって和食の壬生などを絶賛していたので友里は

味音痴というか和食の基本知らずではないか

と以前から思っていたのです。

そんな辻芳樹校長が、売れているとは思えない自著「和食の知られざる世界 (新潮新書)」で己が関与しているのを棚に上げて

大宣伝していたのがこのBrushstroke

なのであります。

今や有名店の幇間に成り下がったとしか思えないマスヒロさんも

ひらめはニューヨークに限る

とか言って、この店を大絶賛していました。

https://archive.today/dSSCb

よって友里は今回のNY訪問で早速検証してきたのであります。
食べたのはテイスティングコース。詳しくは後に「店評価ブログ」に書くつもりでありますので、本日はさわりだけとさせていただきます。

 

まずは茶碗蒸し。

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黒トリュフを使うだけでも問題なのに、なんと

トリュフオイル使用の自称和食

でありました。
出汁は甘めという以前の問題、饂飩出汁みたいな感じでありました。

 

そしてマスヒロさんが絶賛していたヒラメなどの刺身。

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トロ、ボタン海老、ヒラメ、カンパチなどでしたが、ヒラメを含めて

養殖ものに劣るとも勝らない代物

特にトロは口に入れるとニュルニュルで気持ち悪くて食べられたものではなく、お酒で無理に飲み込んだくらいでした。
勿論予想通り、添えられていたのは

添加物入りの混ぜ山葵

 

その他の料理も傑出どころか東京のそこらの居酒屋料理の方が未だマシと思われるレベル。

最後の〆はサーモンと鱒子のご飯。

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写真をみればおわかりのように

どこに出しても恥ずかしくない居酒屋料理

でありました。しかもまともなサーモンの味がしない。
これで135ドルなんですが、場所もマンハッタン南端と悪く客入りも半分以下。

昨秋訪問したパリの「奥田」は、真の和食とは思えませんでしたが

Brushstrokeの数10倍はまとも

であったと気づいたのであります。

バックが飲食業界に君臨する辻調より、畑違いの医療業界であるメディカルスキャニングの店(奥田)の方がまともだという不思議。
こんな和食の恥さらしのような店を外国に平然と出すという暴挙の辻調、

もう調理師学校としての使命は終わったとではないか

と友里は問題提起させていただきます。

 

 

駐在や本国の人が勧める店は本当に美味しいのか

ボストンに来て3日が経ちました。初めて訪問した地でありますが、こぢんまりした街並でNYやシカゴとはまったく異なる雰囲気。治安も良さそうで住みやすそうです。

ボストンといえばシーフードか。オイスターやロブスターを扱う店が多くありまして、クラムチャウダーもここが発祥の地でありましょうか。
今回ボストンでは、創作アメリカンの店のみを予約しただけであとは白紙の状態で友里は乗り込んだのであります。

現地での店選びでありますが、ホテルのコンシェルジュの紹介はイマイチな経験が多かったので、今回はネットで検索。
店選定で重要視した条件は

現地駐在員(妻も)が美味しいと勧める店

でもこのような情報、頼りにして良いのでしょうか。
昨晩も現地駐在妻が勧める現地人含め超混雑するシーフード店へ行ったのですが、

生牡蠣、ツナタルタル、チャウダー、ロブスターといずれも期待外れ

期待が大きすぎたのかもしれませんが、生牡蠣はまったくの普通味。ツナは醤油系の濃いジャンク味で肝心のツナの味がしない。
アワードに輝いたというチャウダーは貝やジャガイモなど具は無茶苦茶多かったですが、肝心のお味は貝系のお出汁が弱いかなと。NYのグランドセントラルと大差ないかも。
ロブスターもどうってことなかった。

まあ、アメリカで料理に期待するのがそもそも間違いと言われればそれまでですが、その前に友里は根本的な疑問を持ったのであります。

そもそも駐在人って、味がわかる人種なのか

駐在しているからと言って、味がわかる人とは限らないのではないか。それは本国の人も同じ。よく

本場イタリア出身の知人が美味しいと言っていたイタリアン

とかいうブログ情報も見かけますが、本場人といえども味がわかるとは限りません。
簡単ながら説得力ある例を挙げますと

マスヒロさんに真の和食の味がわかるものか

アメリカでマスヒロさんが美味しい和食と言って、それを信じて訪問する賢い外食好きが存在するものなのか。
山本益博氏に限らず、門上武司さんやカオリンも日本人だと思うのですが、彼らのオススメの店でまともな味の店は皆無に近い。味がわからないから、どんな料理でも便宜をはかってくれる店を美味しいと宣伝してしまうからであります。

日本人といえども和食の味がわかるとは限らないということは

本国人でも自国の料理の味がわかるとは限らない

ということ。イタリア人でも大阪人のような嗜好の持ち主が駐在していたら

単に濃い味だけの店はすべて美味しいとなってしまう(しかも安いワインを持ち込めたら最高評価か)

今回のNY訪問では、マスヒロさんが絶賛していた辻調関与のNY和食

Brushstrokeの無茶苦茶に不味い料理

を体験して、この実態を確信したのであります。

このくそ不味い和食店(日本人として和食と自称するのはやめてもらいたい)の短評は、近いうちにアップしたいと思います。あまりにひどい食後感だったので。

 

 

水道水(タップウオーター)を飲んでいる客が多い地があった

普段は暇なのに、出張していると本業が忙しくなるようです。
時差が12時間ほど逆転していますので、仕事のやりとり(メールや電話)はこちら側の深夜、いや未明にしなければならず、結果的には時差ボケ再発になるのではないかと心配です。

まあ、本業の儲けに繋がる忙しさでありますので、年がら年中海外出張していたら、連日満席の店のように

受注残が貯まりまくって大儲け

となるかもしれません。

さてようやく株が動き出したのではないでしょうか。
以前から申し上げていたように、全財産(といってもたいした額ではありません)のほとんどを銀行株に投資しているのですが、先週くらいから出来高などが上がって上昇傾向を示すようになってきました。特に三菱東京UFJが好調なようです。

一時は大損こいていた信用枠も、やっとプラスに転じてきただけにこの勢いを続けて貰いたい。本日はメジャーSQでありますから、それを乗り越えてこれから爆上げになると楽観しております。

 

さて昨日のブログで、NYで水道水飲んでいるセレブなんて見かけないと書きましたが、第二の目的地に移ってから二日目の昨夜(現地時刻)、ご当地では高額店に位置する創作料理(トリップアドヴァイザーで第3位)に入りましたところ

かなりのテーブルがタップウオーター

でありました。
NYに比べるとスケールが小さいというか文教地区みたいなところなので、極端な富裕層がいないのか。
店内では3組ほど「バースデーケーキ」のパフォーマンスがありましたし、見るからにローカルやお上りさん(友里も人のこと言えません)が多い店だったからかもしれません。

知ったかぶりのマスヒロさんも、NYと限定せずに

アメリカでは水道水を飲む人も多くなってきている

とか当たり前のことを書けば、友里に突っ込まれることはなかったのであります。

どこのホテルに泊まって、何カ所のレストランで確認したのかわかりませんが(すべて他腹だったりして)

今、ニューヨーカーは、最高級レストランでもエコに徹してか、ほとんどミネラルウォーターを飲みません。

は勇み足以外の何ものでもない。だいたい

エコと水道水はどのような関係なのか意味不

ミネラルを飲まないことがエコになるのか、水道水をじゃんじゃん飲むことがエコに繋がるのか。
シッタカではない友里には理解できない発想であります。