批判
ここまで勘違いしては滑稽なだけ、伊集院静さん
by tomosato on 1月.27, 2012, 批判
読者の方からの情報です。発売中の週刊現代のレギュラーコラムで、伊集院静さんがまたまたおかしな事(暴言)を書いているというのです。昨日やっと購入して読んでみました。
以前は、「鮨屋のカウンターに子供を座らせるな」と発言しておりましたが、今回は更に踏み込んだ勘違い発言。まず最初は
夕刻以降の鮨屋は、大人の男が懸命に働いた後に座るところだ。子供だけではなく、若い素人の女性も座ってはいけない(要約)
さすが京都の寿司屋で、他腹で舞妓や芸妓を連れ込んでドンチャン騒ぎをしているだけに、
若い玄人のバカ騒ぎは寿司屋で容認
とは恐れ入ります。己が懸命に働いているというなら、
なぜサントリーの社長はじめスポンサーに奢られまくるのか
と私は言いたい。「女、子供が働くか?」とも書いておりますが、
働いていると言っても、自腹でなく他腹主体のくせに、偉そうなことを書くな
と、私は声を大にして問題提起したい。
ひとかどのことを成して、長くきちんと生きてきて、はじめて座ることができる場所が世の中にはあるのだ
とか宣っておりますが、自分がそのような人間だと自慢したかったのでしょうか。他腹主体のくせに。
普通、頭が良い人が自分は頭が良いと言わないように(友里は言っておりますけど 笑)、まともで謙虚な人はそんなことをほのめかさないものです。
だから私は成金が嫌いなのである
とも言っておりますが、ご自分は「成金」ではないと言うのか。典型的な成金&成り上がり思考の持ち主ではありませんか。
ちょっと文章が売れただけで、自称財界人に媚びへつらって高額店に出入りしているだけではないか。自分の経歴を鑑み、そして今の立ち居振る舞いを冷静に見てみたら
そこらの成金と大差ない品のなさ
であることが自覚できない滑稽さに笑ってしまった友里であります。
貸し切りで満杯と断られた銀座の鮨屋を後日叱ったとも自慢。
銀座の鮨屋が客に店を貸し切らせてどうするんだ。バカか、おまえは
と発言したと堂々と書いている伊集院静さん。何様だと思っているのでしょうか。その後、この鮨屋のことを友人に聞かれて勝手に
あそこは閉店した
と答えたとか。何という傲岸不遜というか勘違い人間というか。ここまでこの男を木に登らせてしまった
サントリー社長はじめ取り巻き(出版社も)や彼を慕うという女性たちの罪は重い
と友里は考えます。
しかしこの勘違いの年配ライター、寿司屋にどれほどのコンプレックスがあるのでしょうか。
原稿料や印税でしっかり稼いでいるのに、他腹で舞妓・芸妓引き連れてドンチャン騒ぎ
この品ない行動はまさに成金趣味
と思うのは友里だけではないでしょう。
本日は、他腹のくせに「モテモテ」な伊集院静さんへの僻みブログであります。
こんなワインを持ち込んで自慢するな
by tomosato on 11月.11, 2011, ワイン, 批判
偽のロマネ・コンティを「飲み自慢」してしまった門上武司さん。詳しくは友里ブログを読んでいただくとして、まったく懲りていないというか又ワインに関してしょうもないブログをアップしております。読者の方から教えていただいたのですが、まずは11月4日付けのブログをご覧ください。
http://www.geode.co.jp/column/kadokami/2011/11/04/post_772.html
京都のフレンチ「ドゥーズ・グー」(まったく聞いたことない店ですけど)で、コック・オー・ヴァンが一体何であるかを知りたく、煮込み用のワインまで持ち込んだとありますが、食べログでは自称「町家空間」の箱で、スタッフたちはインカム装着という
まったくのダイニング系自称フレンチ
に就任しているシェフが、コック・オー・ヴァンの何たるかを示すことが出来るのでしょうか。
シェフが食べたいスタイルで調理したコック・オー・ヴァン、写真を見ただけの判断ですが
わざわざ食べたくなる代物ではない
と友里は感じてしまいました。
また、ハジメ風のなんちゃってフレンチ料理をベタほめしているだけではなく、文脈から持ち込んだと判断されるワインを門上さんが
さすがのラインナップです
と自慢気にアップしているワインの写真を見て、友里は椅子から転げ落ちそうになったのです。
メンバーは多彩で音楽関係、アート、映像、飲食など
と自称しておりますが、店に持ち込んだワインはいわゆる
限りなくデイリーに近いワインではないか
白ワインでは有名なムルソー・シャルム(ギイ・ルロ)でも造りは
2006年(2000年代なんて若すぎてよほどのワインでない限り持ち込むレベルではない)
もの。あとのラインナップはまったくたいしたワインではありません。
ヴォギュエ、この造り手は有名ですが(友里は過大評価ドメーヌと判断しています)2007年と若すぎて希少価値なく、シャンボール・ミュジニーの1級畑ものとはいえ
畑名を明記していない寄せ集めの格落ちワイン
でありますし、ヴォーヌ・ロマネの1級畑物(造り手読めない)も2007年物。
ボルドー2本に至っては、サンテミリオンのシャトー・フィジャックのセカンドラインでして、これまたネットレベルでは
5000円もしない代物
であります。笑っちゃったのはルロワ(しかしネゴシアンもの)のワイン。ワイン名はなんと
ブルゴーニュ
という村名ワインより格落ちの
地方ワイン
ではありませんか。
これらのワインがさすがのラインナップと思って堂々と店へ持ち込んでしかもブログで自慢しているのですから、友里は驚いたのです。私の周りの感覚では
まったく自慢にならないどころか、恥ずかしくて店に持ち込めないレベルのワイン
ではありませんか。
拙著「グルメの真実」(宝島社新書)では、店にワインを持ち込む際のルールを述べております。宣伝を兼ねてちょっと引用してみますね。
1、初訪問では持ち込みを遠慮しろ
2、店にあるようなワインは持ち込むな
3、ワインの 値付けが 高過ぎる店以外は安めのワインを持ち込むな
4、ケースで送りつけるような無粋なことはするな
5、持ち込んだワイン以外に、店でもワインを頼め
6、シェフやスタッフにも振る舞え
要はワインの持ち込みは
飲み代を節約するためのものではない
ということ。レアでも高価でもなく、店にあるレベル、いやそれより格落ちかもしれないワイン(デイリーに近い)を持ち込んでいながら堂々と自慢してしまっては
関西の客はケチでせこい
と誤解されてしまうではありませんか。
真相は、多彩なメンバーという音楽関係、アート、映像、飲食の業界人だけ限定の
蛮行
であると友里は信じたいです。
しかし下戸を隠し続ける門上さん、ワインの知識や経験はおそらく皆無にちかいものだと推測します。
夏バテか、体調がイマイチ
by tomosato on 10月.26, 2011, 批判, 独り言
昨日の友里ブログで述べた佐藤尚之さんが自称する人見知りという
なりすまし
読者からもご意見をいただきました。
もともと人見知りだし、大勢ヒトがいる場所が嫌いだし、いろんなヒトと薄い会話を続けるのも苦手。
と言っておきながら、確か鳩山政権発足直後だったでしょうか、報道陣が待ち構える中、鳩山さんたちと
堂々と居酒屋へ入っていった
ではないかというご指摘であります。そういえば、当時、自称お友達の鳩山側近議員の誘いで、
官邸での会議にジーンズで出席した
と変な自慢もしていましたっけ。孫さんとツイートしたからか日本一有名になったという高校生(もう完全に埋没)を官邸だか国会に連れて行ったとも自慢していた記憶も蘇ってきました。ムツゴローさんや有名バレエダンサーとの人脈自慢もお盛んだったはず。
同姓同名(佐藤尚之)の会をつくり、彼らとラジオ出演したこともありましたっけ。
こんなことを繰り返す御仁が出席したパーティで
だから出席したとしてもたいてい壁際でオブジェ化している。「ひたすら酒を飲んで時間をやりすごすおっさん」という名のオブジェ。
で我慢していると思いますか。本当に壁のオブジェとなっているとしたらそれは
みんなから相手にされていないだけ
であると私は考えてしまうのです。?
今夏が暑すぎたからか、秋になってから天候が不順だったからか、最近また体調がイマイチになってしまいました。
疲れがたまった自覚がなかったのですが、こういう場合は弱いところに出るのでしょうか。
新著「グルメの真実」(宝島社新書)が無事出版できてホッとしての気の緩みかもしれません。?
50歳から60歳にかけては体調含めて人生の転機がくるとも聞きました。知り合いもこの年齢で色々なことが起こっていると聞きますから、同年齢の皆様も体調維持ふくめ気をつけてこの関門を乗り切っていただきたいと思います。
近々にネット環境が異なるところへ行く予定がありますので、何とかそれまでに体調を回復したいと思います。







