「豚組 しゃぶ庵」からのメール掲載について

3月29日のブログで予告しました「豚組 しゃぶ庵」の経営会社社長からのメール掲載ですが、3/29に公開用のものをいただいております。ただ、ちょっと事情がありましてすぐに公開するのをやめ、来週の月曜日に掲載する予定にしております。ご本人にも「来週になる」との了解を取りましたのでここに報告させていただきます。
かなりの長文でありますので、まずは無修正で公開、翌日にそれを受けての私の考えなどをアップしたいと思っております。

マスヒロ・セレクション

自称料理評論家・山本益博氏のオフィシャル・サイト(マスヒロジャパン)をチェックしていて「マスヒロ・セレクション」なるものが気になりました。
http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/
早速メルマガの登録をして送られてきたメールを見て、マスヒロさんの商売上手に感心したのです。
「次郎ごのみの海苔」、「醤油」、「玉子」、「米」などの紹介記事と購入先が書かれているのですが、注文には必ず「マスヒロ・セレクションをみて」を添えてくれとあります。
普通の人がこの一文を見たら、「マスヒロさん、斡旋料を貰っているな」と勘繰ってしまうのではないでしょうか。
「料理評論家」としての肩書に誇りを持たれているマスヒロさん、特定のメーカーの製品を推薦するだけでも問題ですが、それを自身の収入に結びつけているように見えるこの「マスヒロ・セレクション」はいかがなものか。
「月刊 ゲーテ」に対して「タダ飯」は絶対にしていない、と否定しているマスヒロさんですが、「我が家の食卓」に欠かせないというこの「次郎ごのみの海苔」、果たして支払いしているのでしょうか。
普通の常識では、自分が宣伝する品物をわざわざ購入するとは思えません。もし支払っていないとすると、料理店ではないですが食材メーカーとの「タダ」は存在することになります。山本益博氏は何と答えられるか、友里は非常に興味があります。
また幻冬舎や見城氏への「訴訟を含めた法的対応」を検討中と宣言されていましたが、どうなったのでしょうか。「風化」を狙ってこれ以上の対応をしないのではないか、と心配であります。
見城氏から指摘され真っ向否定した「タダ飯問題」ですが、しぶとくその実態を調査している人がいる、といった情報も漏れ聞きます。
あれほどはっきり言いきってしまったのですから、万が一にも「タダ飯の存在」が証明されたら大変なことになると考えるのは私だけではないでしょう。

本日発売の「週刊朝日」

鳴り物入りで発売されてから4ヶ月が経った「ミシュランガイド 東京版」。掲載された店の中、2軒が閉店し、予約が簡単に入る店が多いなどミシュラン効果が薄れてきた感があります。
本日発売の「週刊朝日」174ページから2ページの署名記事で、「ミシュラン」の検証結果などが述べられております。題して「あのミシュラン狂想曲はどこいった」。
各店の予約状況やミシュラン広報のコメント、そして勿論友里のコメントも載っていますので、出来ましたらご購入いただいてお読みいただければ幸いです。