Tomosato Blog

ネタ稼ぎ

長崎の名物料理

by tomosato on 9月.23, 2009, ネタ稼ぎ

鳩山さんや岡田さんの政権首脳としての初訪米、物珍しさもあるのでしょうが各国首脳との対談がスムーズに実行されているようです。
2ヶ月前、イタリアG8でなかなか対談が実施されず焦っていた麻生さんとはえらい違いであります。やはり各国ともその時点で見限っていたと言うことでしょうか。
中国は国民性含めて個人的には好きな国ではないのですが、本音とは違ってマスヒロさんや関谷江里さんを煽ててうまく店の宣伝に利用している飲食店経営者や料理人も沢山います。したたかな中国を利用することが出来れば理想的なのでが、それは不可能というものでしょうか。
さて昨日予告した長崎名物をいくつか食べてきましたので簡単に感想を書きます。
ちゃんぽん
大浦天主堂近くの「四海楼」(ちゃんぽん発祥の店と言われているそうです)へ行こうと思ったのですが、観光客が殺到して受け入れを一時停止していたので、仕方なく天主堂の入り口付近にある観光客用の店へ入りました。角煮まんじゅう付きで1000円チョイ。
味は家で食べた冷凍物と大差ないと実感。おそらく「四海楼」もそれほどの違いがないのではないでしょうか。
違いが出にくいB級ご当地料理、というと怒られるかも。
皿うどん
ちゃんぽんと同じ店で試食。これまたご当地で食べたという感激は沸いてこない一品でありました。
トルコライス
今回の長崎訪問まで、この料理の存在を知らなかった。正確に言うと名前自体は聞いたことがあるような気もしますが、長崎の名物料理と聞いて「タコが入った炒めし」だと勘違い。しかも私はこの「タコめし」を「タコライス」と勘違いしておりました。「タコライス」とは、実は「タコスの具を乗せた沖縄の料理」のようで、沖縄の一般食のようです。地元名物料理の奥は深い。
さてこの「トルコライス」、ピラフ、トンカツ、ナポリタンを一皿に盛った「お子様ライス」ならぬ「大人様ライス」のようなものだとか。時間がなく食べられなかったと諦めていたのですが、長崎空港で時間がとれたので、最後に食べることが出来ました。
その店オリジナルというこのトルコライス、固まったナポリタン、カレーピラフに薄いトンカツを乗せ、ドミグラスのようなソースをかけてキャベツ、トマト、胡瓜を添えた一皿でありました。
何とも言えないジャンキー味、濃いというのか独特の後味、この手の調理ものは久々で興味津々、ついついスプーンが止まらずなんと完食してしまいました。
過食のオコチャマ・来栖けい氏が食べたら、あの「フレークハヤシ」に次いで「ありえな~い!」と絶賛すること間違いない料理と確信した次第です。
番外編
長崎市ではないですが、佐世保で有名な「佐世保バーガー」。その存在を知ったのも今年になってからなのですが、空港で冷凍物を売っていたので買って帰り昨日食べてみました。
パティなど具材を6分、バンズを1分チンしてレタスやトマトを加えましたが、食べきるのが大変。
大きいだけなら食べられるのですが、変な「あま辛味」でカスカスの玉子焼きみたいなものが挟まり(玉子2個分とか)、正直言って私のイメージするハンバーガーとはまったく異なるもの。
「似て非なるもの」という言葉がありますが、この佐世保バーガーはアメリカのハンバーガーと見た目も違い、味も全く違う代物でした。一回の経験で充分でした。
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「お目出度詐欺」に引っかかったことがありますか

by tomosato on 8月.14, 2009, ネタ稼ぎ

昨日からネット環境の良くないところに来ています。ネタを考えていなかったこともあり、本日は友里としてデビュー以前に私がやられた「詐欺まがい」のことを書きます。私にとっては恥部みたいなものなのですが、もう時効でもありネタ不足には変えられません。
この手のインチキ商売は現在も存在していて、私のような純粋無垢な人(笑)が未だに騙されているのではないでしょうか。
早朝の神宮テニスクラブの帰宅時(午前7時前)でありました。
クラブから並木通りを右折し青山通りへ向かった瞬間、後ろからクラクションを鳴らされ、ラントバンのような車が横に並んで止まってくれと年配オヤジが合図してくるのです。
ぶつかってもおらず変だと思ったのですが、悪い人ではなさそうなので停車したのが運の尽きか。
年配オヤジは
「いやー、目出度いことがあったんです。今朝、娘が孫を慶応病院で産みましてね。私は吉兆など料亭へ海産物を卸しているので、お礼に先生(担当医と判断)へ持っていったのですが規則で受け取れないと断られちゃいました。
せっかくのお祝いものいなので、どうぞタダで持っていってください。卸値で10万円分くらいのものです。」
トランクには蟹だとか貝類など海産物が結構乗っておりました。
冷静に考えたら変だと思いますよね。でも急いでいたのと自分の子供も小さかった時の「お目出度」、そして実際慶応病院が近いこともあって、半分信じてしまったのです。
「タダっていうのは気が引けるので、お祝い兼ねてちゃんと支払いさせていただきます」
と勢いよく財布を出したのですが、中身は3万円ほどしか見当たりません。
「これしかないんですけど」と言ったらこの年配オヤジ、内心ではしめたと思ったのでしょう、「それではその分だけお譲りします」と私の車に積み込み始めました。
全部タダでくれると言ったのに、3万円払うと言った途端その一部だけの譲渡。しかもこの蟹などが「冷凍物」だったんです。
何か変だと思ったのですが、時既に遅し。オヤジは3万円を握りしめてさっさと発車していってしまったのです。
複雑な気持ちで帰宅後、その蟹を一口食べて「やっぱりやられた」とやっと確信しました。不味くて食べられた代物ではありません。
家人からは「人がよいというよりアホ」と散々バカにされたのは言うまでもありません。
後日念のため「吉兆」へ確認したのですが、「弊店では一切冷凍物は使用しておりません」と言い切られたのを付け加えさせていただきます。
私が「タラバ」だけではなく、旬の「松葉蟹」も食べたいと思わなくなったのは、間人で食べ過ぎたのが切っ掛けではなく、この「トラウマ」が主因かもしれません。
しかし、人の祝い心につけ込んだこの「お目出度詐欺」、引っかかる人間がバカだと言われればそれまでですが、結構な商売になるようです。
その後も似たような「詐欺商売」に声をかけられたことがあります。
西麻布だと記憶しておりますが、歩いていたらライトバンの男性からまた声がかかりました。トランクにはスーツのような衣類がびっしりです。
「会社が倒産してしまって困っています。いくらでも良いので引き取ってくれますか」
とか言っていましたが、無視して立ち去ったのは言うまでもありません。私は簡単に騙せると思われる雰囲気を持っているのでしょうか。
友里の覆面を被っているときと違って、表の時の私は単なる「純粋無垢」な人間であるというのが本日のお題であります。
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